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新時代のエネルギー

この図は、日本人の原発への依存度を示している図ですが、原子力発電所の誘致に関して地元に大金が落ちる事を望んだ人たちも問題はありますが、受け入れた私たちにも問題はありますので今は、誰かに責任を押し付けるのではなく、自分たちが「新しいエネルギー」へ転換する為に、生き方や考え方を変えなければいけない時期だと思います。
 
新エネルギーのアイデアは、20年以上も前から様々な人たちが研究し情報発信していますが、結局、眼先の事ばかりを考える私たち消費者が選んだ結果は「原子力発電に頼る」という結論でした。
 
私自身、この地図を作りながら驚きましたが、東北地方の太平洋側だけで21基の原発が集中して並び、日本海側には22基の原発を抱えているとんでもない国だという事がわかりました。
 
「非核三原則」で核を持たない国と喜んでいる一方で、こんな状況になっている事を考えれば、有事(戦争)で敵国が最も攻めやすい場所だとも言えるでしょう。
 
世界中の原発設置基準は日本と全く違いますので、今、日本人は根本的に原発への依存体質を変えなければ、いつでも同じ事故が起きる状況にあります。
 
原子力発電のCMは、「絶対に安全です」と私たちを洗脳しましたが、もう騙されません!
地震大国日本に原発は、あってはいけない物なのです!
 
昨日も、鹿児島の川内原発の追加建設に反対運動を起こす人から連絡がありましたが、もっと多くの方たちが原発に関心を持って反対の意思を示さなければ、今回の事態が落ち着いたらあと、政府も経済界も「依存している私たちの責任」を問わないまま、原発建設を続けるでしょう。
 
「鉄は、熱いうちに打て!」と言う言葉のとおり、今、この時期だからこそ、未来を考える大人たちが動かなければ、地球の未来を守る子供たちの命は守れないのです。
 
エネルギー問題??を考えると、すぐ目先の「油や電気」をどうするか?と考えがちですが、実は、未来のエネルギー問題の解決方法にはいくつもの選択枝がありますし、電気を作りだす以外にも色々な分野のエネルギー活用方法があります。その代表的分野が、「光」からエネルギーを取り出す方法です。
 
太陽光が私たちに与えてくれる物は、「明るさ」だけではなく、「熱」にもなりますし、植物の光合成を行う微粒子元素がたくさん含まれていますので「光触媒」の技術もあります。
 
現在のところ、電気に転換できる一番、早い対応技術は「太陽光発電」や「太陽熱発電」、「風力発電」などがありますが、まず研究者の話をよく聞いて下さい。
 
◎新しいエネルギーの未来…未来バンク事業組合理事長 田中優氏

 

ちなみに風力発電でいえば、日本のあちこちに付いている大型プロペラの風力発電機は、強風の時には止まってしまいます。理由は、強風で羽根が折れてしまう為ですが、1枚の羽根の修理に150万円ほどかかりますし、全てが停止すると、皆さんの家に電気は来なくなります。
 
ここで気づいて欲しい事は、もう大きな会社や団体に任せて電気やエネルギーを依存している時期ではないという点です。
自分の家で使うエネルギーは、自分の家で発電・発熱する事を考えなければいけない時代だということです。
 
設備の設置価格が高い理由は、購入する人が少ないからですが、設置する人が増えるほど製造コストが下がりますので、ぜひ、すぐに付けられる人たちは家に設置して地域の人に希望の日本の見本を示して下さい。
 
すぐに取り付け出来ない地域の皆さんは、地域単位でエネルギーを産み出す方法を考えなければならない時代なのですが、ここで大事な点に気づいて下さい。
 
親の家を出て、個人で生活する人が増えた現代だからこそ、個人で生活するということは必要最低限のコストも高くなるという点に気づいて下さい。
 
これからの日本に最も必要なテーマは、次の三つになると思います。
 
1、共有出来るものは共有する
  (※与えあう精神が基本)
 
2、お互いに出来る事や知っている情報をシェアし合う
 (※共有しあう仲間がいる)
 
3、地域単位で「年代別・経験別」の役割を果たし合う
 (※役割と自己責任)
 
私もサラリーマンを辞めてからわかった事ですが、会社や所属している所をやめた時、初めて個人としての人間性が問われるからこそ、「人に喜んでもらえる点をいくつ持っているかが生きる鍵」になります。
 
まだ自分に自信がない人は、会社や家族や知り合いという枠を超えて知らない人たちに関わりながら知恵を学びあうことで、お互いの成長を喜びあえる仲間に出会う必要があります。
 
そのキッカケを作る場として、全国各地で勉強会や交流会を開催していますので、ぜひご参加下さい。
 
地球創生活動の基本理念は、個人だけでは成しえない壮大な地球プロジェクトだからこそ、お互いの違いを尊重しあえる心を育てながら、地域における人と人の繋がりを繋ぐ作業を続けています。
 
人と人が出会い、互いに大切な物を大事にする事で信頼は生まれるからこそ、「神仏や信じるもの」がとても大きな心の絆になることを神事を通して学びました。
 
神を問うという事は、自分を問う事になりますから「自分が何者かわからない」と苦しんでいる人たちが一人立ち出来る為に、セッションやワークを行っています。
 
人と人のコミュニュケーションを深めるのには、やっぱり食事をしながら話すのが一番早いですし、お酒が入るとつい本音も出ますので、そういう時のルールはひとつ!「他人の悪口を言わない」ことだけは守って下さいね!
 
大神様からこの日本を、そして、地球を救う為には「1000人の宣言エネルギーが必要だ!」と言われましたので、今後の地球の未来を希望の星へ変えたい皆様はどうぞ趣旨をご理解頂きまして「地球創生メルマガ(無料)」へご登録下さい。
 

日本そして世界へ ホピ族からのメッセージ (2011/3/22)

 

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