龍神ツアーのお礼参り

2006年12月2日~3日に、「宮古島・伊良部島 龍神ツアー」に北海道から参加してくれた方たちと御礼参りということで、北海道の中心にある然別湖温泉ホテル風水に集合しました。

※北海道の地図は、全国と縮尺率が違います。ちなみに、然別湖には札幌から特急で2時間、さらにバスで1時間の移動時間がかかる距離です。

この然別湖は、日本列島が龍の形と言われている、大切な龍の目を守って下さっている龍神様が、現在、二匹いらっしゃいます。

この大切なアイヌの聖地でもある場所を30年間、朝夕毎日2時間づつ祈り続けてくれているのが、旅館 風水のおかみの中木喜三重さん(83歳)です。

そしてこのホテルの最上階には、この場所に感謝の祈りをするための素敵なご神殿がありまして、2日の夕方と3日の日の出には、皆さんと一緒に素敵な祈りを捧げることができました。

今朝の然別湖のくちびる山に登った日の出は、とても美しくて言葉を失いました。

マイナス10度を越える外の寒さの中で裸足でフラダンスを奉納してくれた高橋美栄子さんは、見ている私たちの感動の涙を通して、神様が喜ばれているのを全員が感じとらせたいただきました。

私たちは、神さまの場所に入り正式に祈りを捧げさせていただいたときは、必ず、この然別湖にいらっしゃる龍神さまにお礼のご報告をしにきています。

※結構、お願いはするのに、御礼参りをしない方が多いようですが・・・(それでは運は上がりませんよ~!)

帰りのバスから見えた大きな大きな彩雲の雲の美しさは、一緒に手を合わせていただいた運転者さん(神道の神主さん)も、私たちの祈りの感動体験は、初めてでしたと話してくれました。

私たち全員は、神に祈り、天に祈り、宇宙に祈り、そして、今いる地球上のすべての方の魂が未来永劫、輝いていく為のお手伝いをさせていただくことに、誇りと感謝を持っています。

私もこれから日本全国にたくさんの光の柱を立てて、未来の子供たちを本気で守ろうとする地元の方たちとつながりながら、各地の光の柱を守るように子供たちを守り、愛をつなぎ、お互いの情報をつなぎ、日本を、世界を愛する人たちで溢れさせることが全員の目的です。

自分を含めて各地で一緒に祈ってくださる方たちは、日常はちゃんとお仕事があったり、家族の世話をしたりと、みなさんと同じように普通に生活している方ばかりですが、どの宗教にもとらわれることなく、明日を信じるように人を愛し、宇宙を愛するように自分を愛して生きる方たちです。

私は、こういう素敵な純粋な大人の方たちと一緒に未来を築きあげていきながら、各地で出会う素敵な方たちを楽しみにしています。どうぞ、あなたも私が訪れる場所に来れるなら書き込みしてください。あなたの幸せが必ず大きな愛となっていくことを実感できると思います。

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