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筑波山 男体山女体山神事(茨城県)

関東の東を守る大切な筑波山(男体山・女体山)で、やっと、陰陽和合神事ができました。

2010年2月に関東東祈りをした際、大切な山だとわかっていながら時間がなかったため地元の人に繋ぎ祈りを依頼した山でしたが、11月17日の朝、都内から車中で向かう時にメッセージで怒られました。

遅い!!!お前が来る事をずっと楽しみに待っていたのに、なぜ、もっと早く来なかったのか!お前にやってもらいことや伝えたいことが山ほどあるからこそ、我々は、待っているのだぞ!と。

申し訳ないとお詫びをしてから、改めて、今回、やるべき目的を考えていると、隣の巫女にカカリが来ました。
ちょうど、皇居横を通っていた時だったので、読み取ってみると、なんと明治天皇の奥様である一条美子(昭憲皇太后)様が巫女の体に入って今回の神事のサポートをしますと言うのです。
これは、驚きました!

なぜ、男山と女山を繋ぐ自然神神事なのに、昭憲皇太后様がサポートされるのかを考えていると、巫女は、筑波山周辺の土地の歴史を話し出し、修験の歴史もありますし、古い民族(物部一族)もいましたし、山の周りにいくつもの古墳もありますので、きっと、表に出ない鏡族の巫女の思いがあるのではないでしょうかと話してくれました。

そうだとしても、天皇家の昭憲皇太后様が動くということは、筑波山が天皇家に関わりがあるという意味になりますし、そのことを公にできない理由があるからこそ、男が動くのではなく、女性が動いたという判断のほうが正しいと思います。

何があったのか・・・・と悩んでいると、突然、一人の名前が告げられました。
「ぬかたのおおきみ」
額田王(ぬかたのおおきみ)???
この名前は、2012年9月の奈良神事​で、歴史と全く違う事実が判明した為、まだ公開できないメッセージを携えた秘密事項ですが、なぜ、この名前が関東の地の神事で出るのか・・・???

もしかして、額田王(ぬかたのおおきみ)は筑波周辺の産まれで、時の勢力編成によって関西へ行く事になった鏡族の巫女なのではないかと思いましたが、明確ではない段階で神事の参加者に情報を出せば、必ず、混乱したままカカリが入るので、キーワードは隠して神事を行うことを決めました。
※3000年前に創建されたという筑波山神社も、筑波(常陸国)の南部を支配した筑波国造(物部一族)の力によるものだと言われています。

第一鳥居に集まった9名と筑波山神社に参拝するための参道を歩いていくと、右手に小さな社を見つけました。
見るからに古いその社の霊気は強く、古い時代からこの土地に参拝に来る人たちが手を合わせていたことがわかります。
神は、うぞ、宜しくお願いしますとだけ言葉を下さいましたが、言えない思いがたくさんあることも感じました。

紅葉がきれいな時期だったので観光客も多く、皆様にご迷惑にならないよう注意しながら参拝しました。








​愛知県から来た巫女と、初めて神事に参加する関東の男性と女性がいたので、改めて今回の神事の目的を全員に確認しました。
今日は、男体山と女体山を繋ぐ自然神神事の予定でしたが、その他に、土地に住んだ古い民たちの御霊上げや、天皇家に関わりがある巫女の思いを明確にする目的が加わりましたので、必要な人に神の思いが伝えられると思いますが、どうか、心をひとつにして互いを支え合いながら神々に歓ばれる神事を行いましょう!
ケーブルカーに乗って降りた場所は、右手に女体山、左手に男体山が見える広い場所でした。



山の登る前に行きたい磐座があると巫女が言うので行ってみると、そこには関東平野が見渡せる素晴らしい磐座がありました。
修験者にとっては大切な山の意思の岩であり、見わたす限りの自然界を守る祈りをしていた事もわかりました。



男体山頂上に着きました。お宮でご挨拶してからお宮の裏で重要な祈りを行いました。



続いて、女体山に登りましたが、この山を登る時は女性が先頭だと神様が教えて下さいました。
途中、素晴らしい光が降りている岩とお宮にもご挨拶しました。



女体山頂上のお宮にご挨拶してから岩の先端まで登って、御霊あげ、光の柱天地繋ぎ、男体神と女体山の陰陽和合祈り、命の産み出し祈り、地震納め島産み、天皇家に関わる鏡族の思いを繋ぎました。





下山途中に見つけた「ガマ石」と書かれた岩は、女体山の重要な祈り場所なので、書かれている内容ではなく本当のパワーの意味を公開しておきます。

女体山にあるガマ石はもともと女性器を表している岩だからこそ、「命を産み出す力」がありますので、子供授かりのパワーがある場所です。
岩の裂け目に入って感じた女性達は下半身が暖かくなり、子宮と連動する命の繋がりの力があることを確認しましたし、子供を授かりたいと思っている人たちは、ぜひ、男体山と女体山の神様にご挨拶してから、この岩の前で子供を授かりたいと祈って下さい。
自然界の神力なのでお金を出す必要はありませんが、祈りのあとは必ず、自然界の神々が歓ぶ行動をして下さい。

もし、子供を授かった時には、必ず、お礼参りも忘れてはいけませんよ、バチが当たります。
日本の東を守る大切な神山である筑波山が、男女の陰陽和合の神力を持っているからこそ、関東も日本も未来へ向けたエネルギーが強いのですが、そのパワーを産み育てた力も母である女体山を守って下さった古い先人たちや巫女達の祈りのおかげですので心ある方は感謝の祈りに来て下さい。

この場所は、関東が誇れる自然界エネルギーと陰陽和合の素晴らしいパワースポットだと皆様にお知らせしておきます。
※今回、わかった額田王(ぬかたのおおきみ)と天皇家の関わりについては、後日、詳しくお知らせします。

 

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