平安の世を願った藤原一族

「3月12日の光の柱崩壊」まで、一人でも多くの人が目覚めなければいけないので、現在、降りているメッセージの中で、多くの人たちの無意識に関わるメッセージを先に公開します。

なお、藤原一族に関わる光と影の部分を、あなたがどう見ているかによって感じることが違う事を頭に入れてお読み下さい。
2/10、苫小牧市で藤原一族の直系の男性に出逢いました。お酒の席で絡んきた理由がわかった時には、驚きました。翌日、ひどい体の痛みと共に、どうしてもわかって欲しいメッセージが降りました。 

このメッセージの内容は、関西に限らず、藤原家を代表する公家支配の時代の光と闇の記憶を持つ人たちの無意識解放が目的で公開します。
もっとも皆様に気づいて欲しいことは、この地球で起きた人間の歴史の背景には、はるかに人間が考える領域を超えた宇宙の星の記憶を持つ存在たちが動いているという事実です。
そして、全ての星の代表者たちが、この日本に集まっていることにも気づいて欲しいからこそ、そのまま公開しています。
※メッセージを読む時は、感情を掴むのではなく、全ての思いを見守る完全調和の愛へ波動を上げてメッセージを受け止めて下さい。


(藤原家がわかってほしい二つのこと)

まず最初に、これまでの話しが分かっていることを前提に話しますが、私たち藤原一族は、何も好き好んで自分たちから公家の職を望んだ訳ではありません。結果としてそうなったのだということを理解しておいて下さい。
そして、いつまでも世の中が平安である事を望むのは、あなたたちと同じです。その方法が良い悪いではなく、結果として世の中を平安にする事が望まれていたからこそ、一族の中でも色々な画策がありましたが、一部の者の行動だけで評価して欲しくないということをお伝えしたいのです。

今の時代に歴史として伝えられている部分は、今でいう三流マスコミ情報のようなものですから、正しく自らを清めながら祈りをしたり、天皇をお守りしていた人がほとんどだと知っておいて欲しいのです。

次にお伝えしたいことは、とても重要です。
私たち藤原一族は、かつて長い繁栄をしていたと伝えられていますが、実は、多くの者がそうではなかったということです。

神官から公家になった時に、それまでいた勢力が圧力をかけてきたのは当然と言えますが、それ以外にも、最も恐ろしい「神変え」、つまり、「あなたたちは神官ではなく、公家になったのですから祀る神も、祀り方も改めなければいけない」と言われたことがショックでした。

時代の圧力によって神の統制が行われることは存じていましたが、我々が、公家の仲間になったことを恨むかのように、神の名前を変えたり、神場所を移せという圧力があったことを知っておいて欲しいのです。
そういう時に、裏で隠して、今までの神を祀ることはできますが、その行為は、天皇の意思に反する行為だからこそ、我々は仕方なく、その圧力に従うしかありませんでした。

誰がその圧力をかけたかは、問い合う者たちが動きますので名前は控えましょう。 
今、知って欲しい事は、以前、私たちが大切に祀っていた神場所が移された為に、神の所在が不明確になり、神の力も衰えてしまったことが残念でなりません。

その場所は、伊勢の裏側とも言えますし、山の神を祀っていた、つまり、山に降りた神の力を十分に取り込める場所にあったのです。

関西神事に関わった人で、「西に呼ばれている人」がいますね。
その人が、その場所の神を移した人だからこそ、問うのではなく、知って欲しいからこそ、お伝えしています。
神の場所を元に戻せとは言いませんが、本来、居た神の気持ちを汲んで欲しいと、私たちは強くその願いをあなたたちにお伝えしたいのです。

神鍋の神にも申し訳なく思いますが、我々は、神を守る役目だったからこそ、その神を今も心の中では愛しています。
一族が集う時には、そのことを知っている者たちが、裏で古い祀り事をしますが、そのことは表に出すことではないからこそ、伝承も控えています。
ただ、事実を正しく知って欲しいのです。 
神の御心を感じ続けた人間として、神の気持ちがわかるあなたに、どうしてもお伝えしたくて、体に入り込んでしまいましたことをお詫び申し上げます。
心から、神役目を果たされることを願う日々でございます。 
運命、天地逆転のことが起きようとも、我々は、常に、人民の平和を願い続ける一族として、後世に伝えて欲しいとだけお伝えしておきます。
藤原一族の思いは、人民を守る為に、心から祈りをしていた一族であることを、心の奥底でいいですから知っておいて下さい。

何よりも、人を愛し、土地を愛し、人々を希望の世界へ導きたいあなたの気持ちを十分、汲取り、お伝えしていますことをご理解下さい。

祝言、曰く、神の御よしろ、ひもろぎに姿を変えたとしても、我々の魂は永遠に一族の繁栄と人民国家の安泰を強く希望するものなり。

御のたまいて、心から感謝申し上げます。

2012年2月14日 神の御よしろ 藤原家一族の思い伝え賜え 

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