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地球の核に繋がる「多度大社」

●啓示・神事・先祖祈り
三重県桑名市にある「多度大社」は、毎年5月4日・5日に馬が急な登り坂を蹴上がる様子で豊作を占う「上げ馬神事(あげうましんじ)」で有名ですが、愛知県の仲間がどうしても私を連れて行きたいと言うので、3/17に仲間達と向かいました。

多度大社の場所は、鈴鹿山脈の東側にある養老山地の先端ですが「多度山」の北西には「養老の滝」があり、さらに北西には伊吹山もあり、三重県、滋賀県、岐阜県、愛知県を守る大きな龍体の一部でもあります。

鳥居の前にある「鉾立社」には天久之比乃命(あめのくしひのみこと)を祀っていますが私達が来た事をとても歓んで下さり、「本来の神の意味は違いますので、あなたならきっと紐解いて下さるとお待ちしておりました。みなさんがいるのであまり詳しくは話せませんが、ここの神は地球の核を守る為に働いている役目があるという事を知っといて下さい。」とありがたい言葉を頂きました。

多度大社の祭神は、父・天津彦根命(あまつひこねのみこと)と息子・天目一箇神(あめのまひとつのみこと)ですが、本当の神の力を表に出して欲しいのだとわかりました。

 

○「新宮社」
天津彦根命幸魂 (あまつひこねのみことさきみたま)・天目一箇命幸魂 (あめのまひとつのみことさきみたま)

「こんにちは、皆さんが来るのをお待ちしておりましたよ、いつも通りで結構ですのでよろしくお願いします」

○「藤波社」
スサノオウ・大国主・スクナヒコトノミコト・・・(出雲系)

○「雨宮八幡社」
水分神と応神天皇・・・(全ての思いをまとめる役目)

「応神天皇と言われているが、その命で分かると思うが九州より伊豆から来られた神々の思いであり、その他の神の思いは水の神と天空の神とがおらます」

○切支丹灯籠(きりしたんとうろう)

兄弟全てが皆一同一列に並び お供えを守るように並び守っておりまする。どうぞ、ご一緒にお運びいたしますのでお連れと共にお越しくださいませ

とお二人の神が導いて下さいました。

方位板を見つけましたが、多度大社から見ると南西に奈良の橿原神宮(神武天皇)、南に伊勢神宮、東に皇居があることを表し神道に対する忠誠心を表していますが、では西と北は誰が守っているのでしょうか?

この方位を守る位置関係こそが自然神を祀る神社の意味なのでたぶん、西は琵琶湖かどこかの山、北は、確実に「白山」でしょうね。現在の天皇体制が整う前から自然神を祀っていた場所であることが、これではっきりわかります。

○皇子社(おうじしゃ)・・・多度大社の兄弟姉妹神

○招魂社・・・西南の役以降、出兵された兵士を祀る

○美御前社(うつくしごぜんのやしろ)・・・市杵島媛命

もっと大切な本殿の場所へ向かう前に橋が架けられていますが、この「橋の意味」が重要です。

神社の境内の中で川や水場で区切っている意味は、その先が「神域」であることを示していますが、橋の前に「天照大神」を置いて守らせるほどこの先の神域は波動が高いことを意味しています。

 

○神明社・・・天照大神

天照大神は「どうぞ、宜しくお願いいたします」とだけ言葉を発し、これから起きる事をご存知のようでした。

(神言葉)
わが君となすものがおわしまするが この地を守る為 その為にわが身依代となりて この地守る為におわしまする この地守りするは 天変地異を抑え込む目的もありまするが 天災なく 己が天命 全うできるよう 目的はたせるよう また神の依代となりて働きたもうこと願いたまいて 天命勅命のごとくおわします 鎮座します神でございます 遣いまする神々の思い多くあれど その役目 本来の役目知るものおらず その働き 依代の働きになりて 大元繫ぎますれば災いなく より働きますれば 宜しく願い賜ります

ここに祀られているご祭神の本来の働きはもっと大きな力はあるんですけども ここは元々持ってこられた目的は この地にいらっしゃる方々が災いなく、天命全うし、無事に生活できるようにってことで天皇の勅命でここに祀ったのですが、本来の働きはその神の働きとして働くためにここにおわしますし、天皇の勅命でここに祀っておりまする。

その神々の働きを正しく知る者がおらぬ為、神の働きをお与え下さればその働きも出来ますのでどうぞよろしくお願いします。

私はその守りとしてここにおりまする。

 

中央に滝が流れ、下に川が流れ、両側に父と息子を守る。

左に父を祀り、右に息子を祀る。

中央の滝は「女性の膣」でここが入口。

この両側を守っている神力・神気として種川となるこの川の命の水で恵みを与えると、産み出すこの母の子宮の入口を守る神としてここに置かれています。

これが自然的な造り方で、本来の神力はもっとすごいでしょう。

◎本宮 多度神社(向かって左社)天津彦根命(父)

かむ賜え はき賜え たて賜え 神讃え

捧げ祀る国賜え まき 支え揚げたて賜え

国賜え 守り魂 鏡の如く輝きます

この魂の神御代の神の御働き

御自ら 神の魂となりて働き賜えと我申す

○別宮 一目連神社(向かって右社) 天目一箇命(息子)

稲妻一神となりて働きまする

○滝のメッセージ

御光 御魂光 神光 御自ら魂光たまいて 鏡の魂となりにけり

左側の父神と右側の息子神に挨拶をしたあと、中央にある場所を見て、この場所がどういう意味の場所かすぐにわかりました。

そのことに気付いてみんなで祈ると神域を示す御幣が光り出し、天の光はまばゆい輝きを増し、空間を写真に写すと大祝福と歓喜の歓びを意味するレインボーオーブに空間は包まれました。この七色オーブ全てがこの場所を守る神々の御姿だと思って下さい。

岩がへこみ、割れ目に水が流れ落ちているこの場所の本当の意味は、この岩の割れ目が「女性の性器」を意味し、子宮(地球)につながる女性器の両側を父と息子が守る自然神の命を産み出す聖地なのです。

自然神の命の産み出し場所は今まで何度も見ましたが、この場所がすごいのは、「地球の核」まで繋がっていることです。

地球(子宮)は命を産み出す母のエネルギーそのものだからこそ、この場所が地球そのものを守るもっとも重要な場所という意味になります。

そして、その生命エネルギーそのものである「龍」を守っているのが、実は、息子神なのです。

一般的には「男女や陰陽の場所」とも言えますがそんなレベルではなく、宇宙レベルからみた地球そのもの、生命そのもの、母そのもの、「女性そのもの」という意味の場所ですので、閉じていたこの場所を開けて地球の核までつなぎ直し、底(すく)からの生命ラインを復活させました。

この祈りによってこの場所は、「地球の核とつながる大いなる母神の元地」となりましたので、母神はお礼として、この場所で祈るとどんな力が宿るか皆さんへ伝えて下さいと教えて下さいました。

まず、心迷いや気の迷いから来る「心の病気」を全て消し去って下さると教えて下さいました。

次に、流産した方や堕胎した人たちの思いを浄化転生し、生まれるはずだった子供達の御霊を再生して下さいます。

また、新たに子供が欲しいご夫婦は二人でこの場所で祈りをすれば新しい命が宿ります。

過去の思いを全て消し去り、新たな命が生まれる準備を自然界の神々がして下さいます。

祈りの手順は、「割れ目」の場所で感謝の祈りをしてから下でお水を頂き、飲む事で無病息災、魔や邪や囚われ心が無くなります。

この川の水は緊急時に避難場所の飲み水としても公認されていますので、安心してお飲み下さい。

自然神はお金も供物も求めませんので、もし、良い結果が出たら、必ず、お礼祈りに来て下さい。

無病息災、子供が生まれた時の産湯の意味や命の水の大切さをご存知の方は、川の水を子供の身体にかけてあげて下さい。

地球そのものの母の神力で、子供は必ず健康に育ちます。

この場所は、「地球の核と底に繋がる龍の聖地」とも言えますので、大切な場所へ繋ぐことにします。

地球を愛する皆様も、どうぞ、この多度大社の母神の岩の前で祈りをして下さい。



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