人類の進化は地球存続に連動している

●未来からのメッセージ

<人類の進化は地球存続の危機に連動している> 2013年11月18日のメッセージ

地球に人類が誕生した理由は、宇宙で繰り返された壮大な星同士のカルマを一掃し、全く新しい愛を地球から創造するために誕生した宇宙全体の希望の光なのです。

地球という星が最後まで宇宙全体に知られぬようにゆっくりと生成され、生命が誕生するまでの期間より知能的な人間までに進化させた期間が短期間だった理由は、宇宙全体におけるカオスの爆発が近づいているからです。

 

宇宙全体のカオスが何を意味するのかといえば、皆さんの魂カルマの集合意識がカオスを産み出しているからこそ、全宇宙の生命を創造した創造主マスターの悲しみだと理解して下さい。

愛する我が子同士が戦いあって殺しあいを続けてきた歴史は、宇宙においても、地球において、何度も繰り返された事実だからこそ、私達人間は、過去の争いで傷ついた全ての魂の記憶に光を当てて、愛と歓びと希望を産み出すために地球に誕生しました。

 

聖なる夜に祈りをする人たちこそ、宇宙の壮大なカルマを身に背負い、自らを律するごとく生きることで他人の苦しみを愛に変えようとする人たちがいますが、それだけでは完全な愛は産まれません。

創造主マスターの苦しみに気付いた人たちが起こした行動でさえ、神意識を頂点とする宗教戦争を産み出したり、正義を問うこと自体が神を冒涜し、愛を裏切る行為になってしまっています。

 

「完全な愛」をどうやって創造するのか、皆様にお伝えしましょう。

「完全な愛」に近づくためには、まず、許せない事を許し、愛せない人や行為を愛し、自らを苦しめた敵でさえも、恨むのではなく愛することから始まります。

 

まだ完全にこのことを受入られない人たちは自己犠牲を産み出したり、自らを苦しめる行為を受け入れることが愛だと勘違いしているかもしれませんが、創造主が望む愛に自己犠牲はありません。

 

なぜ、人間に肉体を与えたのかを問う方もいると思いますが、それは、肉体を持つ三次元でしかできないことがあるからです。

愛の星、地球の中には創造主の大切な荒魂があるからこそ、宇宙を創造し、最初の星が生まれた時と同じ全ての始まりのエネルギーが地球の中には存在しています。

二〇〇七年に行った地球の核を開ける神事(天岩戸神事)は、この地球の核にある意識体と宇宙全体の創造主のエネルギーを繋ぐ神事だったからこそ、神事のあとは時空や次元の意味も変わり、始まりが終わりと感じたり、終わりが始まりと感じた方も多かったことでしょう。

この時の神事の目的は、地球の未来が宇宙全体のカルマの原因であり、結果であると気付いて頂くことが目的だったのです。

宇宙全体で起きた壮大なカルマが地球上で同様に繰り返されている理由は、私達人間の魂記憶に宇宙に存在した時の記憶があるからです。

人類の存続は地球の存続に関わっていますし、地球の存続は宇宙全体の存続に関わっていることを思い出すために、危機的自然災害や地殻変動による大災害が世界中で起きていることにも気づいて下さい。

アカシックレコードや内観によって過去の魂記憶を思い出すことはできますが、現実世界で起きていることをどういう意味にとらえるかは個人の生き方や経験の差ではなく、魂が体験した過去世の記憶によって判断しているからこそ、過去に経験したことの意味を大きな神の視点で考えることがとても重要です。

 

多くの人達が二十一世紀になって目覚めおかげで、他人を救うことが自らを救うことだと気づいたり、世の中の為に働く事で自分の思いも転換できることを気付いた方達も増えています。

 

まだ、その視点に気付けず、「個の存在理由」を求め続けている人もいますが、そのゴールは他人を否定するか、自分を否定するか二つの選択になってしまいます。

肯定か否定の「相対の学び」では愛のゴールに到達できないからこそ、三つ目の視点として、「神の視点」に繋がることがとても重要なのです。

 

皆様は、神様や、誰かのことや、自分のことを絶対に正しいかどうかを問うより大切なことは、「全ては無から産まれて無に帰依する」ことを悟り、「肉体があるうちにしかできないことがある」と気付いて欲しいのです。

 

「無」とは何か、「完全」とは何か、起きる事全てが「善」だとしたら、全てが「悪」だとしたらと問う二現性の最終的な答えを乗り越えた人たちは、三次元世界で肉体を持って産まれた人間の重要性に気付いて行動してくれています。

 

自分と他人、自分と神、他人と神という違う領域を繋いでいる思いのエネルギーこそ、「創造主とのつながり=愛」だと気付けば、あなたはまだ、無限に変わるチャンスが与えられているのだと気付くはずです。
 

私達人間が未来に望むものと、創造主が望む未来が同じだと気付いた人たちは、自分が産まれてから経験してきたことや、過去に思ったことや感じた全ての思いを愛と感謝に変えて下さい。

 


「今、生きている」、これこそがいくらでも未来を変えることができるという「証」なのです。

過去の思いを乗り超えて、全てを愛に変えることができた人たちが見える風景こそ、私達がこれから体験することを決めてきた大切な未来なのです。

 

全宇宙を創造した創造主マスターは全てを私達人間に託したと思うかもしれませんが、実はそうではなく、パワレルワールドが存在する理由と同じように、私達人間の集合意識の繋がりによる連鎖反応とは別に、永遠に不変なカオスというエネルギーが宇宙に存在する事にも気付いて欲しいのです。

 


あなたたち人間が見えている宇宙以外に、いくつもの宇宙が同時に存在している世界(パラレルワールド)があるからこそ、この宇宙全体を愛に変えられるかどうかによって人間や地球の存在理由が問われているのです。

 

もう一度、言います。
「愛は、あなたから産まれるのです。」

過去に起きたことを問うことより大切なことは、さらに大きな愛のステージへ進みなさいという意味だと気付いて下さい。

全ての苦しみを愛に、全ての悲しみを愛に、全ての戸惑いを愛に、全ての怒りも愛に変えて下さい。

この地球上にあるもの全てが、愛の証なのです。

未来は、あなたたち人間が創造するのです。

 

コメント

  1. リリス より:

    <神知らせの報告>
    新しい島の誕生を迎えるまで、多くの犠牲があった。台風で大島が甚大な被害を受けたのは記憶に新しい。大島の椿が散ってしまった。気仙沼大島の椿も散っておる。女性が使うかぐわしい椿油。津浪に流されたのう。気仙沼大島にはみちびき地蔵の伝説があるんじゃよ。ご存知か。列島は繋がっておる。今も昔も。吉岡氏、いつも骨折りかたじけない。心苦しい限りじゃ。
    (以上です)

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