恵庭岳 頂上祈り

●啓示・神事・祈り

2008年7月18日の白山神事の前に北海道で登るべき山を考えていると、神導きによってその答えがでました。

日本で2番目に深い水深をもち、日本最北の不凍湖のカルデラ湖である支笏湖を守る神々が住むのが、恵庭岳(1319m)でした。

この恵庭岳は、支笏湖を挟んで6月7日に登った樽前山と、その前にある風不死岳が対岸にあり、頂上には口をあけた神がその顔を見せています。

この恵庭岳については昨年、祈り仲間が事前に登ってたくさんのメッセージをいただいていたおかげで、今回、登る意味が理解しやすかったことを感謝します。

6/16早朝、恵庭岳の登山口から完全に水が枯れてしまった川に着いたとき、その悲しい情景に絶句しました。まだ枯れてまもないように流れついた大小の石や川幅もそのまま残っているのに、何が理由で水が枯れたのか・・・。

自然の摂理を壊す最大の存在は、人間です。

支笏湖の中で湧き出す水量が減ってきいる話も、支笏湖温泉の源泉湯量が減ってきている話も聞いています。

また事故や災難など湖で亡くなった方たちの御霊の話も昔からよく耳にしていました。

しかし、この支笏湖にいる御霊たちは苦しみを訴えることはありません。

反対に、深く苦しんだ人の魂を導いてくれるときがあります。

アイヌの方たちが大切にしていた場所であったことも、前日のメッセージで降りてきました。

その全ての意味を参加者全員へ伝えて6月16日早朝、8名の祈りメンバーで登山開始です。

小雨から私たちを守るように木々の葉が傘になり、濃霧なのに道を惑わすこともなく道先を自然が誘導してくれます。

登ってきた道をふと振り返ると、新緑の葉に朝日が写り鳥のさえずりと共に森の精霊たちに見守られているのを感じます。

3時間20分で行き止まりになっている八合目の大きな岩に着きました。

岩を抱くように成長した松の木にいる神様に全員で祈りを捧げます。

詔(みことのり)を唱えると私の口を借りて、大いなる神が言葉を唱えあげます。

天つ神 てんしょうしん 天照大神なり
この地を守りし神々 全ての働きに感謝す
その働きひとつにしてこの地守りし神 天照大神とす
その働き 北海道の全ての山神をまとめ
白山の地につなぎたもうこと神の願い

恵庭岳の山神さまが、天照大神に昇格した瞬間です。

下山の道々、気になる場所でカメラのシャッターを切ると、恵庭岳がどういう場所なのかよくわかりました。

たくさんの御霊たちを支え守る神がたくさんいて、自然界の精霊たちがその姿を見せてくれる場所です。

最後の写真は、一合目付近にある岩ですが、その岩は大切な物をずっと守っている門番のような大きな神様であることに気づき手を合わせました。

神や精霊たちは自然界にある物の姿を借りて、いつも私たちを見守りながら語りかけていることに気づいて下さい。

白っぽく丸い形のものが”オーブ”と呼ばれる精霊・御霊のエネルギー体です。


はっきり白く写っているエネルギー体や大きなオーブはその場所を守る神さまのエネルギー体です。


1枚目と2枚目は同じ場所を撮影していますので比べると神が姿を見せるのは一瞬であることがわかると思います。


最後の写真の赤いエネルギーは、さらに強く大きな神様のエネルギーがその姿を見せてくれている瞬間の写真です。

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