あなたがもし、世界を変えたいと思う人なら・・
まず、自分自身を変えなければいけないことに気付くでしょう。
理由は、自分の好き嫌いや善悪に囚われ続けた結果が「今のあなた」であり、世の中だからです。
あなたがもし、自分を変える為に何をするか探しているのならば・・・
まず、過去の自分の行いを全て肯定することから始めましょう。
どんな大きな失敗をしたとしても、どれほど多くの人を傷つけたとしても、どんなに辛い経験をしたとしても、それは過去のことです。
過去に起きたことに囚われたまま生きるのではなく、過去の行いを批判する人たちの意見も、苦しんだ自分の思いも全て認め許して、一言、「ありがとうございます」とだけ言いましょう。
過去の思いを掴んだまま、自分や誰かを責める
人たちと同じように生きるよりも、過去の過ちや失敗を素直に認め許すだけで余計なことは気にならなくなり前へ進めますので、感謝の言葉で過去をリセットできた人は、今のそのままのあなたを認めてくれる新しい人たちに出会うための行動をしましょう。
もし、あなたが自分自身も世界も、愛に溢れさせたいと思う人なら・・・
最初に、あなたが野原に咲いている一輪のきれいな花になると決めて下さい。
回りに一本の木も花もない広々とした草原の真ん中に咲いている「1本の花になる!」と決めて下さい。
そうすると、あなたはこれまで悩んでいたことが、全く無意味だったと気付くはずです。
たくさんのいろんなお花に囲まれたい、みんなと仲良くしたい、自分を大切にして欲しい・・・思い。
あなたは、誰にも真似できない、一本のきれいなお花なのです。
いつか誰かがあなたを見つけて、とても歓ぶ姿を想像してみて下さい。
お花を摘みに来た少女でさえ、摘むのをやめて満面の笑顔で、あなたのことを大切にしようとするはずです。
あなたがもし、世界を変えたいと思う人なら「1本のお花」になって下さい。
誰も自分を理解してくれる人がいなくても、誰も自分を信じてくれる人がいなくても、小さな黄色いタンポポでもいいので、小さなお花を咲かせ続けて下さい。
必ず、あなたが生き続けていることに愛と歓びと感謝を感じてくれる人に出会うと、約束します。