ツタンカーメンを殺したのは・・・

<神の子、ツタンカーメンを殺したのは?>

幽体離脱を何度もしていた中学生の頃、教科書で見たエジプトのツタンカーメン王の写真に興味を持ったので、魂で会話するためにエジプトへ行き、ツタンカーメンに会いました。

ツタンカーメンは、14、15歳位で死んでいます。

私が会った時は、12、13歳でした。

お父さんが強力な権力者の王様で、実は、お父さんもツタンカーメンを怖がっていました。

ツタンカーメンはとてつもない「予知能力と神の眼」を持っていたので、未来の全てを見通せていました。

お父さんがどこかへ戦争をしかけに行こうとすると、お父さんその戦争をしたら負けるから止めた方がいいよ」と、何にも分からない子どもが言います。

「そんなことあるか」と王様が思っていても、本当に、メタメタに負けて帰ってきました。

また、王様が出かけようとすると、「そっちに行くと、こういうことが起きるから行かないほうがいいよ」と言って、その通りになってしまい、ショボショボ王様はお城に戻ってきました。

ツタンカーメンは、神の子でしたので、未来の全てを予知できることを私に教えてくれました。でも、本人は、それが辛いとも言っていました。

王様には、側室がたくさんいました。

民衆も妻も知らない裏金を隠したり、あちこちの部下に嘘をついて好き勝手をしていた王様ですが、ツタンカーメンには全部が丸見えでした。

ツタンカーメンの予知能力を見抜いたのは、王様を守るためにいる偉い神官たちでした。

エジプトの時代、女性は表にほとんど出ません。

男性の神官たちが権力を持ち、王様の言葉を神に確認するために神官が王を守っていましたが、実は、神官たちはそんなに霊力がありませんでした。

ツタンカーメンは霊視で直接、神と対話できますので全てを見て知っていたため、神はそんなこと言っていないとか、神官たちの言葉にいつも反論していました。

神官たちは、ツタンカーメンがとても恐ろしかったことでしょう。

神の声が聞こえない神官たちは、王様についた嘘がバレてしまうことをとても恐れています。それが理由で、ツタンカーメンは狙われたのです。

お父さんの王様もツタンカーメンを恐ろしく思っていましたが、自分の子どもだから、どうすることもできないと悩んでいました。

最終的に、ツタンカーメンは、毒殺されました。

毒を盛ったのは、神官でした。

ここに手を貸したのは王様の奥さんです。本妻ではなく、側室です。

当時、王様から一番のご寵愛を受けていた側室が、ツタンカーメンは怖い。もしかしたら、あなたの命が危ぶむかも知れない。だから、今のうちに何とかしないといけない。」と王様に根回しをしました。

ツタンカーメンは、体が弱かったため体調を良くなる神様の聖水を毎日飲んでいました。

神官たちは仲間を使って、聖水に毒を入れました。

本人(ツタンカーメン)に聞くと、自分が毒殺されることも全て知っていたそうです。

知っていて、全てを受け入れました。

■神降ろしの神力

ツタンカーメンのお話で一番大切なことは、神という概念において、神の思いを直接、伝え降ろすには「神力が必要」ということです。

●男性支配の時代の前には、「母神信仰時代」がありました。

神とつながる”大巫女”たちは神力を持っていましたが、巫女になる人の全員に神力があったわけではありません。

訓練をしても身につかない人は、当然、います。

通常、神力は魂伝承されるものなので、自分たちではどうしようもありません。

●「男神信仰時代」になると、政治の支配者として王が出ましたが、政治と神の両方をコントロールできる王様もいました。

本来であれば、命を産み出す母神信仰時代のトップの”大巫女”は、最高の霊能者であり、同時に権力も持っている人のはずでした。

権力と神力の両方を持っていると、民衆意識をコントロールできますので平安な時代が永く続きました。

●奴隷だった男の力を認めて同列の神を祀った「男女同権時代」でも、神は女だけのものですので、それほど強い霊力がない女性でも民衆を導く力はありました。

腕力で女性を押さえつけて実験を握った「男神信仰」になると、女は神守りと神媒体しかさせてもらえず、ただ、神の言葉を降ろすだけになりました。

男性神官で神を降ろせる人は多くいませんので、民衆をコントロールするには、王に神力があるように思わせないといけません。

ですから、当時は、最高に霊力がある大巫女に王様が子どもを産ませることが通例になりました。

女の子宮を通して神と繋がり、魂伝承させることで子供である王様に霊力伝承させようとしていたのです。

神という概念が民衆の一番上にあるからこそ、民衆を統一する為には王様に霊力があると思わせることが必須でした。

民衆は、神が怖いからこそ「畏敬の念」を持ちますが、神力が無いと思われると、王権は簡単に引き裂かれます。

これは世界中のどの国でも、どの宗派でも、どの文明でも、同じことが起きていることを正しく認識して下さい。

●日本の天皇家も同じように、神力伝承をしています。

ただ、子ども全員が神力を受け継ぐわけではありません。

通常、霊力は隔世遺伝で伝承されます。

だいたい自分の実子に、神力は継承されません。

ツタンカーメンのお父さんは権力を持っていましたが、霊力はありませんでした。

ここで大切なことは、霊力や神力は信じなければ弱まります。

全ての宗教の神の概念も、同じように信じることで支配する力となります

神を信じない人が増えると、神が人間を守る力も弱まります。

だからこそ、王様は何とか神力があることを民衆に信じこませようと色々、裏工作をやりました。

無理矢理、嘘の突発的なイベントをやって民衆を驚かせたりしますが、大半の民衆は信じません。

だからどんどん霊力・神力が弱まり、政治の支配力も下がりました。

王様も神官もどんどん霊力が弱まったため、神力の伝承ができなくなり、この時代が長く続きました。

まれに、ツタンカーメンのような子どもが生まれます。

最初の母神信仰は、100%強い霊力で神と権力が一体でした。

男女信仰になった時も一応、神と権力は一体でしたが、少しづつづつ変わってきました。

「男神信仰時代」になった時には、完全に女の霊力伝承は表に出なくなりました。

女神と男神の両方を祀る時代のあと、女神信仰を無くし男神信仰になりました。

●本来の「母神信仰」が残っているのは、日本では沖縄の先祖神信仰だけなのです。

沖縄では、男女信仰ではない「母神信仰」がベースにあります。

その「母神信仰」を沖縄に伝えたのが、6000年前に日本へやってきた大巫女たちなのです。

そして、天皇を最高神官とし、最高神官が拝む「天照大神」こそ、2000年以上前に日本へ神概念を伝えた大巫女たちを意味している国が日本だけなのです。

 

世界中の歴史を見ても、長い時代、霊力がない王様が続き、乱世になりそうな時に、霊力がある王が生まれ、また霊力がない王が続いて、また霊力がある王が生まれるという歴史を繰り返していました。

霊力を持つ王様が生まれるサイクルがどんどん弱まると、権力支配だけになりますので世界中に争いが増えます。

そんな情勢のエジプト時代に生まれたのが、ツタンカーメンでした。

とてつもない霊力で、全てを見通せる神力で、過去も未来も見えていました。

人の行いや心の中を全て霊視も透視もできる、とてつもない本当の神の子が、久々に、生まれたのです。

だから、皆に恐れられて殺されたのです。

王様には、神官からツタンカーメンは病死だと伝えられました。

息子だから大事に葬るのは当然ですが、実は、最も恐れたのは「祟り」なのです。

祟りを封印するのに何を使ったのでしょうか?

ツタンカーメン王のマスクをカラーで見ると、凄く大きな金色の顔に縞々模様がたくさんあります。

あの縞々模様は、「封印」の意味で施されています。

当時、最高の霊力石は、ラピスラズリでした。

ツタンカーメンの周りにたくさんのラピスラズリを置いて、強力な封印をしています。

これが、5000年前位に行われた事実なのです。

政治・権力・神力を支配している「男性支配」が2000年以上続いている現在の世界情勢を考えても、あまり昔と変わりが無いと思いませんか?

●時代は、大きく2000年単位で動いてるのです。

男性を産み出した女としてではなく、「母神に感謝する心」を持つ女性たちが目覚めることを願って、歴史の真実をお伝えしています。

天無神人(アマミカムイ

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