2012年 樽前山登山祈り

●啓示・神事・祈り
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7年目を迎える樽前山登山に地元の方5名と札幌から3名が早朝、集まりました。

札幌の日の出は3:55なので、富士山神事以来、日の出の4時に起きて仲間を拾い、6時半の登山開始に間に合わせました。

地元の土地神に感謝する心がある方は、まず「命の水」を沸き出してくれる山神様の頂上へお礼に伺う重要性

をお話ししたことがキッカケで樽前山登山祈りは始まりましたが、たぶん私も10回ほど樽前山には登ったと思います。

小雨と霧に包まれた7合目の駐車場から出発して見えた風景は霧の合間の緑と斜面ですが、不思議なことに、その霧の中は暖かいミストように感じました。
登っていくほど霧は濃くなりますが、「中に入る、中に入れ!」と心に声が聞こえてきました。

???

樽前山は今も噴煙を吹き上げる活火山なので、その中へ入れという意味かと思い、一瞬、戸惑いましたが、そんな意味ではありませんでした。

実は、今回の樽前山登山を迎えるにあたり、「7/24の大地震啓示」の最終的な解決方法をどう皆さんにお伝えするか悩んでいたので、樽前山の神様を通して地球内部と話し合うつもりでしたが、登りながらその疑問を心に思った瞬間、すぐに答えは与えられました。

「あなたが望み、信じれば、それは叶います」

あー、そうかあ、やはり自分が思う事を信じることから全ては始まり、その信じる力を100%、つまり神と一体になることで、同じ心を持つ人同士が、神様の繋がりを通して繋がりあうのだと確認できました。

「中に入る」というメッセージの意味も、このあとわかりました。

樽前山を覆っているこの霧は、実は、「白龍」が姿を表した霧だからこそ、その中は暖かいミストのような心地よさがあったのだとわかりました。

龍は、雲に隠れて移動することを以前、お伝えしましたが、その雲や霧の中に入る体験はあまり出来ないからこそ、久しぶりの感覚を仲間も歓んでくれていました。

西山にある樽前山神社の奥宮で祈りをすると、大切な言葉が降りてきましたでの皆様にも公開します。

内鍋(心の奥底)におわすは自らの神ゆえ、内鍋の底にある内鏡を磨き、天神と光を合わせて自らの内鏡を輝かせなさい。
内鏡を輝かせる為には、水と光を使い、我々、神と一体の心となりなさい。

と、神々は教えて下さいました。

このあと奥宮の中を写真に写すと、ものすごい数の自然精霊たちが姿を見せてくれたので一人一人が、どう写るかを試してみました。

皆さんの撮影が終わったあと、神々にお礼の祈りをする姿を映すよう頼んで座ると、もう精霊達は消えかかっていましたが・・・
祈り始めると、一気に精霊たちが姿を見せたので、全体がどんどん白くなってきました。

神々に歓ばれる幸せを感じているからこそ辛い神事も出来るのですが、神は、常に、心の中の本質を見ているからこそ、誰にでも正直に見せられる美しい内鏡を磨いて下さいませね(^^)

ちなみに、このあと他の方がデジカメや携帯で中を写しましたが、何も写りませんでした(^^;

理由は簡単で、その人の本質意識や守護意識のエネルギー世界で見ているものがカメラに写るからこそ、赤や白の精霊(オーブ)を写す人がいたり、七色に太陽光が写す人もいますが、それは守護力が強いか、その人の魂が神仏に愛されているからだと思います。

私たちが山を下りるころには霧が晴れて白龍も消えましたが、温泉で汗を流してご苦労さんの乾杯をしたのがお昼の12時なので、早起きすると一日の長さに驚きます(^^)!

話しの中心は、北海道で新たな農業を始める方達が増えているので、北海道農業の昔の知恵を大切にしながら、楽しく・豊かで・健康になる農業の新情報を正しく伝える為の話し合いをしました。
地球を愛し、自分が住む土地 北海道を心から愛する仲間が集まってくれたことに感謝です。

ちなみに、このなかに写っている三名の女性は、自分が愛する北海道の神様たちを繋ぐ為に、神社と神社を神水で繋ぐ「水繋祈り」をしてくれていましたが、どこを回ったのか確認すると、函館付近をのぞく、北海道のほぼ全部を回っていたことが判明しました。

60社~70社をご主人と回ってくれた方や、休みの日に自分一人で100社以上も回っていくれた人達のおかげで、北海道の神と神の意思は強く繋がったと思います。

一人一人が、誰に言われた訳でもない自発的な行動だからこそ、自らの心と神の意思が一体になったと思います。

「考えるより、まず、行動することの素晴らしさ」

を改めて三名の行動から学びましたが、半年しか動けない北海道だからこそ、土地を守る強い思いが女性達にはあるのもあるかもしれませんね(^^)本当に皆さん、ご苦労様でした!

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