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地球の大きな意思を受け止めて下さい

2009年7月19日の富士山神事以降から始まった新しい地球のエネルギーの流れは、ここ最近の地震や天災による自然界全体の動きをメッセージとして受け止める必要があります。

言い換えると、それが地球の意思だととらえる必要があるという意味です。

富士山神事の前後に山の遭難事故があったり、集中豪雨や地震が起きたのも、大きなメッセージであることは、地球を守ると宣言された地球創生メルマガ登録者にお伝えしていますが、もっと多くの皆さんの意識が変わることを神は望んでいます。
先ほど、久しぶりに「地球そのもの」と対話し、この時期に私たち人間が何を気づかなければいけないか尋ねてみました。答えは、
「それは、あなたたち次第です」

と答えてくれました。

 

この地球をどうしたいのか、その意思を明確に示して下さいと言っています。

また、宇宙全てを創造したマスターにも同じ質問をすると、私たちの意思であなたたち人間を誕生させたのですから、あなたたちの意思を守りますとお話し下さいました。
こういうメッセージを受け取る理由は、私たちがこれまで行ってきた神事で向き合った神々に対し、この地球は人間が守ると宣言し続けてきたことも要因だと感じています。
人間の代表としてこう宣言しなければいけなかった理由は、地球外生命体の動きをご存じの方ならわかると思いますので、ここでは説明を省きます。
この地球に人間が誕生するずっと以前は、新しく生まれた星を育くむ役目として、宇宙の彼方から大きな存在たちがやってきました。
その存在たちは、地球自体を包み込むほどの大きなエネルギー体として、ひとつの生命体が生まれるまで私たちの住むこの星を育ててくれました。
ひとつの星が誕生する過程は、宇宙の彼方で爆発した星のかけらが集まり、回転しながら大きな塊(かたまり)となって星が誕生します。
この宇宙空間で目に見えない回転するエネルギーこそ、宇宙を産み出した大きな存在の意思であり、それは「宇宙の原初エネルギー」と呼びます。
大きな塊となった星に生命が誕生するかどうかも、宇宙のおおもとの意思ですから、星を育み育てる存在がいたおかげで、バクテリアのレベルから人間まで進化してきた事実を覚えておいて下さい。
「人間」という生物が地球に誕生した理由はいくつもありますが、大きな理由のひとつに、宇宙全体が新しい調和を望んだ事がもっとも大きな原因です。
宇宙全体に意思はあるのですか?と質問されるなら、
「当然、あります」と答えられます。
ひとつひとつの星にも意思はありますし、その星に存在する石も草木にも、意思はあります。
地球では、その自然界の意思の事を昔から「神や精霊」と呼んでいます。
人間と人間以外の生命体の違いは、人間以外の生命体には「我」という個の感情や概念が無い事です。
それも人間という生物を誕生させた目的であり、進化として捉えることはできますが、この「個」の概念は今、地球だけではなく、宇宙全体から問われるほど、重要な問題になっています。
人間はもともと動物というジャンルに区分けされているように本能的思考が強い動物ですから、大きな自然界の流れに逆らうような行為はしないように、潜在意識にはインプットされている動物です。
自然界で空を飛ぶ鳥が、餌を全て食べつくしたり、ライオンが草原の動物を食いつくしたり、大きな魚が小さな魚を食べつくすことは、絶対にありえません。
その理由は、その行為が、自分たちの存在を死滅させる行為だと本能的に知っているからです。
言い換えると、全ての集合意識で繋がって生きている動植物は、奪ったり与えたりしながら、自らの守るべきものと大きな意味で、「与えるべき物」を知っていると言っていいでしょう。
では今の人間はどうかと問われると、先進国と言われている国が行っている自然破壊・食糧過剰消費・水汚染・空気汚染・土壌汚染の結果、地球がどうなるかを知りながら、見て見ないふりをしている人たちが多いことは皆さんもご存じのはずです。
今、私たち人間がこの責任を取らなければいけないことをもっと多くの人たちと真剣に考えなければいけない時期が来たと感じています。
もう環境保護のスローガンを掲げたり、周りの人に自然破壊をやめろ!と叫ぶ時期ではありません。
あなた自身が、自分で気づいた行為を行動で示す時期が来たとお伝えしておきます。
この瞬間にも、自然を守る活動や水や土壌をきれいにする活動をしている方もたくさんいらっしゃいますが、地球全体ではなく、日本国内だけを考えても美化や保護の活動より、破壊や過剰消費している方のほうが圧倒的に多いのが現状です。
あなた自身を自分で問うならば、その答えはすぐにわかるはずです。
本当はこうしないほうがいいとわかっていても、便利で楽ができるからと、やめようとしない行動のほうが多いことを。
もうすぐ、「空気の売買」が普通に行われる時代がやってきます。
とお伝えしておきます。
豊かな水資源に溢れた日本だから、水に困ることはないと思っていた方も多かったと思いますが、今の日本の現状は、ほんの10年前から売り始めた自動販売機で水を買わなければいけないほどの国になってしまいました。
現在、日本の飲料水消費は、海外からの輸入が無ければ成り立たないほど、飲める水が枯渇した国になっています。
ご存じだとは思いますが、この日本の水を汚したのは、私たち日本に住む人間です。
私たち一人一人のこれまでの行動が、水を汚した結果なのです。
その原因が自分自身であることを横において、誰かや国を批判しても水はきれいになりません。
自然界が引き起こす水の浄化で有名なのは、アマゾンの大地に年に一度、山から流れる大量の雪解け水によって大洪水になる現象ですが、そのおかげで、大地は様々な恵みを得て動植物が育つ大地に変わることができます。
自然界の神々は、人間を苦しめようと思って天変地異を動かしている訳ではありません。
ただ、自然界の大きな循環システムを時々、働かせているだけなのです。
本来、人間はこの自然界の摂理や循環システムを理解し、住んでいい場所を選び、移動した民族でした。
その後、人間が定住生活を始めた頃から文化が発達した反面、自然界の摂理より、人間の摂理を自然界に押しつけていることがわからなくなってしまったようです。
私たちは今、問われています。
お前たちは、本当に地球を存続させたいのか!?
人間という種族をこの地球に残したいのか!?
ではなぜ、自分たちの大切な地球を破壊する行為をやめようとしないのか!?
もう、「そんなこと知っているよ!」などという一人よがりな言葉は言えません。
自分の住む土地をどうやって守るのか、一人一人の大人が考えなければいけない時なのです。
大きな地球の意識を守るのは、私たち人間なのです。
その責任を問われている事にあなたが気づいて下さい。

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