宮古島と北海道の繋がり 1

宮古諸島を深く知ってくると、なぜこれだけ先祖崇拝や、神々に関わる場所や風習がたくさんあるのか、不思議に思われることと思います。それは今の日本の神道や仏教の形だけを受け継いでいる私たちより、もっと大切なものを守り継いでいるといったほうがいいでしょう。

北海道には、アイヌ部族が守りついでいる大切な魂があります。それは、自然にあるすべてのものを神と呼び、その付き合い方を学ぶ姿勢です。宮古諸島の神々やウタキの風習でもおなじように、自分が生かされていることを知る大切な学びが、たくさん残っています。

 

今、日本や世界を守っている大切なエネルギーは、日本の北と南のそれぞれの神の聖地を守っている方たちのおかげで守られています。

私自身、その”エネルギーつなぎ”をする役目をいただきましたので、2005年は、とにかく北海道の聖地と、宮古島の聖地を色々動きまわりました。そのおかげで、とても大切な役目をしている人たちに出会い、自ら体験とともに、多くのことを学びました。

※ご興味がある方は、地球創生1000年プロジェクト の神事をお読みください



ですからこの地を訪れた人間も当然、ものすごく癒しエネルギーに包まれて、たくさんの愛を感じるわけです。

この宮古島の中でも、最大のエネルギースポットは、宮古島の平良市にある新城定吉さんのご自宅の庭の石庭(いしにわ)と呼ばれている地が、最大のエネルギースポットです。

この地のエネルギーは、地球の核からこの石庭を通って、そして天へ向かってまっすぐ伸びています。どれくらいすごいエネルギ^かというと、このレベルは、世界に3ヶ所しかない場所だと覚えておいてください。

この石庭は、15年ほど前に、船井幸雄さんが著書のなかで、紹介されたのがキッカケで、おおやけになりました。今では、世界中から、スピリットの高い人たちが、大切な自分の気付きをもとめて、この地を訪れています。

こ場所を訪れたい方は、平良市内のタクシーに乗って、「下里の新城さんの石庭」といえば、わかると思います。

訪れるときのご注意ですが、この場所は、あくまで、個人所有の庭ですので、勝手に入らずに、となりの家にいる新城さんに必ずご挨拶をしてから訪れてください(無料です)。

それと、早朝と、夕方以降は、訪問をご遠慮ください。早朝は、新城さんが神祈りをしている時間ですし、暗くなると、こういう場所には、近づいてはいけないのがルールです。

この地を訪れた方は、ぜひ、新城さんの著書3冊を購入してお読みになることをお勧めします。(一般書店では購入できません)

この石庭の意味やあなたの大切な役割に気付かれることと思います。

このブログで出会う皆様が、少しでも大きな愛に近づくことを心から祈ります。ありがとうございます。

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