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相対宇宙と絶対宇宙

根源神の純粋愛を感じている人には関係ない話しですが、常にこの世は「相対社会」だからこそ、大切な事に気づく為にお話しします。

まず、この世の出来事は全て、「相対宇宙の摂理」によって運営管理されています。
相対宇宙の摂理」とは、絶対ではない物が常に存在しているからこそ、互いに違う意見が出るということです。
互いに違う意見が出た時、自分を否定されたと感じる人が多い様ですが、実は、そうではなく、自分との違いを学ぶ為に言ってくれている言葉だと思って下さい。
だからこそ、どれだけ相手が正しそうに発言していても、「ひとつの意見」くらいに思っていいのです。
これは、親の教えも同じです。
自我を持たない年齢までは、親の言葉は神の言葉と感じますが、一旦、自我を持つと、その神に逆らうような考え方がフッツフツと内側から出てきます。
この感情は、相手を否定する為ではないのです。
自分自身の責任を学ぶ為に、あるひとつの絶対を否定することで、自分が確立される必要な学びなのです。
その学びの期間を「反抗期」と呼びます。※たまに、大人でも居ますが・・・。
反抗期で、学ぶべき事を学んだ人は、次は、「自我の達成」へ向かいます。
自分のやりたい事を叶える事が、生まれてきた目的だからです。
自分がやりたいと思う自我こそ「根源神」なのですが、違う人から自我を否定される経験をすると、必ず、誰かの自我も否定するようになります。
自我を否定された経験を皆さんは、「傷ついた」と言います。
でも実際は、何も傷ついてはいないのです。
ただ、自分の自我と相手の自我が違うだけなのですが、「傷ついた」と思う根っこには、実は、相手を自分の思いどりにしたいという「征服欲」が働いているからこそ、傷付いたと思うのです。
征服したい自我があることに気づかず、「これだけ尽くしたのに、どうしてわかってくれないの!」と不満がでる時がそうだと思って下さい。
あなたの中の「絶対宇宙」では、あなたとあなたを見守る絶対の神様がいますが、その神様をどんどん上までたどっていくと、自分の意見を否定している相手の神様と同じだということに気づかないので、いつまでたっても宗教戦争は無くならないのです。
神様や仏様の名前が違っていても、自分の絶対神と相手の絶対神が、同じ根っこに繋がっているという事を認識して下さい。
次に、この世は相対社会だからこそ、全てが「相対の摂理」で動いていて、その全ては「相対宇宙」の中で起きている出来事だということにも気づいて下さい。
ではなぜ、人間は「絶対」を求めたがるのか?
それは、相対の中にいる自分は、絶対意識、つまり、絶対宇宙の根源神意識を感じられない不安があるからです。
絶対宇宙の根源愛が何かというと、それは、「自分を愛すること」にたどり着きます。
自我の自己愛ではなく、自分の絶対宇宙における根源愛を感じなければ、人間は永遠に、取り残された感覚に包まれ続けるからです。
私たちは全員が「根源愛」を頂いているからこそ、今、生きている事に気づけばいいだけです。
今こそ、自分自身の根源愛を感じる必要が、あなたにはあるのです。
神を外に祀り、神に依存している人たちはわからないかもしれませんが、その外にいる神が望んでいる声が聞こえたならば、実に、愚かな自分であるかがわかると思います。
根源愛は、あなたの中にあります。
そして、その自我の奥底にいる神様の事を「根源神」と言います。
その「根源神」と、全宇宙を作られた宇宙全体の創造主は、同じだと言う事にも気づいて下さい。
相対の宇宙(現実)は、絶対の根源神(自分)を感じる事で、繋がりを感じられます。
相反する自分、他人に見せられない自分、隠しておきたい自分、絶対に人に言えない自分・・・
それも、神の一部なのです。
あなたが、あなたの全てを許し、認めなければ、永遠にこの宇宙に愛は訪れません。
愛を望むのであれば、自分を愛しなさい。
自分を許しなさい。
そして、自分を守り続けてくれている「根源神」に出会いなさい。
その「根源神」が望む事は、あなたに相対宇宙の管理人として、絶対守護を感じがら、相対宇宙を生き抜いて欲しいのです。
相対宇宙は、絶対宇宙の中にあり、また、絶対宇宙は、相対宇宙の間にあります。
その事に気づけた人が、真実の愛に目覚めるのです。
あなたは、根源神の愛の結晶なのです。
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