流氷の街 女満別町でスピリチュアル講演会

2006年2月11日、女満別の流氷祭りの真っ最中に、スピリチュアル講演会を初めて開催していただきました。

主催者の方の呼びかけのおかげで、遠くは、旭川・釧路・北見などからも来られていました。

会場に集まった30人以上の方は、20代~60代まで幅広くいらっしゃいましたが、話の途中から、どんどん皆さんのエネルギーも上がってきたので、私もどんどんテンションアップしてしまって、聞いている方のなかには、身体が熱くてたまらないという方もいたようです。

私は初めて訪れる土地では、必ずその土地の神さまや大切な場所を訪れて、ご挨拶をします。

その意味は、私の役目のひとつである北海道のエネルギーつなぎという役と、その「土地の鏡開き」という役目もあるからです。

 

講演の始まる前に、時間があったので、主催者のご主人が私をあちこち連れていってくれました。

ふと、「北海道立北方民族博物館」に立ち寄ってみると、イヌイットの生活道具やアイヌの物やオホーツク人のものなど、貝塚から出てきたいろんな部族のものが展示してあります。お気に入りは、この写真です。

映画 地球交響曲ガイアシンフォニーの中で、アメリカインディアンの方が話していた”渡りガラス”か、または、”オオワシ”を神の化身として表しています。

さらに、うれしいことは、網走湖の周りで、ご挨拶の祈りの場所を探しているときに、オオワシがやってきて、空でくるくるまわってその場所を教えてくれたことです。



低空飛行しながら羽根を広げたその北海道のオオワシの大きさは、約2メートルほどになっていました。

翌日の1日をかけて、女満別・東藻琴・小清水・美幌峠などの大切な場所や気になるところを主催者の方に聞きながら、一緒に回っていただきながらお祈りをしてまわりました。

 

そのときも、また、オオワシが3羽現れて、その中の一羽は、シベリアから来た”白頭鷲”だとハッキリわかる近さで、車の上空で止まっていました。

祈る場所では、そこが大切な場所なのに、エネルギーが落ちている所では上げるための祈りを、また、大きな役目があるのに動いていない場所では、動かすための祈りを捧げ、あちこち走りまわりました。

陽も暮れてきれいな月を見ると、とてもきれいなお月さまで、明日が満月だとと知り、またまた、感動と感謝が溢れてきました。

帰りの空港の温度計を見ると、マイナス14度だと知り驚きましたが、さすがに流氷がくると温度もグン!と冷えるということです。

オホーツクのみなさま、本当に楽しい時間を、ありがとうございます!

 

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