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魂が目覚めるワークと神事

群馬の講演会でお会いしました延べ60名の皆様、本当にありがとうございます。

愛を発信する素敵な皆様のおかげで、たくさんの方にお会いできたことをとてもうれしく思います。

人生を楽しく美しく、そして大切に生きる方法に気づいた皆さまの今後を楽しみにしていますし、そのあと関東勉強会でもたくさんの方にお会いしましたが、喜びのメールをたくさん頂きとてもうれしく思っています。

その中で私がお伝えして事をとてもシンプルにまとめて下さった方がいたので、皆様にもご紹介させて頂きます。

勉強会は、新しく知ることばかりでした。

民族のルーツ, 祈りの言葉はお詫びの言葉、沖縄の祈りは生き方を教える言葉、巫女の役割・お詫びすること・循環すること・直っすぐに受け取る大切さ。陰陽の役割。鏡に向かった時の相対する自分は神様の分身。

衝撃だったのは胸(ハート・心)で感じる事は、思考と魂との思いが合わさったもの。

魂の思いは下丹田から。

「自分」は体の中に存在せず外にあり、相対する人で「自分」ができる。相対する人が感じる自分像が自分という事です。

周りの方々が受けた自分のイメージを素直に取り込めなければ、自分が考える自分はいつまでも周り方々のイメージと誤差(勘違い)が出る。

だからこそ好意的に受け止められ、良い気が生まれ良い循環が生まれるように生きる事が大切。

一番早く魂が目覚める方法が、「他人と行う神事」であることも覚えておいて下さいね。

これまで私が行う地球創生の神事にご参加頂いた皆様も体験していることですが、今日は私が神事を行う意味を改めてお伝えします。

まず神事を行う時に土地生まれの方にご参加して頂く理由は、土地生まれの方が神事に入るとご先祖全ての代表として入る事になりますので、体にかかる重い守護エネルギーから大切な魂メッセージを頂く事ができます。

しかし、ほとんどの方は自分の守護神との解釈しかしないか、全くその意味が分からずただ体が重く苦しくなる方が多いのですが、私の神事に参加された方たちにはお互いの魂の目覚めを大切にしているからこそ、出来る限りそのメッセージを読み取って話し合いの時間を大切にしています。※沖縄ではこの神言葉を合わせる時間を「さにわ」と呼びます。

私が祈りの時間よりも、この「さにわ」の時間に多くのエネルギーを費やす理由も、個人の概念や常識が人によって違う為に神争いが起きていますし、結果として日々の生活でも他人との葛藤や争いが生まれているからです。

周りの人に合わせて生きる事に疲れた人たちが、一人で神社や仏閣周りをしている人も多いようですが、本来、一人で神仏に向き合っても「自分なりの神」としか対話しませんので大きな成長や目覚めは起こりません。

自分が思う「自分の思い」が他者を否定し、他人が信じる神仏まで否定する心になりますので、結果として今の世の中で起きている宗教争いによる戦争まで発展している事に気づいて欲しいと思います。

自分が思うような神仏やで人ではないからこそ、同じ志を持つ人たちが互いの違い(役目)を受け入れ合う学びをする事で、人間はいつでも成長することができます。

また、あなたやあなたの周りの人にどんなに素晴らしい守護神が付いていたとしても、一人の人間として素晴らしい人間だとは限りません。※私も同じです・・(^^)

「人間は死ぬまで学びである」と言われているように、「人間力の成長」と「霊力や神力の目覚め」は全く別次元の学びが必要である事を覚えておいて欲しいと思います。

あなたが正しいと思っている価値観を他人と真剣に話し合う場を持つ事が重要だからこそ、神事に参加され自らの役目をやりきった方たちは、必ずその後の人生に大きな変化が訪れます。確実に、守護存在との繋がりが太くなり、精神が安定して生きられるという意味です。

宇宙の創造主マスターに啓示を受けて行ってきたこれまでの13年間、神事の参加者に対する魂からのアドバイスもずっと無料で続けてきましたが、ボランティアや自己犠牲の行動全てが「自分の学びになる」と知っていますし、神事に関わる多くに経費捻出に苦労していますので、今後は神事に参加される皆様からも参加費を頂く事をご理解頂きたいと思います。

互いが同じ心の位置で神事を行う為にもお金というエネルギーで心のバランスを正し、今後の重要な地球創生神事や様々な活動資金にさせて頂きたいと思います。

 一緒に同じ神に向き合う人たちの魂の位置を正し、それぞれの魂の役目を全うする為の地球創生神事で神が望む新世界を一人一人が創り出していきたいと思っています。

どうぞこの趣旨を正しくご理解の上、神事にご参加下さいます皆様、宜しくお願いします。

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