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日本人が世界を変える!

11月11日11時11分に「高次元意識の大転換」」が始まりますので、その意味についてもう少し具体的にお話しします。

西暦2000年からの10年間で日本人の精神世界や意識は大きく進化しましたが、?次元意識やメッセージ・気づきを求めて様々なセッションを受けた方も多いと思います。
11月11日は、これまであなたが高次元意識だと思っていたメッセージが、真反対に逆転する日だと理解して下さい。

真反対とは何か?
それは「天の意思」だと思っていた情報が、実は「無意識の自我の意思」だと知らされる日という意味です。

この事がわかってすぐに自分を問い直したことは言うまでもありませんが、「天の意思」をあなたの知っている言葉に置き換えてみますのでご確認下さい。
守護存在、ご先祖・守護霊・チヂ神・守護神、神我、真我、天、神、仏・マスター・大いなる存在 
わかりましたか?

これが「意識の大転換」の意味なのです・・・。
あなたがこれまで守護存在からのメッセージだと思っていたメッセージが、実は、自分の無意識からのメッセージだと知らされる日になりますし、陰陽大逆転のエネルギーは今後も続きます。
西暦2000年から地球に向けて「宇宙のおおも」とから送られているエネルギーは、これまではあなた自身が目覚める為にたくさんの導きをしてくれたと思いますが、その導きももう終わりを告げるという意味でもあります。


これからはあなたの意思で判断して行動して欲しいからこそ、この「意識の大転換」が始まるのです。
意識と現実のバランスが一番大切」だと知っていて、実際にそう生きている人には何も問題はないと思いますが、精神世界に偏り過ぎている人や、現実だけにのめり込んでいる人たちの両方はその影響を受けて混乱すると思います。


これまで「信じていた物や人に裏切られる経験」はとても辛いものですが、その「学び」は自らの依存心や甘えを問われる最も大切な時間なのです。


誰一人、この「経験」から逃れることはできません。
神と人が、神心と人心が、神と仏が自分の中で一体になっている人にとっては、今回の大転換の必要性がよくわかっていると思います。


この日を迎える理由は、
この地球に住む世界の人々を救えるのは日本人しかいないからです。
「和の心」と「情の心」を持ち、この10年間で「真実の愛」を学んだ日本民族は、自然界全てが神であることを知っている民族だからこそ、世界の全宗教や思想を受け入れられる民族です。
DNAの中にも世界の民族の血が混じっている国民だとも言えますし、戦い続けて最後に負けたことで大きな代償と共に大きな学びをした国民でもあります。
受け入れる愛、寛容の心は「母なる女性が持つ大きな産みだしの愛」を持っている国民性とも言えます。


だからこそ、母が新しい命を産みだす様に日本人は地球を愛に導く事ができるのです。
今、多くの女性たちは、「男らしい男」を望んでいます。でもその「男らしい男」を産み育てるのは女性たちなのです。


男の子に教えなければいけないことと、女の子に教えなければいけないことは違います。
命を産みだす女性と、命を支える役目で生まれた男性は、もともと役目が違うからです。


男性が守るべき「精神性」は常に戦う心をひとつにする知恵を育み、女性が守るべき「大地」は全ての命を産みだす大切な命の元なのです。


天と地が逆になったと感じるほど、11月11日のエネルギーはあなたにとって大きな衝撃を与えるかもしれませんが、この「意識の大転換」も宇宙の大元の意思であり、愛なのです。
もうあまり時間はありませんが、どうぞ内なる自分と守護存在との話し合いを始めて下さい。
日本人として生まれた大切な役目を果たす為に、私たちはこの日本の大地に生まれてきたのですから、どうぞ宜しくお願いします!

 

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