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【京都府】愛の北斗七星が始動!

2015年3月14日、京都市内の個人宅で2011年7月5日~8日に行った北斗七星神事の詳細情報を初めて公開しました。

過去に何段階にも組まれた京都の結界の目的は、京都御所の天皇(てんすめら)エネルギーを守るためでしたが、多くの結界は時代と共に壊れてしまい、壊れた場所から魔物や霊界が出入りし、京都御所を中心に京都市内のあちこちに不浄な場所が増えたからこそ、何度も、関西の仲間達と一緒に京都の不浄な御霊達を上げて土地の因縁を外し浄化する神事を行いました。

その最終目的は、やはり、1200年間京都が守っていた天皇魂の力を持って、新しい日本国の精神性を立ち上げる必要があったからです。

確かに、政治や経済の中心は関東に移りましたが、京都を中心とした関西全域には天皇魂を守った人たちの強い思いが残っているからこそ、私達は先人に感謝し、過去を問う心を納め、新たに日本国を守り支えるための天皇の光を京都から発信する必要があるのです。

その為にはどうしても、天皇だけが元旦に行う北斗七星の天エネルギーが地上に降りても愛の光となるよう新しく設定し直し、過去、天皇魂を守った存在達が心同じく現在の日本国民を守り支えるためのエネルギーが必要です。

新しい北斗七星のエネルギーを動かすには、やはり、京都全体の守りに使っていた琵琶湖の龍のエネルギーを動かすしかないと判断したので、全員で、過去に封じた龍のエネルギーを動かすために滋賀県へ移動しました。

琵琶湖を空から見ると分かりますが、龍の顔が下を向いた形になっているのが気付くと思います。

だからこそ琵琶湖には、龍の玉となっている場所があり、龍の首を押さえつけていた場所もあるからこそ、今度は反対に、龍(自然界)が歓ぶように自然界の摂理にそった神力の繋がりを作りました。

詳細な場所は教えられませんが、「龍の玉」として働いていた場所は「矢橋帰帆島」の付近です。

そして、龍の首を押さえつけていた場所は、「烏丸記念公園」の付近です。

琵琶湖は純粋な水のエネルギーと土地のエネルギーを持っているからこそ、最初に、矢橋帰帆島の「龍の玉」を始動させてから、烏丸記念公園では「風の神」を始動させました。

※自然神の代表である龍は、火、水、風、大地の四つの神力として有名ですが、自然摂理を理解すれば、全ての始まりは「風の神」であることはご存知だと思います。

琵琶湖の龍がこれで飛び立ちますので、今度は、山の反対側にある火の神を守る「愛宕神社」の神力を「船岡山」の陰陽の岩に繋いで始動させました。

※船岡山が宇宙に繋がる場所であることは、2006年12月に行った京都神事で公開しております。

船岡山で宇宙ラインと自然神ラインを繋いだあとは、京都市内の四方を守る最も重要な「西の神である龍」がいる松尾大社の裏へ向かいました。

「2600年前からこの場所にいる老龍」は私の真意を理解し、私の身体に乗り、京都市内を移動する車の道路に龍のエネルギーを路のように描いていましたが、私はあまりにそのエネルギーが大きくて車の中で失神していました。

現在、京都市内を守っているのは一宮である上賀茂神社と下鴨神社ですので、まずは、下鴨神社へ行きました。

下鴨神社の本殿の玉依姫命に、京都を守る新しい北斗七星の役目を与えようとすると、「そんなたいそうなことはできません。自分には役割が大きすぎる」と言われたので、仕方なく、御手洗社にいる「瀬織津姫命」にその命(めい)を与えました。

もともと瀬織津姫命は水の神などではなく「宇宙神」ですので、今回の思いを理解してくれて快く引き受けてくれました。

下鴨神社では毎年、土用の丑の日(前後4日間)に「みたらし祭」を行いますので、その時がもっとも大きな龍のエネルギーが京都中に動く日だと覚えておいて下さい。

玉依姫命のお母さんエネルギーがはとても大きいのに、なぜ、駐車場をマンションにしてお金を集めなければいけないのかわかりません。

母神の思いが歓ぶような神事を神職が行えば、必ず、お母さんや子供を持つ親たちが集うと思いますよ!

息子の健康や出世、娘なら良いご縁で多くの子孫を残せるとても大きな神力が神様にあるのに・・・もったいない・・・

摂末社の「河合神社」は二つに割れた川が氾濫しないように玉依姫命を祀っていますが、命を産み出す女神に今回のことをご報告し守りをお願いすると快く引き受けて下さいました。

次に、上賀茂神社の本殿へ行くと賀茂別雷大神が「承知しました」と役目を引き受けてくれたので、すぐに祈りは終わりました。

最後に、京都の全ての封印をひとまとめに押さえ込んで守っていたのは八坂神社のスサノオウですので、今回の神事の思いをまとめるのはやはりスサノオウしかいませんので、八坂神社から新しい天皇(てんすめら)のエネルギーを動かしてもらうために行きました。


私自身の魂は大国主命でしたので、スサノオウの神力を動かせるのは当然ですが、やはり、でかいです!

全員で心の真意を見てもらい、その意志を理解してくれたあと・・・

「やはり、お前が来たのか?今度は、何をすれば良いのか?」と聞かれたので神意を伝えました。

「そうか、なら、どこかの水に繋げば良い!」と言ってくれたことで、全ての承認が降りました。

境内を探すと、「御神水」がちゃんとありましたので、そこに老龍のエネルギーを繋いで、京都中に繋いでくれるようお願いしました。

これにより八坂神社の御神水のエネルギーが、もっとも京都市内で高い波動のエネルギー水になりましたので浄化に使ったり、お祀りする神棚の水としてお使い下さい。

世界中の人たちが集まる京都から新しい天皇魂のエネルギーが発信されましたので、外国から来た観光客の皆様にもぜひ教えてあげて下さい。世界へ日本人の「和の心」が広がりますよう心から祈りました。



最後に、「神事で神社を回る時の心構え」をご説明しておきます。

ようは会社訪問と同じ要領で、訪問先の社長に会うためには事前に要件の確認とアポが必要なように、その窓口となる担当者との打ち合わせや要件の内容によってはその下の役職者との打合等、段取り、手順を踏むのと同じです。

また、交渉の裏には社長の前では言えない現場担当者の意見や愚痴があるように、神社に祭られている各お社の霊存在たちの、そうした声を聴いてあげる必要があったりするということ。

上同士で決まったことは、下は実施しないといけないが、その裏には命令への不満や、現場の事情もあるのと同じです。

人格神、人霊の思いは人間と同じなので、神事の場合も神々や霊たちと話すにあたって、この筋をとおすということが大切だということをお忘れなく。

このルールがわからない人の手前味噌な神事は、神と一体となったものにはならず、自己満足、独りよがり的な思い込みになりますし、神事や参拝が不完全なものとなったり、霊からのマイナス想念を受ける可能性もあるので、下手な参拝や霊とのかかわりは危険です。

「触らぬ神に崇りなし」というのもひとつの真理。

神の声の聴き方は無心、無我で行う事。

そうすることで、こちらの心の鏡に神の念いが映りますが、こちらが色んな念いや自我を出すときちんと映りません。

要は人間が人の話を聴く時の態度と同じ、「傾聴」ということ。
(企業の管理職やリーダー研修で必ず出てくる相手の話の聴き方)

途中で口をはさんだり、自分がしゃべっていると相手はしゃべれません。

上位の神ならば、こちらの態度が悪ければ門前払いだし、神社では入口、鳥居、川の橋、神殿入口などには守衛の霊が立って見ていますのでまずこの霊たちへの礼儀が大切。 まず、何をしにきたか問われます。

前祈りで事前報告をしておくと、スムーズに通してくれるのも、会社訪問と同じ要領です。

◎神事の際は前祈り(どのような目的で神事をするのかの報告)、後祈り(神事終了報告と感謝)が大切。

◎自然神との対応ですが、龍神というのはエネルギー体です。(風、火、土、金、水の陰陽五行を確認して下さい)。

◎陰陽の話。すべては陰陽でありどこかでバランスを取るようにできているので、光の意識の存在が増えれば、マイナス意識の人も増えるのは当然です。個人においてはマイナス体験が大きいほど、心から愛を産み出せれば必ず、凹んだぶんのプラスエネルギーが用意されます。縮んだバネほど、よく伸びる。作用反作用の法則。ブログで陰陽合一の意味を公開していますのでお読み下さい。

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