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大地震から日本を守る人たちと共に

啓示7月24日の大地震」までに残された時間は、あと1ヶ月強ですが、「私がこの土地を守ります!」と宣言した人達と一緒に、明日から大詰めの神事を行います。

これまで大地震に関する神事を行った関東・東海・関西神事の場所と意味を紐解き、線で繋いでいくと次のような地図になりました。

それぞれの土地を守る自然神がどこに繋がっているかが一目でわかる地図ですが、本州中央部がが「龍のあばら骨」と言われている意味もこの地図でご理解頂けると思います。

 

10日間の出張のうち7日間も神事を行う理由を先に明かしますので、どうか、国を守る為に、先祖と土地番の代表として厳しい自然界の神々に向き合う参加者の皆様の安全を祈って下さることをお願いします。

6/16-17は、関西の地に入った「鏡族・倭姫命」の魂を解放する為に、奈良県で封印解除の神事を行います。鏡族・倭姫と呼ばれる巫女たちは、国を守る為に自然神や宇宙エネルギーを全身で受け止めて命をかけた女性達だからこそ、全ての女性達の祈りの力を上げることを目的に行います。

この「倭姫命」と呼ばれた巫女集団の封印解除の神事は、地球を愛する女性達の心の奥底に眠る黒巫女の記憶にも繋がっているからこそ行う神事であることをご理解下さい。「倭姫命と鏡族」の因果関係については、9月に予定している滋賀神事で全ての封印が解放された後に、詳しく関係性をご説明したいと思っています。

6/18-19の愛知県では、海の恵みと山の恵みに溢れた三河湾を守る重要な自然神ラインを繋ぐために「三河大島」に渡って神事を行いますが、最終的な目的は「地底神」と対話することですので必要な神場所をサニワで見つけながら関西・東海地区の巫女と神男が神事を行います。

6/20-21の静岡県では、海にせり出した重要な有度山(うどやま)の意味がわかりましたので、自然神と宇宙ラインを繋ぎ直す神事を行い、最後は、虚空蔵山(こくぞうさん)を守る神々の繋がりを使って洞穴の中で地龍・黒龍と話し合いを関西・東海・関東の巫女たちと行います。

6/22-24は、天竜川の龍の解放の為に、源流を守る長野県の諏訪湖周辺で神事を行いますが、諏訪一族に隠された強い神力の意味を紐解きながら、土地神・人格神・自然神・宇宙神の全てを動かす神事を関西・関東・東海の巫女と神男が行います。

もっとも大地震が起きる可能性が高いと言われている地域であり、日本にとっても重要な働きをしている土地だからこそ、2009年の富士山神事のあと、毎月、関東・東海・関西に通い続けている理由は、土地に住む人たちの中で「本気で国を守る!」と宣言し、行動する人達に出会うことが目的でした。

その人たちは、天上天我、森羅万象の出来事が人間の意思・無意識と繋がる意味を正しく理解しているからこそ、ただ不安を発するだけではなく、自らの望みや意思を明確にして行動することが神心を示すことだと理解してくれている神人の心を持っている人達です。

祈りや神に向き合う心が自己犠牲からではなく自己愛から始まり、その愛は、自らの明確な意思と行動によって大きく周りの人に伝わることを学んでいる人達です。

関東・東海・関西の巫女や神男たちは、大神の導きのとおり、土地の火の神と水の神を繋ぎ、新たな神(火水)産み神事をすることで「地底神」と対話できる用意を整えてくれていますので、明日から重要な日本を守る神事が行われることを覚えておいて下さい。

全国にいらっしゃる地球を愛する皆様は、どこからでも祈りの力で繋がることができますので、どうか、神事に参加される皆様の安全と神々の和合がうまくいきますように、そして、地球を愛し、地球と日本を守りたい人達の心を愛で繋ぐ祈りをして下さい。
全ては、皆様の望む方向になるように日々、努力しておりますので、ご支援・ご協力をどうぞ宜しくお願い致します。

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