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新しい統合

統合昨日の9月1日は、エネルギー的に新しい意識のスイッチが入る大切な日でしたが、その前日から身体に不調を感じた方も多いのではないかと思います。
私も腰と背中のハリが急に強くなり、その強いエネルギーを身体で受けながら、神我と対話する時間をとりました。

2003年から続いた宇宙エネルギーの上昇は、高次元意識につながる人たちの意識の目覚めをサポートする為に、宇宙根源神から送られていた愛のエネルギーですが、昨日の9月1日から動き出したエネルギーは土地、つまり地球の内部から出ているエネルギーだと感じました。

地球内部から出ているエネルギーとは、自分の住む土地を守る存在とつながりが強くなったという意味ですが、今回のエネルギー変化を身体で感じた方は、これまでの自分のルールに囚われない新しい行動をする必要があると思います。

 

私自身は昨日、朝6時に琴似神社へ出向き、伊良部島にある聖地なべ底の白龍の神様と、琴似神社の神様を虹の架け橋で繋ぐ祈りを行いました。

この祈りは、沖縄の祈り仲間が地球創生メルマガの情報を読んだあとに降ろしたメッセージですが、自分自身も納得したので、昨日の大切な日に、その祈りを行いました。

 

祈りの帰り道、家の二階にある神棚を、一階の祈りの場所へ下ろす決意をしました。

神棚を1階の祈り場所にまとめた理由は、今年初めに、神様と仏様をまとめる大切さを教えてくれた啓示「仏神道」の教えがあったからですが、当時、神棚の神様に「1階のマスターと一緒にしましょうか?と尋ねると、「私は、ここでいい」と、気持ちがまだ合っていなかったのでそのままにしていました。

母から、お前は二男だし、先祖に手を合わす物が無いだろうからと、小さな仏様を頂いていましたので、その仏様も1階に降ろして、やっと「仏神道」が形で実践できたことに喜びを感じています。

 

仏心とは、沖縄の人たちのように先祖を大切にする心そのものですので、仏様の心をまず第一に考える意味合いから、一番上の棚に仏様を置いて、その下に、神棚を置くことにしました。

北海道の祈り仲間の中には、独身女性なのに長女だからと仏壇を守る役目をしている方もいますが、彼女は、仏壇の上に神棚を置いて「仏神道」を実践しています。

 

場所を変えたり、形を変える事は、心を形に表す意味で大切なことですので、粗末にできない大切にするものをお持ちの方は、ぜひ、その場所を統合することを検討してみて下さい。

 

人間として普通に生きる日々の姿こそ、「神仏の心そのもの」だと気づかせてくれた「仏神道」の啓示は、神仏分離と神仏習合で混乱し傷ついた日本人の心を、調和させる新しい方法だと思います。

この仏神道で「教義」を唱えない理由も、すでに、日本人の魂は全ての学びを終えていると私自身が判断しているからです。

神仏の道具の扱い方は、家族が亡くなったあとの信仰の違いによる仏壇やお墓や神棚の扱い方で悩まれている方たちからたくさん相談を受けましたが、宗派の違いを超えて、日本人本来の信仰思想に基づいた神仏の扱い方をご指導してきました。

今の日本の家庭に「家長制度」が無くなったとはいえ、御霊を見守る役目は、やはり、生まれた順番と男女の役割から物事を判断するべきだと私は思います。

生まれる順番や男女は、自分たちで決められない事だからこそ、神仏が決めた役割であると感じているからです。

住宅事情や親族の付き合い方、さらに、家族が別々に暮らすようになったうえに信仰の違いも加わり、信仰の対象となる道具や場所の扱い方が難しい時代になってきています。

さらに急速な少子化が進み、引き継ぐ子供がいない人たちが増えている日本だからこそ、物や形に囚われずに、昔の人たちが守った大切な精神性を未来を繋ぐ方法を考える必要があると感じます。

宗教思想と経済闘争で起きている戦争や、信仰心の違いによって起きる人間同士の争いも、全ては、大人たちが自分のルール(心の壁)を越えられないことによって、相手を非難しているとしか、子供たちは見ていません。

宗派に囚われないで相手との違いを受け入れられる確固たる自分の信仰心は、人を信じる心の「根っこ」を育てる大切な心ですので、大人たち自身が自分のこだわっている宗派に囚われずに、他の宗派を認める心を示す必要性を改めて感じています。

自らの信仰のみが正しいと、他者を非難してきた人たちは、今後、その発言と思想を神仏に問われる事になるでしょう。もう、世界の全ての神々たちも、仏の世界の存在たちも、過去に祀られた全ての神たちでさえ、宇宙の神の名のもとに、地球を守る為の統合を宣言しています。

どうぞ、あなたが信じている対象を愛するがごとく、周りの人たちの信仰の違いを認めて、その違いを超えた大きな愛を実践する姿を子供たちに見せてあげて下さい。

まだ心の成長が伴っていない非難する人たちの言葉に腹を立てずに、その人たちの未来を信じながら、新しい道を示す心の広い大人たちが増えることを願っています。

 

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