霊守護・神守護を感じる方たちへ

6月7日、北海道の苫小牧を守る神山の樽前山に登りましたが、その前日にメッセージが届いていました。これは全ての守護をお持ちの方に対するメッセージと受け止めましたのでご紹介します。

神つながりと思われし人たち数々あれど

命かけ守りたもう意味知らぬ人も多し

その意味伝え 心あわせ 命ひとつ魂ひとつと

働きたもうこと神の願い

命 人生 いくばくもない時

過ごす大切さ教えてあげて下さい

このメッセージのとおり、霊や神に守られて、人のためや地球のためにお働きになっていらっしゃる全ての皆様の魂の目的は、ひとつの目的へ向かっていることを伝えています。

そして私たちが肉体を与えられている短い時間の中で、どんなことを思い時を過ごすのかが、いかに大切なのかも伝えています。

霊や神に導かれ、自分のするべき道を探していらっしゃる皆様にお伝えいたしますが、私もたくさんの行動の結果として現在に至っています。そのひとつひとつの行動には賞賛も賛美もなく、これからも同じように自らのできることをし続けるだけの道だと感じています。

あなたが人間としてどううまく生きたかより、自らの魂としてどう生きたかを守護存在に問われた時、それまでのあなたの思いや言動、そして行動の全てを守護存在が見つめていることを忘れないで下さい。

その守護存在の想いを感じ、守護存在が喜ぶように生きてこそ、本当にあなたの魂が喜ぶ道に通ずると思います。だから今、あなたが自分一人でできることを行動に移して下さることをお願いします。

そしてその行動の理由が明確になったとき、それぞれの歩む道は違っていても、互いの目的が同じ方向へ向かっている事を知ることで、全ての守護存在の目的は、「ひとつ」であることを悟るでしょう。

地球に存在する私たち全ての魂は、同じ魂から生まれた「分け御霊」なのですから、どんな時にも自らを見守ってくれている守護存在がいることを忘れないで下さい。

この人生に悔いなし!と言える生き方をあなた自身が行動で示すことでしか、自らの存在理由に到達する道はありません。

あなたが信じる道を進む過程の全てを守護存在がお守りくださっていることを全ての守護存在に代わりお伝えいたします。

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