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もしあなたが、自分自身を「愛そのもの」にしたいなら

もしあなたが、自分自身を「愛そのもの」にしたいし、自分の周りの人も愛に溢れた人たちに囲まれたいと本気で思っているのなら、次の言葉を100%信じて実践して下さい。

(自分を知る)
1、人生は自分が思ったようにしか体験しないように出来ていますが、ほとんどの人は自分がやりたいことがすぐに実現する確立はとても低いものです。
その理由は簡単で、自分が強気で信じる!やる!と決めたのに、自分の弱気がその決意を打ち消すからです。
なぜ、自分で自分を打ち消すのか、それは、子供の頃に親や周りの人たちに認められて受け入れられた体験が少ない為に、自分の思う事に自信が持てないからです。
自信がない自分を素直にさらけ出せない「弱い人」ほど、怒りを相手にぶつけたり、現実逃避行動をとったり、相手をいじめることで自己主張したり、すねたりしますが、これは、幼児行動と同じ「自分を認めてほしい甘えの行動」です。

(大人の資質)
2、大人とは、自分の愚かさや弱さを素直に認められる人のことですので、もっとも自分を認めて欲しい時こそ、自分より弱い相手を支えようと努力するものです。
しかし、弱い相手も大人ですので、相手を自立をさせるためにできることは、親が子供を育てる時のように、決して余計な手出しはしないことです。
ただじっと相手を見守りながら、「結果の全てに責任を取る覚悟」だけ持っていレバ良いのです。

(自分の成長)
3、「自分の道」を一人で黙々と歩いていれば、必ず、目の前に「気になる人」が現れます。
今まで出会った人たちとは違う何かを感じる出会いの意味は、あなたの思考パターンを変える大切な「鍵」を与えてくれる人なのです。
その出会いの本当の意味は、あなたがもらっていないと思っている「愛の鍵」を、あなたは十分、たくさんの人に見守られていることを気付かされて、「今度は誰かにあなたが愛の鍵を与える番ですよ!」と気付くためなのです。
「自分の視点だけ」で人や社会や物事を考えるのではなく、愛をもらっているからこそ、「愛を与えなければいけない役目」になっていることに「今」気付かなければ、あなたの愛は生涯、成就することはないでしょう。
愛の人とは、欲しい時に与えてもらえる物や人や情報、また、何かをしてくれる人ではありません。
あなたが誰かに本気で愛を与えたいと思った時に、力を貸してくれる存在のことです。

あなたの生き方を大きく変えなければいけないチャンスの時ほど、今までの「自分視点」が許されない辛い経験を何度も繰り返しますので、どうか、早く気付いて下さい。
もうあなたは、子供のように「欲しいから与える」という愚かな視点では許されない時期にきているのです。
何ももらえなくても全てを与える、いえ、「実際は、全て与えられて見守られている」と本気で気付くことができさえすれば、あなたの人生はこの瞬間から180度変わります。

(神の評価)
何かの教えを「わかったつもり」と、「本当にわかった人」の違いを教えます。
1、本当にわかった人は、言う言葉も、態度も、空気も変わるので周りの人も一緒に変わりますが、わかったつもりの人は、自分の周りが変わっている事に気付けないうえに、自分だけ変わったと思い込む人のことです。
2、あなたがもし本当に「愛の人」なら、自分の周りの人が愛の人ばかりになりますし、人のご縁が繋がり出して、新しい知り合いの輪がどんどん大きくなっているはずです。
3、常に、新しく出会った人が、「今の自分自身の本質」だと認めて下さい。

※今の「自分自身」を本当に知りたければ、今日、神様にこうお願いしてみて下さい。
「今から外へ出ますので、2番目に出会う女性を通して「自分自身の本質」を見せて下さい」とお願いして、外へ出て散歩して下さい。
やった人はわかると思いますが、それくらい神様は常にあなたにサインを送っているのです。
素直になりましょうね!
愛の為に、自分の為に、今のために・・・(^^)

 

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