宮古諸島神事 伊良部島のユタ

昨日、伊良部島のユタの女性に電話をして、今回、大きな祈りをしに行くことを初めて伝えました。すると、すぐうれしそうに、こう答えてくれました。
「今朝、神祈りをしていたら、札幌から吉岡さんが中心となって、6人から8人の人と一緒に祈りをする姿を見ていましたよ。」
彼女に、この「龍が立つ日の意味」を聞いてみると、それは、「龍の口が開く日」、「龍が舞い上がる日」という意味だそうです。
さらに「今回、吉岡さんは、七階立ての一番上で、四方祈りをすることも見えています」と話してくれました。そして祈りの大切な場所をいくつか教えてくれましたが、その場所へ行く順番や段取りは、当日、神さまが教えてくれるということなので、安心して行くことができます。
3/31の八重干瀬(やびじ)祈りは、伊良部島のユタも、宮古島のユタも、経験したことがないくらいに、大切な祈りだということで、今回の祈りの大きさと責任を感じています。
しかし、いつもながら、神さまのつながりというのは、全てを見通していて、必要なときに、必要なことだけを教えてくれます。ですから、私の心がけとしても、必要以上に何かを求めないことにしています。
人間の欲の”思い込み”で物事を見たり、行動したりすると、大切なことを見逃して、自分の思ったことを神さまの言われたことだと思い込むクセがあるからです。
もうこれで、全ての準備が整いました。
当日、現地へ来られない皆様も、世界中からこの祈りに参加される魂は、多いと感じています。
すべては、必要なときに、必要なことがおこり、必要な人が必要なことをする。
この生き方で、皆さんにも、天とのつながりを持てる日が来ることを心から祈ります。
ありがとうございます。

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