北海道苫小牧市 青年会 第一回総会

●天無神人の体験談
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北海道苫小牧市に誕生した「青年会」は今年の2月10日に発足したばかりですが、今年の活動について話し合う為の第1回総会が3/27、青年会長の自宅で行われました。

今回来られなかった仲間も多数いますが、集まったメンバーの真剣な話し合いは朝まで続きました。

一人一人の目の輝きは、それぞれの人が考える「自分の未来」へ向けて希望を感じているからです。

自分を大切にできない人は社会や人の為には何もできない。

と知っているからこそ、今、自分が何を大切にしたいのかを皆に知ってもらって本気で相手の事を考える愛の意見を交換が続きました。

年齢や性別の差こそあれ、人間としては差がない事を大切にするこの仲間には上下関係の甘えが許されません。

「できない言い訳」で悩むのではなく、「自分がどうしたいのか!」を本音で話し合う大切な時間だからです。

青年会長の黄木悠一さん(33)は、自分たちのできる事をする事で、日本全国の同世代の皆さんにもできる事がある事に気付いて欲しいと願い、色々な情報を発信しようと考えています。

一人では何もできないからこそ、自分の為に、そして、誰かの為に真剣に生きる熱い思いは、お互いを大切に思う心も育んでくれています。

日本の未来は、こういう素敵な若者たちのエネルギーで新しい未来の方向性が生まれるのだと確信しました。

組織も資金も束縛する全ての要素が無い集まりだからこそ、「自分に正直に、そして真剣に生きる決意」をお互いに支えている素晴らしい若者たちです。

今回、オブザーバーとして参加させて頂きました事を心から感謝致します。ありがとうございます。

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