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兵庫県 西宮神社に隠された因縁

京都の下鴨神社の祈りを終えて、兵庫県西宮市へ向かいました。目的は、関西出身の巫女と静岡出身の巫女が、「ヒルコ」の御霊上げをして欲しいというメッセージを同時に受け取ったからです。

最初に「廣田神社」へ行く必要があることを三名の女性がメッセージを受け取ったので、先に行きました。
この神社は、伊勢神宮の荒御霊の元宮ですので、厳粛な空気の中に神々が守る神気に満ち溢れる素晴らしい神社でした。
本殿左横には神水が湧き出ていますが、この水は龍が守る神水ですので、感謝の祈りを捧げました。全ての末社も載せていますので、ご挨拶する方は、必ず、末社の左側からから順番に感謝祈りをして下さい。

本殿の神様に向き合うと、こうおっしゃいました。
皆様がなさろうとしていることは、私たちの願いでもありますので、どうぞ、龍の水を使って下さい。
隠された事実を解き明かすことは、全ての自然神たちの望みだからこそ、どうぞ、宜しくお願いします。
龍の水を頂いて本殿を振り返ると、神の光がこの道を照らしているのを感じました。ありがとうございます。
今回の神事の目的は、最初から「えびす宮総本社 西宮神社」でした。ここがどういう場所なのかを全員に伝えて、覚悟を決めてから境内に入ると、すぐに、手水舎の後ろにある場所へ巫女が引っ張られました。
「庭津火神社」の前に行くと、巫女が泣き崩れて起き上がれなくなりました。中を見ているだけで何かの御霊を祭っているのはわかりましたが、どうも、それだけではない気がしたので、後ろ側も回って見ました。
この写真を見て感じる方もいると思いますが、確かに何かの意識体がいます。
御霊上げをするグループをを二つに分けて、正面から祈る人が三名、後ろ側から祈る人を五名を選んで祈りを始めると・・・

海の子、風の子、大地の子・・・助けておくれ・・・

たくさんの自然の神々の名前と、自然神の怒りや悲しみの思いが、一気に伝わってきました。
事前調査でこの西宮神社の問題は「ヒルコ」に関わる話しだと思っていましたが、どうやらそれだけではない物も埋まっているようなので、全ての末社の神々に尋ねてから、本殿の神に話しを聞く事にしました。
「庭津火神社」の祈りを終えると、先ほどの巫女は何とか立ち上がれましたが、神明神社の稲荷社の前では入ることを許されず、さらに、子供を守る神様と書かれた「百大夫神社」の前では、私も体がおかしくなるほど強い怒りのエネルギーが体を突抜けました。
隣にある「火産霊神社」の神様(火の神様)に事情を聞こうと思っても、だまったままで一切、言葉を下さいません。
なぜ、ここまで怒っているのかを考えるだけで体がおかしくなり、一旦、トイレに駆け込んで、体にかかっている神エネルギーを読み取りました。

人間が、人間が・・・、私たちを押さえつけた・・・

人間が、人間が・・・、私たちを封じ込めた・・・
私たちが捕まったせいで、お父さんやお母さんたちは、人間の言う事に従うしかなかったので、本当に申し訳ない・・・

この言葉には、驚きました。

何があったかというと、「西宮神社」と呼ばれる以前の古い社の時代に、自然神の神々の子供を捕まえて霊力を土地に集め、人間が思いどうりに自然の力を動かす為に、とんでもない封印の祈りが、ここで行われていたことが判明したのです。
こんなとんでもない霊力を動かせるのは、相当な知恵者集団ですので、秦氏か、もしくは、この土地に入った古い時代の民族だと思います。
全員に、この事実を伝えてから本殿に向き合うと、すぐに降りた神言葉は・・・
ここに抑え付けられた神々の子は、全て自然神の神の子であり、命を産み出す役割があるからこそ、大切な神の子なのですが、人間が自然の力を恐れ、また、その力を霊力として使う為に、全ての自然界の神の子をここに縛り付けた過去があります。
今回は、その全ての封印を解く為に皆さんに来てもらいました。どうか、宜しくお願いします。

このやり取りを神言葉で唱えている時に、最初に倒れた巫女が、大声で、「ごめんなさい、ごめんなさい」と泣き崩れてしまいました。

これで、誰がやったのかが、わかりました。
彼女の前世は、秦氏の巫女の記憶がありますので、秦氏が、この力を動かしたことが判明しました。しかし、そのあとにこの土地に入った民族も、同様のことをした可能性があります。
関西以南の土地には、あらゆる国から色々な民族が入った形跡がありますので、表側には神道の神様を祀っていても、実は、裏で古い民族の神を祀っている人たちがいます。
関西には、多くの民族が入ったからこそ、誰がやったのかと争い心を無くす為に「西京都神事」を行いましたので、人間同士の因縁は問いませんが、自然の神々の子供(精霊)を拉致して、人間が自然神を押さえつけた事実が判明したのです。
人間が、自分たちの欲の為にもっとも卑劣な手段を使ったのですが、実は、全国各地にも同じような事をした人たちがいることを知っています。
山岳信仰をしていた山伏たちや修験者たちの中にも、霊力の使い方を間違えて、自然破壊を引き起こしたり、人間が問われることをしてしまった人たちがいますが、その原因は全て、人間が恐れ多い自然の神を自由に操ろうとした結果です。
しかし、大いなる自然の神々は、過去の過ちに気づいて心を改めて生きることを私たちに伝え続けてくれています。
自然界が引き起こす地震や噴火の全てが、人間を苦しめる目的ではありませんので、何が起きようとも、人間が行ってきた過去にの過ちを詫びて、生き方を変えるチャンスを頂いていると思って下さい。
今回の事件は、愚かな人間の心に気づく為に、大神が導いてくれた神事だと思っています。
だからこそ、人間同士だけではなく、自然と人間が豊かに共生する生き方をあなたも選択して宣言して下さい。
その志は、3月12日の2:12に、亡くなった御霊たちの思いを感謝に光に転換して宣言して下さることをお願いします。
地球を愛し、自分が地球を守る意思を示す場として、「地球創生メルマガ」に1000人の意思を繋ぐ必要性をお知り合いにも伝えて下さい。
私たちの意思が、3/11以降の光の柱になる祈りに、どうぞ、お力をお貸し下さい。
◎3/11までに、1000人の意識を合わせる必要性
「1/27 マスターメッセージ」のとおり、1000人以上の方たちが、地球を守る心合わせが必要ですので、「地球創生メルマガ」の登録人数でカウントすることにいたします。

2/1現在、495名の方が登録されていますので、3/11までに、友人・知人・お知り合いへ、今回の地震の意味をお伝え頂き、皆さんの心合わせによって、1000人の意思を合わせて、3/12の午後2:12に「岩手県宮古市」で地球を守る神々と対話する祈りを行います。

◎3/12の午後2:12の祈り合わせのお願い
これまで地震が起きた場所に、神がいることはお伝えしていますので、ぜひ、自分が住む土地の近くで地震が起きている方達は、3/12の午後2:12に、その震源の近くへ行って地球再生の祈りを行って下さい。行けない方は、自宅でも会社でも結構ですが、同時刻に意識を合わせて下さい。
関東地区は、明治神宮の宝物殿にある「光岩」で、この祈りを行う事が決まりました。
静岡、関西については、勉強会の中でお話ししますので、ぜひ、皆様のご理解と心合わせをお願いいたします。

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