国の建て替え・建て直し

2008年7月1日、宇宙のおおもとから『国の建て替え・建て直し』のメッセージが正式に降りました。この神事の内容や詳細については全ての神事が完了するまで公開できませんが、ついにその時期が来たことを皆様へお伝えいたします。
2003年2月22日に降りた「地球創生」の啓示から始まったこれまでの神導きや神事は、すべて”宇宙のおおもと”からのメッセージや神事の中で神と対話した内容が次の導きとなり、”天の岩戸開き”・”龍球王国建国”・”新宇宙の誕生”そして、”天孫降臨・オノコロ”という流れになっています。
この全ての神事の結果は私個人が意図したものではなく、すべて神計らい・神導きで気づかせていただいたおかげ行動できた5年間の結果です。2003年当時、啓示が”地球を救う”という大きなテーマだからこそ、一人一人の心のあり方で気づきが違うと思っていましたが、全ての魂が望む目的地は同じである事は今も信じています。
私の神事で一番大切にしていることは、人間が誕生してから行ってきこと全てのお詫びと心改めの宣言、そしてこんな人間たちでも信じて守り続けてくださる大いなる存在へ感謝の祈りを行います。私たち人間も自然界の一部だからこそ、自然界の神々に向かう心が神と同じくなったとき、自分自身が何をするべきかは、誰に問うことなく自分で気づくものだと思っています。
私たち人間は肉体を持ち、欲を持ち、存在を尊び、全ての継続伝承を願い、今まで生き続けていますが、その目的地を問われたとき、人間以外の存在とのバランスを崩していることに眼を向けていないことに気づいてきました。G8洞爺湖サミットのテーマでもある地球環境・自然破壊は、社会破壊、地域破壊、家族破壊、人と人の信頼破壊が原因とも言えるでしょう。
その復活再生のために全ての物事をもう一度、一から改めなおす心が必要な時代になりました。自由に責任が伴うように、行動には好むと好まない両面の結果が訪れるように、”天”に反する”地”があるように、”正”に対する”負”があるように、男女という相対の形で存在している人間の意味は、この三次元世界における全ての相対の意味を表しています。
天が意味するもの、地が意味するもの、そして、その真ん中にある”現実”が意味するものを改めるためのこれからの国の建て替え・建て直し神事は、皆さんの無意識の根底にあるものや隠された真実を解き明かす結果になることでしょう。その必要があるからこそ、この時代にその使命を持つ人たちが産まれているのです。
あなたが今、手に入れていると思っている幸せや現実さえ、あなたが未来を望む限り、手の中の何を降ろさないと新しい未来は手に入れることはできません。その”心改め”も、これからの神事には含まれています。
日本という土地の意味、この日本に生まれた魂の意味、その目的を忘れた人たちの為に、日本国の建て替え・建て直し神事を行うことを宣言いたします。その目的は全ての存在との調和・共生が目的であることをどうぞご理解下さい。
 

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