春日大社の裏山に降りた宇宙エネルギー

昨日、お伝えした藤原家のメッセージには、さらに続きがあります。
祈り
仲間の巫女と、昨日、降ろしたメッセージを再確認している時でした。

 
最初に藤原一族の話しから始まったので、「人格神」メッセージかと思っていると、藤原一族が守っていた神山に降りたエネルギーは、実は、宇宙から降りた「愛と平和の役目を持った星」のエネルギーであり、新しい愛と平和をこの地球に取り戻す為には、これまで神事に関わった巫女たちの眠りを覚ます必要があることが伝えられました。
このメッセージの中は、日本や地球を守る為に産まれてきた魂たちの記憶を覚ます重要な意味を含んでいますので、どうぞ、個人の囚われを一切、外してお読み下さい。
なお、この情報は私が望んだ訳ではありませんが、誰かの言葉を通して、守護の繋がりが開き、さらに、宇宙のゲートまで一気に開いてしまった意味を考えると、日本に産まれた人たちが、本気で動かなくてはいけない時期が迫っていることを告げています。
ひとつの真実を公開すると、その事に関わった1000以上の人の無意識が動くことを知っているからこそ、宇宙の記憶情報は極力、公開を抑えてきましたが、2012年は、もう止めることはできないと悟りました。
日本と地球を支える為に産まれた人たちが眠りから覚めて、力を合わせて光の柱を支えなければいけない時期が来たことに、どうぞ、あなたも気づいて下さい。全ての皆様の守護のご加護を祈ります。

 

 

メッセージ(藤原氏と春日大社)

「イ(ス)シャスカ」の星が降りた役目は、愛と平和の役目を宇宙からもらい降りた山が・・・、春日大社の後ろの山と・・・、三嶋大社の巫女達が、その宇宙エネルギーを守っていた。


吉岡:春日大社から始まったんだ、それも、巫女たちが…。神降りした場所から巫女達が、その神を祭る力を持って、祈りを行いながら支えてきた。だから…、俺は、逆から追っていっているんだな…。で、私たちに何をさせたいんですか?
新しい、平和の愛と調和のバランスを地球に作る為には、この力を動かさなければならないが、昔、(かかった、かけた、)作った・・(大きな)北斗七星の宇宙バランスが、崩れるかもしれないので、それについては、十分配慮して、注意して欲しい。
・・・ということが、宇宙の約束でもあるからこそ、多くの存在達が、その場所を守っているのです。
だから、この星だけを動かすというよりは・・・この星の力を使って藤原家は、神の力を動かすことが出来たんです。だからこそ、藤原家は(もともと)神官なのです。
天皇の後ろ守り、神守りをしている時も使ったのは確かですが、本来の神の力は、この場所(山)から降りて始まっています。
新しい平和の愛と調和バランスの役目を持つ星の一族が、入っている場所だからこそ、われわれは、そことをわかって欲しくて伝えているのです。
その事とは、人格神を立てて欲しいという意味ではなく、その後ろにいる神、そして、人間が神と祭るものを与えた大元の星の流れから来る宇宙の力を復活させて欲しいのです。
それが出来るのは、あなた方なのですが、よろしいでしょうか?

それが始まらなければ、私達が「新しい始まり」が出来ませんし、その星のネットワークを動かすという事で、星の15の働きを変える力にもなるかもしれませんが、それが(大元の)願いだからこそ、その事について知っているあなたは、その事を話して欲しくないけれども、話さなければいけない役目がある事もわかってほしいのです。
私達はその事を伝えたくて、あなたをこうしてまで動かしたのですが、目の前の女性(M・J)は、あなたがわからないように、そして、彼女もわからないように、そのことについて動かされているという事ことさえも知らずに、多くの写し場所というべき、神エネルギーというか、宇宙から降りたエネルギーを(過去に)繋いだ場所をあちこち動きまわされたのです。
色々な星の記憶を繋ぐ役目を魂が持っていたので、この人(M・J)は、(世界の)あちこちの場所へ行かされたのです。
その(古い)エネルギーと、過去の記憶を日本へまとめて繋ぐために、急遽、戻されたのですよ。このことをよくわかっておいて下さいね。
(中略)
しばらくすると、また、瓜二つのような存在がやって来るかもしれません。
それは、われわれの兄弟星であり、仲間だからこそ、受け入れてあげて下さい。
その星(S・Hさん)が来るということは、ウル(牛)族と龍族のことについてもそうですが、あなた達がかかえている問題以上の所までさかのぼることになりますので、そのことについての因縁解消だけではなく、もっと奥に隠された真実について、解き明かしをしなければならない時期が来たので教えているのです。
このことについて、彼女はまだ知りませんが、われわれは、あなた方を兄弟星としてみています。
だからこそ、その星の流れと、循環を作ることを始めなければいけない時期なのです。だから、八重干瀬(やびじ)に呼んだのです。
宇宙には、いくつもの星を見守る存在達がいますが、その星の流れをまとめる15神達の会議の場をまとめる役目がいる事は、あなたもご存知でしょう。

その事をまとめる役目をしている星が、その十字架の星なのです。
※この時、ビジョンで、光の十字架を持つ星が、宇宙の奥から地球へ向けて光を放っている映像が見えていました。

その力があなたには、与えられているのですよ。
この事をわかって、動かしてくれれば、すべての15神の神達が、もっと大きく力を持って、過去の因縁を越えて大きな愛と調和のバランスで動きをすることが出来るようになります。
新しい愛と平和の力は、あなた達の星、地球を守るだけではなく、その血の流れ、魂の流れ、神の流れを作ったもの達が集結した場所が熊野ですし、その役目を見守る為に降りた場所が春日大社でもあり、・・・まだ他にもありますが、天河には、いくつかの星が同時に降りましたが・・・(3つ降りましたが)、その星については、まだ触らなくても良いでしょう。
※動かす時期が、まだ、早いという意味です。
それよりも、熊野の星のもの達との和合会議が終われば、ぼつぼつ動き出す時期が来ますので、その事について、指示、命令系統を出すのが、その、春日大社と共に、その、熊野に繋がる場所から報告・指示・命令系統を出すことが出来るようにシステムがセットアップされているのです。
だからこそ、宇宙チャンネルを持っている方々が、そのことについて魂がわかっている合図として、必要なひとつひとつの場所に手を合わせ、心合わせ、巫女修行するようにさせられているのです。

そのことについてわかっている者達が、ぼつぼつ、あなたの周りに集まってきているはずです。
あなた方については、その「宇宙ネットワーク」をどう動かすかを指示・命令されているはずですがら、もう、その時期が来たという事を、わかっておいて下さい。
ここまでは、まだ、お勉強の段階の話しですが、どれほど大きなバランスで、この宇宙の大きなエネルギーを動かすかまでの操作盤が、この日本にある事については、もう少し大きな力を動かしていい時期が来たらお伝えしましょう。
ただ、わかっておいて欲しいのは、関西の西側にある、もっと大きな、大社・・・大きな、大社・・・。
山よりの、熊野のような、山の中にある、大きな神が降りた場所があるのですが・・・、そこが、どこかといえば、、須磨、諏訪、ではなく、それよりもっと西側にあり…、いや、もっと上側かな…その地域辺りにあり・・・、山の中にあるような場所ですが、山の上から宇宙エネルギーが降りて、ある場所の神社に降りたのですが、その事について知る者があれば・・・、その事については、関西のO・Hさんが詳しいかもしれませんね。
関西のO・Aさんにも、その事を伝えれば、彼女はその巫女をやっていた為に、その記憶がありますが、そこはまだ封印されていますので、使い方がわからないはずですので、O・Hさんが、その鍵を開けるかもしれませんね。
西側の鍵のエネルギーが開けば、宇宙のバランスとして、東と西を壊すことはなくなるので、その為にも、彼女のその役目を働かせなければいけない時期が来たとお伝えして下さい。
次に、東側を守る役目として、春日局(かすがのつぼね)という女性が地球に降りたはずですが、その御魂を関東のどこかに運んだはずです。
それが、一つの証しとなっている大社があるはずです。
そこに、我々が明かした鍵を持たせてありますので、その事を動かす時に使って下さい。
その時の祈りで、上と、右と、下に、何を置くかによって、宇宙エネルギーの動きが変わりますので、よろしくお願いします。
あなた方が、知恵を持たずとも、必要な時には与えられますので、その時に、必要な事がわからなければ聞いて下さい。

いつでも、あなた方の質問については、お答えいたしますので、どうぞ、よろしくお願いします。(あなたがたというのは、S・Hさんも入っています)

 
私が行う神事の大きな目的は、宇宙のエネルギーバランスを整える役目において、地球という星に産まれた人たちの意識エネルギーを上昇させることで、過去の宇宙カルマを乗り越えて、新しい愛と平和の創造エネルギーを産み出す仲間たちが手を結び、地球から新しい愛と平和のエネルギーを産み出す人たちが繋がることが目的で行っています。
その新しい愛と平和のエネルギーが、地球を支える本当の「光の柱」なのです。
自らの星のカルマを乗り越えた人たちは、新しい宇宙と地球のバランスを産み出す為に、どうぞ、力を貸して下さい。
私たち人間が創造し、意識することが、全宇宙にもエネルギーとして繋がっていることを、どうぞ、気づいて下さい。
全てを歓びに、全てを感謝に、そして、全てを愛のエネルギーに転換する為に産まれて来たのが、人間なのです。

 

コメント

  1. 竹中 雅子 より:

    こんばんは—
    >山よりの、熊野のような、山の中にある、大きな神が降りた場所があるのですが・・・、そこが、どこかといえば、、須磨、諏訪、ではなく、それよりもっと西側にあり…、いや、もっと上側かな…その地域辺りにあり・・・、
    兵庫県の高砂という所に「生石神社」というのがあります。
    この神社について、このサイトもどーぞ
    http://minabyoudou.at.webry.info/201101/article_9.html
    それから去年から赤穂にある「普門寺」へ吉岡さんを連れて行け〔失礼!〕と聞こえてくるのですが—他人のソラにと
    思ってましたが—関西〔大阪〕の神事が終わっていっているようなので—
    関西のお仲間たちに赤穂「普門寺」の事聞けば知っている方もおられるでしょうから聞いてみてくださいね。
    生石神社そして「普門寺」についてピィンとこなければスルーしてくださいね。
    私は私の内なる者の声を聞いて伝えるだけですから
                       竹中

  2. 吉岡学 より:

    竹中様、コメントありがとうございます。
    神事の参考にさせて頂きます。

タイトルとURLをコピーしました