北海道 洞爺湖サミット

先日の洞爺湖周辺の神仏からのメッセージは、実は2008年7月7日から始まる「洞爺湖サミット」までに私たちが気づかなければいけない事として、洞爺の土地に生まれた方へ伝えてきたメッセージがきっかけとなった行動でした。
G8先進国首脳会議の議題を現実化するためにも、人間がそれまでしてきたことを気づき改めない限り、会議自体が架空のものとなると神々は告げてきています。
世界の重要な事柄を日本の地に集まり会議を行う意味は、地球の未来に対して日本の意味がそれだけ大きいからです。
京都議定書がそうであったように、現実は目的と手段がかけ離れてしまったために、先進国の未来が目指す国造りになっていないことは誰が見てもわかるとおりでしょう。
理想とする大きなことをテーマに決めるのは簡単なことです。でもそれを実際に行うのは世界中の一人一人の人間の心ですから、その人間同士が過去を悔い改め、心をひとつに合わせない限り、守るべき地球の大地は、人間は何も変わっていないと判断し、世界が驚愕するほど悲惨な土地の浄化が起きないとも限りません。
皆さんも知ってのとおり、国家が何を決めてもそのとおりにはなりません。国は時代の方向性を示してくれるでしょうけれど、実際にその国に生活している皆さんの一人一人の意識が変わらないかぎり、この悪化し続けている現実を変えることはできません。
その為にも世界を変える活動より大切な事は、まずあなたが変わることです。そして、それを行動で示すことが重要です。
世の中で起きることや世界で起きることを他人のせいにして何もしない私たち人間こそが、その責任を取らされることを覚えておいてください。
もう一度、言います。
世界を救うのは日本です。
日本を救うのは、あなたなのです。

北海道の洞爺湖がサミットの地に選ばれた責任を私たち北海道に住む人間がまず気づかない限り、その土地から守られることはありません。
だからこそ、7月7日まで私たちは北海道の代表として、また日本や世界を背負う責任を果たすべく、大きな神事を行う決断をしています。
今できることをすぐ行動しない人たちが、”いつかはやる”と言い続ける。
 

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