震災1カ月で考えるべき国家プロジェクト

今日は、震災後、1カ月経って現実的に考えるべきテーマについてお話ししたいと思います。

まず現地では、たくさんの人が救済に動いていますが、広範囲な被害の為に復旧作業も遅れているのが現状ですが、現地でできることは、現地へ行かなければわかりませんが、若者たちのリーダーとして15年ほど前から活動している「てんつくマン」と「高橋歩」さんが、手を組んで活動を始めた事にとても期待しています。

この二人は、90年代から日本中の若者たちの意識を導く素晴らしいリーダーだからこそ、直接、逢って話しもしましたが、素晴らしい情報を発信してくれることを信じています。

(考えられる日本の最悪のシナリオ)
自然災害・経済破綻・政治破綻による国力低下によって各国との連携体制が弱まり、日本は自ら生き残りをかけた産業構造の見直しを迫られる時期がやってくる。

今回の震災は、東日本だけの復興を考えるのではなく、日本全体の産業構造を見直すチャンスととらえて、国内の産業別比率の見直しを基軸に、国内自給率を100%以上を確保しながら海外に輸出できる日本独自の技術を主幹産業に位置付ける。

ここでは目の前で起きている社会的な問題の解決策を国策として提案しますので、必要な方にお伝え下さい。

1、風評被害を含めた一次産業の生産を北海道で集中的に行う

東北地方・関東地方は農業の米どころですが、今回の地震で数年間から数十年間、風評被害も含めて生産・販売が出来なくなる可能性がありますので、北海道の減反補助金政策を中止して、日本全体の米の生産を北海道の広域な大地で集中的に始める必要があります。

北海道の米農家の現状は、高齢化による離職・土地余りが出ていますので、新しく農業を始める方には、とても良い環境がそろっています。現在、北海道の米農家の1家あたりの平均作付面積は、10~15Haと大きな農業経営を実現しています。

今年の田植えが出来ない農家は、一年間、収入が無くなるだけではなく、一生涯その土地で生産が出来なくなる可能性も考えての判断が今、必要なのです。野菜農家も準じて、検討する必要があります。

漁業・水産加工業は、日本全体の消費落ち込みに加えて、太平洋側の魚は世界が輸入しなくなる可能性が高い為に、しばらくの間は、国内需要だけを考えた対策が必要です。

短期的な一時避難だけを考えるのではなく、この機会に、家族や周りの人と一緒に移住して北海道で農業を始めてみませんか?

※九州や沖縄に米の生産基地を二分化して、食料基地のバックアップ体制も検討するべき課題です。

どんな状況下でも、一次産業が安定生産・供給・需要が循環できれば、日本は必ず生き残る事が可能です。

「食」を安全供給する為の流通構造の変革の為には、一次産業が安定していた1950年代の穀物生産を基軸に考えて、輸入に頼っている食材・飼料・重油などが無くても出来る生産体制を確立する必要があります。

※消費者側は、欧米的な食肉文化をなるべく控えて、国内の米や野菜を美味しく食べる為の工夫がとても重要です。

2、新しいエネルギーを産みだす生産物や研究を積極的に始める

短中長期的に考えて不足が予想される電気以外の全てのエネルギーも十分、国内生産だけで可能なエネルギー転換方法がいくつもありますので、すぐに個人や地域、自治体単位で取り組みを始めることが必要です。

これまで石油や原子力が全て止まっても生きていけるほどのエネルギー転換技術はたくさん見つかっていますが、既存の利権企業や政治家たちの政治的圧力・マスコミコントロールに潰されて手を付けられなかった分野だからこそ、法律の成立を待つのではなく、自分たちで出来る生き残りの為の新エネルギー開発に着手して下さい。

 

数十年前まで日本国内で積極的に生産されていた「麻」の広域生産に加えて、「麻」の加工工場や商品化をここに推奨します。麻の類似効果がある、「マコモ」でも多くの効果が期待されています。

(日本の大麻生産)
100年前は、麻の生産は日本国内で2万5000haあったが、1998年には12ha、栽培者はたったの102名しかいない。日本で産業化しようという動きがさかんになりつつあるが、実態はこの程度しかない。本当にこれから産業化がはじまる段階である。

・大麻産業の有望市場については、こちらをご覧下さい。

・太陽光・太陽熱・風力・水力・地熱発電などの自然エネルギー発電技術を市町村単位・地域単位・民間単位で取り付け・普及・情報のシェアリングに取り組む。※10年後の目標は、○○電力会社の電気ケーブルを外すこと!

3、エネルギーの新技術や新発明をすぐに商品化する
※2011年は、新発明がどんどん世の中に出る年になります!

(新発明のヒント)
地球上のエネルギーは、宇宙風による太陽と月の引力と磁力に影響を受け、自転と公転による回転エネルギーによって地上の物質・原子・素粒子が振動する事で生命は循環しています。

その微弱振動は、生きている人間の意識や祈りの力と同じです。

このエネルギーは地球上のあらゆる場所に存在していますので、「揺れ」からエネルギーを取りだす技術も開発されていますし、太陽光や熱から新しいエネルギーを産みだす事も可能な時代です。

素晴らしい新発明が生まれる最も大きな要因は、多くの人たちがその未来を本気で望む意識をベースとして、無意識の集合意識に働きかけを起こす事によって気づきが得られるという宇宙摂理があるこそ、これからは皆さんが望む新発明がどんどん誕生する時代に入ります。

突飛に聞こえるかもしれませんが、小学生3年生以下の魂が純粋な子供たちに聞けば、前世で居た星で観てきた技術や知恵を覚えている子供たちもたくさんいます。

実際に、宇宙エネルギーを電気に転換する方法を見つけた科学者に話しを聞くと、前世療法を何度も繰り返して意識次元を引き上げた結果、過去世の発明を思い出したという体験談を聞いています。

今、生きている人間でこの地球に初めて生まれた「魂」は誰一人いませんので、何度も困難も乗り越えた多くの記憶を持っている事に気づいて下さい。

神を信じる力と、自分を信じる力、そして、他人を信じる力が、同じバランスで使えるようになると、どんどん意識は覚醒して、あらゆる過去の記憶を思い出す仕組みになっています。

毎日、「魂」で物事を考える訓練をして下さい。魂には、全ての記憶と知恵が眠っているのです。

地球を愛する仲間たちが情報を公開しあってサニワすれば、必ず、新しい知恵がお互いに気づくように私たちはインプットされてこの地球に生まれています。

地球上の人間全てがひとつづつのジグソーパズルのチップを持っていると思って下さい。

日本に生まれた人は、日本人としてもジグソーパスルを完成させる為に、生まれた前に大切なチップを与えられています。

あなたの記憶チップを「地球創生SNS」の中でぜひ公開して下さい。

地球を救う為に、覚醒し合う仲間が集まる場所が「地球創生SNS」なのです!

、音楽・娯楽・旅行など癒し・楽しみ・歓び・希望を得る為の消費を決して辞めない!

現在、最も深刻な問題は、あらゆる分野の国内消費が下がっているという点です。

気持ち的に自粛ムードはよくわかりますが、国内経済を支えている60%の個人消費を抑え過ぎると、お金が個人個人に停滞してしまう為に、「歓びを提案」している企業や店舗・個人事業主の損益分岐点を割り込み、外食産業や観光地産業などがすぐに倒産してしまいます。

今、この時期に、「心が委縮」して発想が貧乏になってはいけません!

未来に向けてあなたが勇気を出し続けられる為には、美味しい物を食べて、美味しいお酒を飲んで、仲間と未来を語りながら、自分や家族が長期的な喜べる目標にお金を使って下さい。

日々、節約して生まれたお金は、太陽光発電や風力発電の器械を家に設置するなどして、自分の家から発電出来るシステムを導入して下さい。

また、新しく人を採用できる経営者は「衣食住が確保できる最低賃金」でも良いので、一次産業の生産現場で新しい業務を創造する事ですし、働く側も希望する職種を見直して人手が不足している分野で働く覚悟が必要です。

これからの日本は、政治家でも権力者でも経済人でもなく、生活している私たち一人一人の希望と勇気によって作り上げていく時代なのです!

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