神格・霊格・品格・資格

神格・霊格・品格・資格

    人類が存在し続けるために、周りの人と自分を比較して、自分がどんな位置にいるのかを把握できるための<strong>「基準」</strong>がいくつもあります。

◯世界共通のルールは、「年長者を敬う」ことは常識ですので、公の場の言葉使いと態度には十分、気をつけて下さい。

 

学校では、運動能力や勉強の結果を比較され、会社へ入ると指示命令したことの対応能力と結果を問われます。

 

しかし、会社や家族以外の初めて出会った人の場合、先輩たちが大切にしている基準を覚えておくと、とても賢く生き残れますので覚えて下さい。

 

1、「資格」

国やどこかの協会などが認定する「資格」は、本人の個人的な面を問わず、「◯◯◯ができる人」という意味で、誰でも受験可能ですので、無いよりは、あったほうが良い資格です。

 

2、「品格」

◯◯会社社長という肩書きさえ知らない場合、多くの人は、公の場にいる時に、衣装・所作・振る舞いを見て、その人の「品格」を判断します。

TPOに合わせて着る衣装や振る舞いは、社会の常識ですので、正しいマナーをお勉強して下さい。

 

3、「霊格」

沖縄のユタや神人(かみんちゅ)のような霊能者たちにも、霊格の差がありますので、よく相手の力を見極めてお付き合い下さい。

 

●先祖の声が聞こえる人

●土地の思いを読み取れる人

●相手の魂記憶を読み取れる人

●先祖と対話して問題を解決できる人

 

4、「神格」

日本神道の場合、資格制度がありますので、袴の色や正式な時に着る衣装で、その人の階級がわかります。

しかし、実際に祈りをした時に、大きな神様を動かせるのか、思いが伝えられるのか、聞こえるのかは、別な話です。

階級が上の人の祈りが、神様に届くのではなく、心が純粋で真っ直ぐな人には、スッと神様の声が聞こえたり、天候や風や落ち葉や音を通して、神様がサインを出します。

 

世の中には、あなたがまだ知らない基準がたくさんあるからこそ、今も大切に守られているものがあるのです。

地元のお祭りの役職やルールや所作にも、必ず、意味がありますので、先輩の知恵者にどうぞ、教えてもらって下さい。

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