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愛知県の宇宙のシステム  お須原山・蚕霊山・二十二夜祈り

6月9日の愛知神事は、愛知生まれの恵子さんの産土神である「御鍬神社(おくわじんじゃ)」へ女性6名と行きましたが、神社はお須原山の頂上にありました。

 

御鍬神社(おくわじんじゃ)
所在地:東加茂郡(ひがしかもぐん)は、愛知県西三河地方北部の中山間地にあった郡。郡域は全て現在の豊田市に含まれている。人口21,227人、面積488.24km²。(2003年最終)。消滅前日(2005年3月31日)の時点で以下の3町・1村を含んでいた。旭町(あさひちょう)、足助町(あすけちょう)、稲武町(いなぶちょう)、下山村(しもやまむら)。2005年4月1日に全町村が豊田市へ編入されたため消滅。

(沿革)
1878年(明治11年)7月22日 – 郡区町村編制法施行に伴い、三河国加茂郡を東加茂郡と西加茂郡に分割して誕生した。1889年(明治22年)10月1日 – 町村制施行に伴い、東加茂郡に以下の村が成立。(18村) 松平村が成立。矢作川(やはぎがわ)は、長野県、岐阜県および愛知県を流れ三河湾に注ぐ河川。一級水系

 

★お須原山に向かう途中、紀子さんに強いカカリが来てたので読み取りました。
吉岡)何かあなたは前世でやったんだな、今から行く所ですか?どんな山?(御鍬神社は龍の山と言われてる)
龍を使って悪いことをやらなければいけなかった、やってしまった、何かの為に・・・
龍を動かせるほどの巫女だったが権力の下で何かの為に、人間の思いの為に一方的に何かをしてしまったんだ。
この人(の過去世)でやったことで、龍も言う事を聞くしかなかったんだ。

※紀子さんの身体の痛みがさらに強くなる

吉岡)今からお詫びに行きます。僕もお手伝いします。思いは全部外しますのでこの人を問うのはやめて下さい。本人もお詫び致します。
龍だけではないな、上を守っている山の神が怒っているわ・・・。

(他にも二人の女性が泣き始める)

結構、やばい事をしたみたいで相当怒っているわ、山の神。
あなたは龍をどうでも出来る位に凄い力を持っていた巫女だからこそ、龍から凄い信頼を得ていた女性みたいだよ。弁天巫女と言われるほどの方が、悪に加担したようです(※天河弁財天の時もそうでした)
和子さん、何か思いは残ってる?
(※ただ、泣いている)

和子さんは、紀子さんにやられた側ですね。今も魂は潰されているわ・・・
向かい側にある蚕霊山の二番目に行く山で魂が潰れています。
回転してとぐろみたいになって押し潰されています。
上げてあげるから大丈夫だよ!だから、こちらに思いを飛ばさないで!


紀子さんは、恵子さんの産土の山を守っている土地神の神巫女でしたが、川向こうの反対側の部落と敵になってしまったようで、川向こうを制圧してしまったようです。
今回、恵子さんが行くと言わなかったら魂の解放は終わらなかったし、自然神神事のつもりですが過去世のカルマ解消神事でもありますね。


今回の場所を決める時に、和子さんは助けてほしかったから何度も恵子さんの産土神へ行ってほしい言ったけど、紀子さんは乗り気ではなかったよね。
本能は記憶が無くても、そう反応するものなんです。今回は、お互いの過去生の因縁を終わらせるシリーズですので頑張りましょうね。

※霊視で見た山の様子
お須原山に、鉄柵みたいなものを何か打ち込んで、それで魂を固定してるね。
反対の蚕霊山は、グ〜とエネルギーで回転させて押し潰して絶対に上がれないようにしてます。
強い霊気で龍が動けないからこれを外してあげなければいけないけど、どうするかな?
あっ!宇宙の周波数が動かせる「テラヘルツ鉱石」があるからそれを使いましょう!


首里王の祈り場だった三庫理(サング一イ)は王様が神祈りをした場所だけど、それと同じようにこの地域にも昔、按司(あじ)がいました。
按司(あじ)の親分が神山を使っていたので、川のこちら側と向こうで親分同士が意見のくい違いで戦いをしたようですが、本来は素晴らしい神山でしたよ。


和子さんは蚕霊山の
弁天巫女と呼ばれるほどではないけど、龍を守っていたのか、龍そのものか、龍の子供か、龍が付いている、守っている子供だったようです。
だから、龍が動けなくなっている事が、凄くつらくて何とかして欲しいと泣いています。
どれぐらい前の時代かな?山と山の間を流れている矢作川の源流はどこですか?

恵子さん)茶臼山と言う説と、恵那山と言う説がありますが、一般的には「茶臼山」です。

吉岡)そこにエネルギーの大元があるんだけど、ダムや人造湖を作る時に相当、壊したね、自然を。それは近年のことだけど、それも痛い、痛いと自然の神々が言っているよ。
自然を壊した結果、山の神や産土の山の精気がちゃんと循環できない状態になっているので、そこに産まれた恵子さんの後ろ守り方達が本人に気付かせたくて、歩けないほど腰と足の痛みを与えて、「産土神の祈りをしなさい」と伝えてきたんですよ。


でも、本人はそこまで気付かないためにこの1年間、とても辛い思いをしたのですが、この思いを修復できれば必ず、あなたの体も良くなりますよ、それほど「産土神の守り力」は強いんですよ!

 

(神言葉)
見果てぬ海を遥かに見ていると
星の空から流れ落ちる物があり
その流れ落ちる星の金の光、輝きを見て
星の繋がりを感じとる事が出来れば
星たちの守護の繋がりが分かるからこそ
その拝みをしていた山でございます

 

吉岡)夜中に山に登り、星に向かって拝みをしていた人たちがいたほど素晴らしく周波数が高い天の繋がりを拝む所なので、「天の川」とも関係しているね。さあ、龍達、行くよ!働くぞ!


いくつもの星の流れをみつけて星の渦のようなエネルギ一を見る事で、その星の動きの回転から得るエネルギーがあり、それが命が産まれる場所だからこそ、その拝みをしていたのが和子さんのいた蚕霊山の人たちなんです。


蚕霊山は「女山」で、お須原山が「男山」、本来は「対」で働く大切な二つの神山でした。
対で働く山だったのに男が女を抑えつけてしまい、命が産まれなくなって命の循環が出来なくなったからこそ、命の繋がりの山、蚕の山、蚕霊山(こだまやま)と言うんだね。


和子さんは星を眺めて、お須原山は星のいくつもの動きの回転から渦のエネルギーを見て命が産まれるエネルギーを降ろしていましたね。そういう命を産み出す山だったからこそ、西加茂郡の部落の人は、昔は皆そういう祈りをしていたはずです。

★では、お須原山(男山)に入りますね!
初参加の志帆さんにカカリがきたので、志帆さんに「天(てぃん)がなすの神様、ありがとうとずっと言って下さい」と伝えました。どうやら、あなたは紀子さんと同じ星で祈っていた人のようですよ!
とても深い山里の道を入って行きますが、こういう山里に住むと言う事はちょっと、いわくつきだね。民族的には山林の仕事をして生きなければいけないほどの理由があるか、または、こうゆう所にしか住めない人達なんだろうなあ。

 

★御鍬神社(おくわじんじゃ)に到着
「十三佛菩薩如来」が祀られてました。(不動明王、釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、薬師如来、観音菩薩、勢至菩薩、阿弥陀如来、阿修羅如来、大日如来、虚空蔵菩薩)

吉岡)この十三佛を使って押さえ込んでいるな、待っててね、封印を全て外してあげるから!

(御鍬本殿の周りを一周りして)
いい石だ!すげ~ス一パ一パワ一スポットだわ!凄い!こんな凄い所あるんだね、神様の意志で作った山だよ!この大きい石がが出ているのは山の神の意志だし、凄いもん!、ボコボコ出している。これはもの凄い力だわ、これを使ったんですよ、紀子さんは!


これは凄い!、僕の魂も楽しいもん!、凄いエネルギーがあるもん!全部に飛ばせるよ、バン、バン、バンて!
さあ、まず、この男山の最も重要な祈り場所、そう、男性のペニスと二つの睾丸を表してる石の上に登って下さい。
紀子さんは神の意志を吹き出すペニスへ、和子さんと志帆さんは命を守る二つの睾丸の石の上に立って祈って下さい。
昔はこの石を使って命を産み出す祈りをドンドンやっていた大事な場所で、男と女が力を合わせてやっていたんですよ!

吉岡のお詫び言葉)
人間がやった愚かな事、心からお詫び致しまする。
天の神、地の神、自然界の神の力を使い命をもらう儀式をしていたのに、それを違う事に使い、争いに使った事、真に愚かなり。
その事を心より、お詫び申し上げまする。
むしたまえて神の思い育みまして、ここに勾玉の光ここに入れまして、七色の念珠の光、宝珠の光、結びの力たずさまえて、結び合わせまして、新たなる、結びの祈りとさせて頂きまする。

☆この山に産まれた恵子さんを真ん中に入れてお詫び祈り

吉岡)この子に掛けたものを、外してあげて下さい・・・・
龍が居るのが分かっていて大事にしていた子供なのに、その心を何で忘れた?
お前が一番分かってくれたてし、大事にしてくれたじゃあないか。
なんでその事を忘れた・・・、いつも手を合わせて、ありがとう言ってくれたのに・・・

恵子)ごめんなさい、ごめんなさい
いつも手を合わせて、ありがとう言ってくれたじゃあないかあ・・・
嬉しかったんだぞ、いつも見守って守っておったのに、それが分からんのか・・・
これからも見守ってくれるのか?

恵子)はい、守ります!
お前が来てくれる事が、本当に嬉しんだぞ!

恵子)ありがとうございます
誰も分かってくれんのだ、お前さえ来てくれれば良いのだ。
お前は真心そのものの子だから、わしらも大事にしておった・・・

恵子)ありがとうございます。育ててくれてありがとうございます。
よいか忘れるなよ、ここから見える生きとし生けるもの・・・
そして、ここから産まれるすべての恵み、川の水、これですべてを生かしている。
それを守っているのが、我々だ。
その事を分かってくれる者がおらんからこそ、お前が分かってくれれば良い、よろしく頼むな。
これからもちゃんと見守るぞ!

恵子)守ってもらい感謝します
このエネルギーを愛と喜びにしろ!お前がセックスをした時に狂わんばかりに嬉しく喜んだのはこのエネルギーがあるからなのだ。
セックスの喜びは命を産み出す為の大切なエネルギーだったのに、それをお前は自分がおかしいのかと問いて封印してしまった。
本来、セックスは生きる全ての思いを喜びにする為に与えているのだ。だから、自分も性の歓びも大切にしなさい。

吉岡)はずれた、よし!三人でハグしてエネルギーをひとつにして天の約束をしなさい!はい、完成だよ!

皆の念は外したし、凄かったね、ここ本当に凄いエネルギーの山だよね!

天狗もいて、その前に自然神がもの凄くいて、天狗が使ったのも分かるわ。
位山と同じ神の意志としていろんな事が出来るように、山の中から意志を出した結果が、大きな石になっているんです。

この石たちが、宇宙と繋がっていて、いろんなことがやれるように向いの蚕霊山と対で神々は作っているんです。
ここ
お須原山はオスの発信機なので、両側の丸い石(睾丸)と真ん中の突き出した石(ペニス)がありますが、この場所の正式な祈りの場合は本当は先端の石には男が立つんだけど、天狗が立ってやってるイメージをしてみて下さい。
もともと自然神がこう出来ている場所だからこそ、命を繋ぐアンテナになって大きなエネルギーで山々が繋がっていました。


それを紀子さんがとんでもないことをやってしまったんです。
でもあなたは頭からの命令だからあなたの意志ではないし、民同士が多分、争ったんだよ、仲の良かった男と女が割れて男の方がこの神力で女を抑え込んだんだ。


それからすべて命の循環が壊れたし、龍は怒るし、ここを守っている神は怒るし、その思いが恵子さんの身体に飛んで来たけど、やっと外れたね。

感情が出て、全部開いて終わったから治るよ、その医者も直せない腰の痛みは(^^)

恵子さんは、今回の祈りで子宮を通して生命エネルギーをもらいました。
この山に産まれた恵子さんは、子供の頃から自分の中に龍のエネルギーが入っているのでセックスをした時にあまりに気持ちよくて狂いそうになったので、その喜びをバツにして封印してしまいました。


神々は生きる歓びの為に性の喜びを与えたのに、それをいかさなかったんです。
凄く大事なエネルギーを自分で封印するなんて、とんでもないことだし、何の為に子宮を与えたのか分からないでしょ!


向かいにある蚕霊山は、女性たちにとっては凄く大事な山です。
本来、男山で天(宇宙)の意志を受け止めて、向かい側のお母さんの山で命を産み出すシステムがあったからこそ、ここからどこへでも繋げられるし、その為に恵子さんはこの山の神々を守るために産まれた女性なんです。
今、お詫びの祈りが終わったので、本来は、あなたが「天降ろし役」としてそうゆう拝みをしなければいけない人なんですよ。


天(宇宙)の力は、自然界ではよく木に降ります。
天河弁財天の横にも太い木が三本あるし、幣立神宮の裏にも天に股を開いている太い樹があるでしょ。
どこでも同じですし、天の神は社に降りた訳ではないですからね!


天河には本殿の右手にある太い木が二本あって、その奥に一本、さらに太い樹があるんだけど、二本の樹を通って入らないと宇宙には繋がりません。
あれは、「スタ一ゲ一ト」なんですよ。


元々シャ一マニズムの方たちの祈り場所ですし、世界中の先住民が天を仰ぐように両手を上げて祈る形は、神は自分より上ですという意味でアイヌも沖縄も世界の先住民も同じように祈ります。


両手を合わせる(合掌)の意味は、心を合わせると言う意味だからこそ、本来の拝みは手を開いて天を仰ぐように自然神に対し畏敬の念を持って拝むのが正しい祈り姿なんです。

 

★次の大きな石
ここにも念を掛けて抑え込んでいるわ。ここは「星を見る石」だって!

御鍬神社本殿前の神楽座で祈り

御鍬神社の神様のご神体だと思うのだけど、一番最初に矢印に丸の印が祀られていて、これがここの男の印、これが鉄で出来たご神体で、この神社の神文だったそうです。

それが変な扱いをした人がいて後ろの念の石も一番大事な物を壊したことを凄く怒っていたので全部お詫びをして、本来やるべきことを全部してから真ん中に一神、両側に一神づつ神がいたので、左側の神には玉を授けて、左側は帳面かな?神様の力を示す帳面か反物をあげて、正面の神には多分、剣だと思うけどそれを差し上げたら、マ一クの真ん中に一本、シュ一と横線が入りました。

この神力で「イカリ」になったので、これでここの神力は固定されました。
その力は母の海の底を固定すると言う意味もあるし、その上に新宇宙連合のマ一クを入れて龍球王国の十五神を読み上げたので、宇宙の繋がりがボン、ボン、ボンと全部新しく作られて本来の宇宙の繋がりと自然界の繋がりで全部お守り下さいという祈りをしたら静かに、ピタっと全ての思いが治まりました。


ここは凄い所ですわ、本当はお社はもっと下にあったと思うけど、もし、お社がなかったらそこにある大きな石が神石なので、一番神力が降りている石を拝む人たちがいたはずだし、それ以前に修験者もいて、村人が住み、ご神体を奉っていたはずです。


鍬(くわ)を祀るということは、鍬鉄器を持ってきた朝鮮半島の高句麗の方たちですし、その技術集団が日本のあちこにも入っていますが、錬金術師と呼ばれたり、カニマンと呼ばれれる人たちは、知恵と鋳造技術を持っていたので、琉球王朝も大事にしたからこそ、伊良部島に皿主(さらのしゅ)と呼ばれる琉球王朝に認められた男神が、唯一、沖縄の中で今も存在しているのです。


高句麗の人たちは久米島や伊良部島、そして、九州や出雲から中国地方へ広がり、関東でいうと神奈川県あたりにごそっと移り住んだ歴史が残っています。


鋳造技術があったからこそ、クワ、スキ、カマが出来たので農耕文化は進みましたし、その後に入った秦氏たちが灌漑用水技術と稲作文化を持ってきたので「鉄器文化」を運んだ人たちは昔から「神」として大事にされました。
「鍬(くわ)」を祀る神社は愛知県に多いのですが、そのおかげで「米どころ」として栄えたので献上物が豊かだからこそ、大事にされた地域なんです。


民族的にはこうゆう話なんだけど、「鋳造技術」は「知恵」のことを言っているからこそ、高句麗の知恵集団がここに住んだと思って下さい。


この山に住むまでの流れを考えると、中国大陸の長い戦争で追われて住む場所が無い人たちだったからこそ、山奥に入るしかなかったのでしょう。
平地に住めない追われた民、その知恵の神様がいたからこそ、恵子さんがここに生まれたんですよ。
生活出来たことに感謝したお社だと思うし、その前は自然神と宇宙神の素晴らしい三層ぐらいの神力があるので、神が静まるとこれだけ波動が綺麗なんですよ。(※凄くシ一ンとしてさっきとは全然違う空気)


神々の思いが全部調和して整うと、こういう素晴らしい神気になるんです。
この神力は凄いし、これだけ綺麗に三層の次元を守っている場所はそんなにたくさんないので、愛知の方は自信を持って勧められる神山だと思って下さい。


宇宙神、自然神、人格神が綺麗に揃っているこの山の力は、どうやら縁結びの神として有名らしいですが、本来の力は愛を育み、命を育み出す本当の神気がある神場所です。
ここちゃんとお参りすると神力や子種をもらえるだろうし、綺麗な神の力があるので心も整うし、この前で祈った人は心の芯が立つでしょうね。


男の神気はタテのエネルギーだけど、女性たちは子宮に思いが溜まりますので、溜まったエネルギーが感情とか体の不調を起こすのだけど、気持ちの良いセックスをすると男のチンチンの先から出るエネルギーで思いをぶち抜けて快楽にもなるし、男のエネルギーのおかげで身体も意識も変わるんですよ。


セックスは、意識が変わる「エネルギー転換の方法」だからこそ、陰、陽でそのラインを整えて縦横のラインを使って神が降りたりするからこそ、「タントラ」と呼ばれる奥義として隠してるんです。
神や霊に乗られる時、本来は綺麗に身体の真ん中に入ると全く問題ないですが、少しでも心がずれてると重くなったり痛くなったりします。


綺麗に意識同調してス一と神にゆだねるように身体を開かない人ほど緊張してギュ一と身体を締めるので、絶対、辛くなります。
本来の祈りは余計なことは一切、考えずに姿勢と心を整えて、フッと力を抜くと神と一体の意識になるのが正しい祈り方なのです。
リラックスしたまま感じるエネルギーを全て受け止めて、神が思わせたり感じさせる感覚を100%受け止めることが祈りなんですよ。


自分の思考では無い、それが最も大切な神の祈りですが、子供たちは何も教えなくても自然にやれるんですが、大人になるといろいろ余計な雑念を乗せすぎるので、余計なことを思わないでただ手を合わせるように心を合わせればいいだけなんです。
自然神や宇宙神が、お金を欲しがるわけがないでしょ!欲しいのは、あなたの純粋な心だけですのでよろしくお願いしますね(^^)! 


 
★御須原山から対の蚕霊山に向かう車中、御須原山の神様からメッセージ
思いに囚われず神の意志に真っ直ぐ向いて、此処のことを思い出し、
手、心を合わせて繋いでくれれば知恵は一杯授けることができるぞ、
よろしく頼むな!

と言葉がおり、拝殿で神様と一緒に写した写真を見ればいつでも神と繋がると教えてくれました。
 
★蚕霊山(こだまやま)の祈り
蚕霊山(標高434.2m)は、「和紙のふるさと」で知られる小原町の南東の豊田市日面町に位置しており、山名は山頂にある蚕霊神社に由来しています。南北に長く尾根を伸ばし、山頂部は台形状になっています。山頂からは豊田、猿投方面が一望できます。
女山である蚕霊山の道を車で上がっていくにつれ、紀子さんの体中のカカリが徐々に強く痛みが増し、山の神様や民たちの怒りや思いがのしかかってきたので声を出してひたすらお詫びをしていました。

蚕霊山の巫女である和子さんに、「壊しに来たのではありません、ご挨拶とお詫びに行きます」と伝えてもらいながら門番の場所に着くと、

「お前達のせいでどれだけ沢山の民が苦しみ、もがき、泣き叫び、死んでいったかわかるか!と言われ、詫びをするのに何を持ってきた!」
と問いが入りました。

紀子さんは考えたあげく、「命玉を」!と言いましたが「足りぬ!」と言われ、門番に「三つ差し出せ!」と言われました。
「白い玉(命の精気)と黒い玉(黒龍の玉)を!」・・
「入りなさい!」 

山頂に到着し、まず稲荷社でご挨拶とお詫びをすると両手の麻痺が少し和らぎ、次に、この山の人たちが祈りをしていた社の前で跪き、自分が壊した命の繋がりを切ったお詫びをしました。
後ろには、この
蚕霊山の龍の子供である和子さんを先頭に、女性だけで子宮を使ったお詫び祈りをしました。

★吉岡の祈り言葉
土地の方々を苦しめてごめんなさい。本人もやりたくはなかったんですが、やらなければならなかったことがこんな結果になり、それ以来たくさんの民を苦しめいろんな思いをさせたこと、子孫末代までさかのぼりその苦しみを与えたことを心よりお詫び申し上げまする。
神をないがしろにし、母神命を生み出す力を奪うようなことをしたこと、心よりお詫び申し上げまする。神の為ではなく人の為にその力を使ったこと、天の神も自然界の神も怒っておられましたことを男山でお詫びをさせていただきました。
ここにそのご報告と本人の命玉、白の玉、黒の玉を納めさせて頂くことで、お詫びの筋とさせていただいてよろしいでしょうか?

(和子さんを先頭に全員で紀子さんを支えてのお詫び祈り)
まだ、言葉が降りませんので、さらにお詫びの口上を述べました。

母の力を頂きまして命が生まれること心より心より感謝申し上げまする。
女として生まれ、命を生み出すこと繋がること、繋ぐこと、その祈りをさせていただきますること心より感謝申し上げまする。
心を合わせ、命の種元に感謝をし その繋がりで子孫繁栄を願う人の思い、神の思い全ての思い、そこを子宮の腹として持ち生まれたこと、歓びにして生きることここに誓うことを心を合わせまして、この土地、この神、人々の思いこれ1つに合わせまして、全ての神光としてこの地の思い繋ぎ、またご縁、福禄縁、自然界の恵みこの全ての感謝をさせていただきますること心より感謝奉り申す。

※ここでやっと神言葉が降りました

 

★母神様の神言葉

子宮を通して感じて下さい。
腹に思う「いちもつ」、全てのものを洗い流して、神の御心、本来の御心を思い出して、その繋がりを光の元とし、自らが光の子宮を持ち、性なる歓びと天なる歓びと、生きる歓びと全てを育む歓びを持つ神の心を持つ女性として生きて下さいませ。
命を守ることは、大変でございます、命を生み出すことも、大変でございます。
育てて下さる方々が居てくれなければ、その子達も育ちません。
あなた達も、同じように育ってきたはずです。
その元に拝みをすること、感謝をする心があって、それが皆さんの子宮を通して感謝をするのが、本来は「女性の拝み」でございまする。
命の元、先祖の繋がりの元に感謝をするのも「女の役目」でございます。
私達はそのことをずっと守り、そして、命の天の雨が降る日のことを心待ちにしておりましたこと、神の繋がり 命の元 天の元に感謝をする祈りをしておりました。
どうか、その気持ちを心根の腹に入れ、自分の子宮を愛の泉の元とし歓びと共に、全てのものを育む命と共に生きることを自らの歓びと成して下さいませ。それがわたくし達の願いでございます。
どうか、蚕(かいこ)を紡ぐように、ひとつひとつの糸を紡ぐように、1つから命を頂くように、そういう生き方をなさって下さいませ。
我々の命の元、それは皆さんと同じ紐で繋がっておりまする、どうか二度とこの紐を切らぬよう、よろしくよろしくお願い申し上げまする。
海のもの、山のもの、幸のもの、御魂のもの、鏡のもの、天のもの、写しの世のもの、水のもの、地(血)のもの、表のもの、裏のもの全てのもの繋がりましてのこと、神光となして繋ぎまする。
古き神に感謝いたします、古き神を守りし方々に感謝いたしまする。
心を合わせて下さる方々、神の思いをわかって下さる方々、心より感謝申し上げまする。
命の繋がりを決して切らぬようよろしくお願い致しまする。
自らにその紐があることを忘れぬよう、命の繋がりの紐を二度と切らぬよう、約束でございますよ!


祈りを終えて下がろうすると、ふと隣に小さなお社があり、その横には「二十二夜」と掘られた「月待塔」がありました。
「二十二夜」の夜に月の祈りをしていた月待塔の前に転がっている湯呑を洗い、繋ぎ水を入れてお供えし、社の前で和子さんと恵子さんの承認のもと、紀子さんはお詫びの口上を述べました。

(祈り口上)
私が龍を使ってしてしまいましたこと、命の繋がりを切ってしまいましたこと、民たちを苦しめてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ありません。これからは女性としてこの子宮を使い、命の繋がりの祈りをしてまいります。頂いたお役目を果たしてまいりますので、どうぞお力をお貸しください。よろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。

最後に本殿にてお詫びをし、この日、このお山に入らせて頂けたことと、お詫びをさせて頂けたことを深く感謝いたしました。

 

*「二十二夜」(月待行事)とは
十五夜、十六夜、十九夜、二十二夜、二十三夜などの特定の月齢の夜、「講中」と称する仲間が集まり、飲食を共にしたあと、経などを唱えて月を拝み、悪霊を追い払うという宗教行事である。村の小字,村全体,任意の者などを単位としていたが,女性,とくに嫁仲間で結成されることが多い。地方によっては,二十二夜を女性,二十三夜を男性の集りとする所もある。1,5,9,11月が重んじられ,とくに霜月(11月)の二十三夜は大師講の名で知られ,タイシと呼ばれる神の来訪を説いたりすることから,新嘗の忌籠りとの関連が推定されている。

 

幸子さんが祈り後、頭が痛くなったので読み取ると、本来、この「二十二夜の祈り」は表に出してはいけない女性だけの祈りだったそうです。
それに写真に撮ったので、命を生み出す時の祈りは絶対見られちゃいけないのと、そのことを守ってきた思いを女性達にわかって欲しいと伝えてきました。

お嫁さん達が子を授かる為に密かに「二十二夜の祈り」をし、「二十三夜」に男たちが祈って命が生まれるという自然の摂理そのままの儀式を行っていた場所だとわかり、「毎晩、月を拝んでいる、泣けてくるよー」と話してくれた伊良部島の神オバーを思いだしました。

沖縄の神オバー達の先祖拝みは、命を生み出しや命が繋がっていくことへの拝みをただひたすら拝んでいますが、同じ思いがこんな身近にあったことに女性達も驚いていました。
今も命のつながりの拝みを続けてくれているの沖縄のオバーたちから、元々は女性たち皆んながやっていた祈りだと教わりました。

子供を産んでいない女性は、子を持つ親の気持ちはわからないという人もいますが、子供の立場で親を思えば少なからずわかります。
結婚もせず、子供がいなくても、誰かが子供を産んでくれたら、ありがとう、生かしてくれてありがとう、命を繋いでくれてありがとうと拝みをいたしましょう。

★山を下りながら神様のお言葉
何かにつけて色々なことを言いたがる者達がいるが、その思いよりも大切にして欲しいのは「神の思い」だからこそ、皆さんが来てくれたことで解放されたことは本当に嬉しく思っております。神の力を復活させてくれたこと、ありがとうございます。
例えば、この道がなかったらお前達はどうやってここまで来るのか?川を漕いでくるのか、山の尾根を渡って来るのか?私たちがこの道を造るまでには大変な苦労があったからこそ、そこで生きたもの達の思いを大切にしておくれ。
それは先ほどの母神の祈りによって生まれた子供たちも住んでいるからこそ、そのことをわかっておくれよ、よろしく頼みます。

★昼食の為に川を渡るとき
少しだけ岐阜県に入ります、神事なので初めての方は県境でご挨拶をしないとカカリますよ!と伝えて昼食を食べようとしていると、私の右目がピクピクおかしくなり、身体も急に寒気がしてきました。

左眼の異常は「先祖地の水場のお知らせ」なので、恵子さんの産土に関わる湧き水、川、池のどこかでして欲しいことがあると分かりました。

同時に、歌子さんに子宮の痛みが出ていたので、「産み出しの水」に対して感謝、繋ぎの祈りを掛けて種元に繋ぐことが生まれる為の摂理だからこそ、水を湧き出してくれることで米が作れ、命を永らえたことに感謝をする、男種に感謝をする、ここまでやらないと完了しないのに、「もう終わりか!」とカカッているとわかり、午後は、お須原山に戻って水への感謝、命の水を使った生命循環システムの復元祈りを行う事になりました。

 

★お須原山の水場祈り
さっき、山を降りてくる途中のカーブで5〜6回、鈴の音が鳴り、そこから上が神域であることを覚えておくようにと言われたので、きっと、その先にある水場が龍のいた場所だと思います。

吉岡) 現在、ここに池はないよね?
恵子さん)ここの地名が、「池島」です。
吉岡)もともとは
小さな池がいくつかあってそこに龍達が「いるよ・・」と伝えてきたので、山から頂いた命の恵の川の水を組んで、山へ運んで行きましょう。

★道の右手に見つけた農業用水の水場祈り

★青龍がいた水が湧き出す水場
祈ると青龍がいたのがわかりましたが、あまりに汚しているので青龍はもとの場所へ返しました。


この日の祈りのあと、この場所を綺麗にできれば、また、青龍を呼び戻して神の水場にできると伝えると、後日、皆さんで清掃して綺麗にこの場所を整えて下さいましたが、二度、三度、足を通うと言ってくれました。

★恵子さんの実家の前にある薬師堂の水場

★家の前のゴルフ場の中にあった池の祈り

★恵子さんの田んぼの中に湧く「天鏡」の池祈り
恵子さんが生まれ育った家の近くに、1ヵ所だけ 水が湧き続ける田んぼがあり、3枚ある田んぼのなかでこの1枚だけは米が収穫できない田んぼだと教えてくれたので、塩・水・酒を入れて祈りました。

田んぼを霊視すると、田んぼの下には岩盤があり、岩盤の下に水がたくさん流れていて、岩盤の切れ目から水が湧き出しているので、ここにはもともと池があったのに田んぼにしたようです。
本来の自然界の神の意思は、下から湧く水が池となり、水鏡(天鏡)として神の神力が降りる場所だからこそ、恵子さんはこの家に産まれたのでした。

※だから「池を埋めた場所」は必ず、トラブルが起きるのです!

次に、団子屋さんの隣に水場があるというので移動しましたが、ゴルフ場を作る時に部落にもめ事が起こり、自殺した人や突然、何人もの家族が突然死した家があった話しを聞きました。
そういうことが起きる原因は、
水の元を壊したり、何かやってはいけない事をやった祟りだと思われます。


土地を売れと迫った人たちのお
金の欲に善意の人がプレッシャーで板挟みになって自殺した悲しい事実も、人間の業(ごう)の表れなのです。

★団子屋さん隣の水場祈り
水が沸いているでっかい岩が「御神鏡」と同じ意味なので、あそこに向かって命が産まれる祈りをして下さい。


自分の子宮を通して、男山と女山を繋いで、下から湧いている田んぼの天鏡の池にも意識を繋いで、そして、ここに繋いで、ここから命を産み出すエネルギーを
自分の子宮を通して感じて繋いで下さい。


祈りが終わっても幸さんの頭の痛いのが抜けない!と言うので読み取ると・・・

一番苦しい思いをした民のことを忘れておる!
と怒られたので、幸子さんが選んだ普賢菩薩の力を使って、民の思いを全て天に上げて、悲しみ、苦しみを全て外して下さいとお願いしました。

★子供を産んだ経験がある歌子さんと幸子さんの祈り

亡くなった子供たちのお母さんの思い、お父さんの思い・・・食べ物を与えられずに死んだ子供たちの思い・・・


生かしてあげれなかった親の思い・・・命を奪わなければいけなかったことも悲しみ、苦しみ、天を恨んだ人方の思い・・・


全て、上がりたまえ! 許したまえ! 神たまえ!再生、循環!

子供を産んだ、命の繋がりのラインを使い、この命の再生、循環をさせて頂きます!

天無神人)いてぇ…!(痛い) いてぇ…!早く上がりたまえ…!苦しみ、皆、上がりたまえ…!

幸子)『忘れないで下さいね!』とお母さんたちの御霊が叫んでます!

龍よ! 全ての思いを上げたまえ!
※しばらくしてやっと、思いが収まり、幸子さんの痛みも取れました。

どれだけ辛いかな・・・、自分の子供に水も飲ませられず、食べ物も与えられず、次々と子供たちが死んでいく、その苦しみの思いだよ!そりゃあ、天の神も恨むさね。もっとも神を信じていた民だったのに、神を信じられなくなったんだもの。
※幸子、大泣き…

ようわかったよ! 私たちが、新しい光を産み出すから、もう一回、神を信じておくれ!
※幸子:泣きながら言葉がでる

『忘れないで下さいね! よろしくお願いします!』

ありがとう! また、生まれ変わっておいで!

 

〈神唄〉
神ぬ  ぬちぬぐい(命の繋がり) たまわれば
涙 悲しみ 苦しみも流し
いやさかえたる身の  流るる乳房の血潮
分けいずる涙のごとく 吸いたまえ
たらちね 産み出し 神ごとの
思いたずさえ  手を合わす

 

命よ! 永遠に、繋がりたまえ…!ありがとう…!
神の世を壊したことによって、人の命が、与える水が無くなり、食べ物が無くなり、自分の産んだ子供に食べ物を与えられず、死んでいく姿を、何人も、何人も見た、お母さんたち、お父さんたちの思いが残っていたので、今、一生懸命話しをしてあげました。

その再生をして下さいということで、神様とお話をずっとしてました。
この二人だけ(歌子さん、幸子さん)は、子供を産んでいるから、自分の産道ラインがあるので私達の気持ちがわかるでしょと、土地にいた霊たちがカカッてきたんです。その思いを感じてなければ、出来ない祈りなんです。

神を信じていた人たちだったのに、天を恨み、神を信じなくなったんです・・・

だから、もう一度、神を信じ、命が再生して続くようにと、その祈りをしました。そして、今、やっと終わりました。

神契り(かむちぎり)! 神契り!神様との約束!

神契り! 今、しましたからね!お願いしますよ。
最後に、水場に向かって並び、女性たち全員で祈りました。

 

〈神唄〉
見果てぬ国の 果てしない八百万の力を借りて
持ちたまえて 運びし神心
おわす人の神魂よ やさゆく葉のごとく散る命
流るる枯れるも命なら 散りゆく命の芽となりて
新芽 産み出し祈るだけ 新芽 生まれよと祈るだけ

 

命を産み出す宇宙の循環システムを自然界の山と山、そして、水によって摂理を創り上げた宇宙の存在たちに心から感謝し、人間の愚かさを心から詫びて、人の争いによって命のシステムを二度と壊す事が無いよう私達は神と約束しました。  

 

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