氏神さまへ戸籍登録しましたか?

今日は「成人式」なので、大切なことを教えちゃいますね!

皆さんは、移転した時は区役所や市役所に住民票を登録すると思いますが、氏神様(神社)に住民表は登録してますか?
えええ~!!!知らなかったの????
それは、何度、挨拶に行ってたとしても、どこの誰だかわからないでしょ!?
きっと、どこかのマメな人くらいにしか、神様には伝わってませんよ!
では、タダで出来る正式な方法を教えますので、すぐにやってみて下さいね!
まず「家長」が代表で、家族全員分の住民票の登録をする為に氏神様へ行きます。
※家の近くに神社がたくさんあって氏神さまを迷う場合は、地域の神社庁へ聞いて下さいね。
夫婦ならご主人、親子世帯なら一番年長の男、もしくは長男、一人世帯なら自分が行きます。
紙に書いて、社務所へ持っていくのではありませんよ!
声を出して言葉で、本殿の神様に自分で伝えるんですよ!!!
神様に伝える内容は、基本的に、現住所と家族全員分の名前と生年月日 でオッケーです。
もし、違う場所に住んでいる家族がいる場合は、同じ氏神さまへ、その人の分の住所と氏名と生年月日を登録すると、神様ネットワークのおかげで、自動的に天上界に登録されます!
もし、本格的に沖縄流に登録したければ、本籍、現住所、生年月日、干支を一人づつ報告しましょうね。
別な場所に住んでいる娘さんや息子さんに子供が生まれた時も、沖縄の親たちは、同じ氏神さまから家族全員分の住民登録を年に一度しているおかげで、どこからでも神様ネットワークを使って感謝やお詫びの祈りをすることができるんですよ!
住民票の登録場所は、宗派や家によって、「お寺」の場合もあるでしょうね。
昔、仏教を世に広める目的のひとつに、管理できなかった庶民の出生と死亡をもらさず管理する目的があったことを覚えておいて下さい。それ結局、納税台帳になってるんですけどね!
沖縄では、戸籍登録専門の御嶽(うたき)がある地域もあるんです!
さあ、今年こそは、ちゃんと神様にご家族を守って頂けるように住民票を登録しましょうね!
一人でも多くの方が、神仏を大切にする心を思い出しますよう願ってます!!!!
※社務所ではなく、神社の神様に家族全員の名前と生年月日を登録して下さい。

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