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<龍体神事>蔵王山神事(宮城県)

2015年7月12日、600年に一度の龍体神事の行くべき場所を関東の仲間たちと話し合った結果、八溝山で降りたメッセージ https://earthtscu.jp/2015/07/09/yamizosan/ をもとに「蔵王山」に決定しました。

蔵王連峰(ざおうれんぽう)は、東北地方の中央を南北に連なる奥羽山脈において、宮城県山形県の両県南部の県境に位置する連峰である。主峰は山形県側に位置する熊野岳(1,841m)。

水が東西に分かれる「分水嶺(ぶんすいれい)」のラインにも関わりがある山です。

東京駅から3時間移動し、蔵王連峰が湧き出した湧き水を最初にいただいてから、ロープウエイを二つ乗り継ぐと、地蔵頂上駅に着きます。

大きなお地蔵さんにご挨拶すると、「気をつけて下さいね。私たちもお守りします。」と言われました。

後ろを振り向けば、龍雲が立ち上がり、さあ、働くぞ!という感じですね!

正面に見える山の頂上が目的地ですが、このあたりの風景は、伊豆大島の三原山に登った時と同じ感じがしました。ということは、宇宙のつながりがあるのかも・・・。

登山道をショートカットできる道を山のガイドの男性が教えてくれたので登ってみると、その途中にピラミッド型の岩が二つあり、通信機として働いていることを確認しましたので、どこかに必ず、送信元があるはずだと思い探し回りました。

送信元を見つけた場所はお社ではなく、切り立っている石はあとから人間が載せたものですが、もともとある大きな岩が送信器でした。

どこにつながっているかを感じてみると、切り立った崖の端に並んでいる岩たちのエネルギーにつながっていたので、まず、そこで祈りました。

ダイレクトに大岩に降りているエネルギーと、他の山々につながるエネルギーラインが集まっていることを確認しましたので、三人の人に岩の上に登ってもらって宇宙の大きなエネルギーを降ろして、その感覚を体験してもらいました。

祈りの後、三人が口を揃えて一気に意識がジャンプして海の中にいるような浮かんでいるようなとても気持ちの良い空間に意識が行ったと話してくれたので、明確に、ここには宇宙のつながりがもともとあることがわかりました。

この場所で大事な神言葉も降りましたが録音できなかったため、帰りの新幹線の中で蔵王山の神々に繋いで聞きたいことを男性一人と女性一人とで質問しあった内容を公開します。

 

<蔵王山神事の帰りの新幹線で対話した記録>

大神)蔵王山には宇宙時代の星の王が鎮座していますが、星の名前を出せば多くの者たちの記憶が連動するからこそ、あえて言葉にいたしません。

蔵王山に私たちが降りた理由は八溝山と同じ命を繋ぐ目的(命のつながりを作ること)ですが、蔵王山以北の山々と繋がりを持っているからこそ、龍体神事とは直接、関係がないとも言えますので、龍に関わる山か、川か、湖かで対話してはいかがでしょうか?

蔵王神)蔵王山は星の王様なので、星のネットワークも持っている山だが、それはお前たちの龍体神事には関係がないであろう。

吉岡)日本の龍体について知ってはいるけれど、自分達で考えろとヒントを教えて頂いた。ただ、生命循環を作るために、それだけ沢山の星々が地球に降りたという事がこれではっきりした。蔵王山は、東北中の山々に生命エネルギーを出している王様の山。

日本の龍体の本筋のポイントを抑えたければ、それは首から尾骨までの5、6箇所ポイントがある。そのうちの3〜4箇所は、岐阜と愛知の神事でもう抑えている。あとは、2〜3箇所だ。

愛知・岐阜の神事で、分杭峠、位山・・・

東北〜甲信越〜関西〜関東の間であと2〜3箇所、抑えなければ・・・

背骨の「下」は抑えているけど、「上」は、まだ抑えていない。残りの場所を調べるには「龍の山」、もしくは「龍に関する山」(龍を祀っている場所)に話を聞けばいい。

修験系の強い場所は、龍や自然神を祀っている場所が多いのでヒントになると思う。ポイントが山頂や尾根の上とは限らない。生命エネルギーの背骨の近くある場所を探しましょう。

蔵王神)鳥海山は宇宙の繋がりが強いからこそ、龍についてはそうでもない。龍体を動かすのであれば、ポイントとなるべき山を抑えるべきであろう。

吉岡)このメッセージが降りていた時に私が見ていた映像では、西(日本海側)に近いところのポイントが一箇所あった。龍体の腰骨(関西の辺りまで)までをしっかり抑え安定させる事が肝心。左手は、佐渡島かな?宇宙の繋がりと、龍体神事は別の事なので、星の名前や深く関わる場所を共有するけれど、星の思いに引っ張られてはダメ。どの場所も、本来の力を発揮できるようにすることが重要です。

男)戸隠は?

吉岡)今すぐに、一足飛びに行ける場所ではない。愛知の仲間で行く話しは出ているが、地元のYさんの準備もある。もっと手前で行かなければいけない場所があるようだ。重い場所なので、事前準備が必要。(上高地は11/15が閉山式・10/8が奥宮隣の明神池のお船祭り)

大神)お前達がこの事をどれほど理解するかによるが、まず「最初の門」がある。これは人が人のために「結界」を張ったものである。それをまず解かねばならぬ。

次に、「自然界の門」がある。この「自然界の門」は自然界の摂理を知る者、全ての事を理解した上で解かねばならぬ。これを開いた後に、宇宙に行く間に大切な情報がそこに込められている。それはあらゆるものの抑える力と、守る力とを持っているからころ、誰もその事をわかってはいかぬほど、強い力で隠されているのがある。

戸隠の民族が守ったもの、そしてその場所に秘められているものは奥底の手前まで繋がる事ができるが、ここを抑えるのであれば、龍体の背骨の中心を抑えるのと同時に、底(すく)まで繋がるぐらいの力があるのだという事を覚えておけ。だからこそ、その時には、支える女達も必要だし、この思いに倒されない程の強い信念を持った男達がいなければ、そう簡単には開かぬぞ。

「王」が、柱となっている。そしてその王は、三名の王が立っておる。

つまり、3つの星の王が力を合わせ、結束を持って開かぬようにしているからこそ簡単には開かぬ力だが、それは大切なものを守るためであるからこそ、正しい道を進めば「神の道」は開くであろう。筋道を立てて申しつけたもう。そのためには、まずは、白山の承認をとるべきであろう。(吉岡が承認をとれる)

次に、乗鞍に行くべき者は、行く筋道を開けれるかどうかである。

吉岡)Yさんだ。彼女がその筋道を地元で立てて開かなきゃいかん。本人もやりたいと言っているけれど、彼女に入ってもらわないと開かない。

大神)宇宙の三大主要連合の者達が動けば、当然、この背骨の骨格の真ん中と尾骨に至るまでの強い力の柱となるであろう。この3つの力がどれほど強いかは行けばわかると思うが、手足を動かす程、脳を作用させる程、知恵を使う程、強い力を持って秘められている。

だからこそ、そこを触る者は責任も問われる。誰のためか、何のためか、そこが問われる場である事だけは、わかっておけ。

人情はいらん。そしてカルマもいらん。目的が明確でなければ、問われるぞ!そういう場所である。

この王様三名がいる戸隠には、実は、影に隠れた「姫」がいる。その姫は「月山」にいる。ただ、この姫は自分では力がない。

吉岡)月山が姫だとすると、鳥海山は、その姫を産んだお父さんか、旦那かぐらいの、ものすごい信頼を持っている関係性がある。

※ここで、月山に登った事がある女性が姫の許可をとり、神事について来てくれることになった。

吉岡)この姫に三名の王様が従うということは、憧れの人か、王様(の上司)の娘でしかないな・・・。という事は、乗鞍・安曇野は、王様の協力な従者ということになる。3人いる従者だ・・・この三名が守っているんだ。

月山は、この王様の娘で、王様より力がある・・・。鳥海山と王様の目的の意味は違う。それは、龍体日本の意味ではなくて、もっと宇宙的な意味で言っているのから、今回の話では筋が違うな。

女)妙高山は?

大神)点(天)として降りた山である。点(天)としての力であるが、それほど強くはない。光は持っているが、働きは違う。

大神)白山は、吉岡が登っているから抑えられるし、九頭竜もいる。必要なのは、当然である。この白山の裏の力がなければ、日本海を抑えるもっとも強い中国大陸とのバランスを保つことができぬ。

この山の神があえて日本海を作り、距離を保ち、この日本列島を単独の島にさせた力がここにあるからこそ、この山の力を借りねばならぬ。白山の抑えるべきポイントを知らねばならぬ。

白山に行ったらわかるが、宇宙の星達が大きな岩となって山ほど集まっているのがわかるであろう。当然である。だから、抑えるべきポイントは、やるべき人がやればいいのである。よろしく頼む。

※証文を出すと言っているから、白山は大丈夫です。

女)乗鞍岳は?

大神)貴船と繋がる同じ高い周波数の神の力を持って支配・コントロールしていた程、素晴らしい力がある。だが、この神力を使うのであれば、他の者が同時に動くぞ。その力を動かしたい神事なのか?そうではなかろう。

お前達が地球の生命エネルギーを動かしたいのであれば、乗鞍を使うと他が忙しくなるからもっと他に行かなければならない場所が増えるぞ。そこではない方が良いと思うぞ。

戸隠の三名の王を守る護衛部隊は、穂高グループの下の位置の者たち。知恵はそんなにないが、強力な実行部隊である。

女)有明山は?

吉岡)開きそうで開いていない正体不明。一気に行っても開かん。安曇野の思いをわからないと・・・

※男神の右肩にふわっと何かが来た。

吉岡)昔、太陽だった。自分が太陽をやっていたのに、ある時にこの意味が月に変えられたんだ。裏になった思いが女にかかっただけの話ではないか?裏の女の思いを支えている、尻に敷かれた思い。穂高は頭がいい。有明を握っているのは男だ!

穂高は戸隠の三名の王を守る護衛部隊の中のトップで頭がいい、戦士のトップ。でも周波数は優しい。キチンと話しを持っていけば許可が取れるのではないか?安曇野は突入モードの感じがする。

男)磐梯山は?

吉岡)本来は力があるのに、動いていないような気がする。自然界摂理としては、とても大事な場所。龍体神事には、あまり優先順位が高くない。

女)八海山は?

大神)大きなエネルギー、他と繋がらずココ独自のエネルギーを持っている。裾八方。

ここの山に降りているエネルギーは、星のエネルギーよりも集合体のエネルギーが強いために、単独のエネルギーはそれほど強くない。その代わり、広がる力、集合体のエネルギーは大きいからこそ、その力をどう使うかは、お前達しだいである。

なぜ、ここに自然神が沢山集まるのか、それはお前達の知恵であろう。使い方は自分達で考えろ。龍体神事の左の抑えとしては、もっとも大事な山であるだろうな。

ここを抑えておけば、無限に自由に飛ばす事ができるであろう。それは自然界の摂理であり、序列があるからこそ、八海山は中の上くらいのポイントだが、ここを抑えるとそれ以下は全部抑えられるであろうな。やっておけばよろしいであろう。

大神)安曇野を飛ばしてもいくらい八海山のエネルギーはでかい。先にやると楽。生命エネルギーのバランスとして、他が手を出せないくらい大きな力がこの山にはある。

月山は、陰陽。裏守りの力で強いのはある。ただこの月山だけでは動かぬぞ。(鳥海山とセットである)戸隠の三名の星の王が従う姫がいる。この姫の父(もしくは旦那)は、鳥海山にいる。

鳥海山は、宇宙が強い。行くべきでなければ行かなくても良い。行くべきと思えば行っても良い。それはお前達が決める事である。だが、宇宙に繋がる力と繋がる力が強いのは確かである。

鳥海山もこの高い周波数だけでは動かぬ。(月山と)陰陽セットであるから、やるなら両方やらねばならぬ。月山の娘の父(もしくは旦那)であり、星の王。

鳥海山は天の力を持っている。だが、支配はできなかった。プレアデスが力を持っていたけど、その力にとって変わるぐらいの大きな力を持っていた。だからこそ、地球に降りてきている。目的は同じで、やり方が違うだけ。

吉岡)岩手に先祖祈りの時に見つけた場所に、龍の頭・背・尾の場所があり、地震が起きる同じ方向にしか家が倒壊しないほど、岩盤の向きがはっきりしている土地の龍ラインがある。いつか必要な時には話しに行こう。

大事な情報を一気に降ろしたので大変疲れましたが、これで龍体神事の方向性が見えてきました。これからは全国の地球創生の仲間たちの意識を合わせて龍体日本のエネルギーバランスを取るよう頑張ります。

ちなみに、日本列島の龍体バランスが整うとどうなるのか、ご存知ですか?

それは、次元・時空に影響を与え、人間の意識・無意識に影響を与え、全てのバランスが陰陽統合、天地統合、そして、意識と無意識の統合につながり、強く高い精神性を産み出す土台になるのです。

「日本人として生まれた役目を果たす」ために動かなければいけないことを気づいた人たちやその人たちを支えるために生まれてきた人たちは、ぜひ、ご協力をお願いいたします。

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