「魂の封印」を完全に解き放つ!!

循環社会の弊害の原因

●スピリチュアル大学校

団塊世代の公務員を筆頭に、高額な年金を受給している75歳(後期高齢者)以上の人たちは、自分の財産を手放さない人たちが多すぎて驚きます。

20年前から全国の多くの先輩たちと日本の未来を語りあった時、多くの先輩たちは私の「循環社会の実現の提案」に賛同してくれたのに、自分が溜め込んだ財産を他人や世の中のために使おうとはしない人がほとんどでした。

子供たちが貧乏で働けず、養わなければいけない状況ならわかりますが、子供たちは自立して、自分で老後の資産を形成している子供たちは、親のお金や資産はありがたい反面、税金に持っていかれることや、相続で揉めることを考えると、早めに世の中のためにお金を循環させたほうがいいと思っているのに、子供たちに「自分の資産状況を説明しない高齢者たち」が多くて驚きます。

75歳以上の後期高齢者たちの「経済価値観」は、自分が若い頃の貧乏が嫌だったからこそ、土地バブルと経済バブルがダブルで起きた岩戸景気のあと、高度成長期を時勢で生き抜いた人たちなので、気持ちはわかりますが、「脳が固まってる年金組は、新しいことを受け入れようとしない!」と子供たちは嘆いています。

確かに、自分が苦労して貯めたお金や資産を手放すのは勇気がいると思いますが、あの世には持っていけないし、1億円以上ある資産をすべて使い切ることなど、高齢者には無理なのです。

連れ添いも亡くなり、残された一人住まいの人の家の中を見てわかるとおり、自分に必要なものは物ではなく、「人のつながり」だと全員、知っているのに、子供たちも孫たちも、実家に寄り付かないほど孤独な独居老人が増え続けています。

自分の老後をいくら案じても、独居老人の最後を支えるのは子供か親族のはずですが、現実から申しますと、ほとんどの家の子供たちは親の面倒を見たくないので、「年金があるなら介護施設に入れるのは当然」と言います。

余るほど、資産を持っている少数の人たちとは裏腹に、30代、40代、50代、60代で自分の老後資金もなく、年金もわずかしかない人たちがたくさんいるのが、今の「日本社会の実情」です。

私は、経済力がなく、働かない人を救済したいのではありません!

ただ、「新しい仕組み」を早く作らなければ、真面目に働いている多くの若者たちの将来に希望がないのです。

最近、居酒屋で働いている20代の女性は、ほとんどが「ダブルワーク」で、昼間に一つの仕事をして、夕方から居酒屋で稼いで将来のために貯金をしています。

親の金で遊んでいるのは、裕福な家の子供か、自分で稼いでいる人だけですが、面白いことに男の子のダブルワークはあまり見かけません。

つまり、男たちはそれほど先を考えていないうえに、自分のことしか考えられない人間だということです。

現在、親族と付き合いをしない親たちも多いので、結果的に、子供がいない人たちの資産は国に没収されてしまいます。

いま75歳以上の人たちが持っている土地や銀行預金・国債・株式の資産が、国の大きな資産となっていますが、お金は溜め込んでいるとエネルギーが腐りますし、「生きたお金の国内循環」にはなリません。

「生きたお金の国内循環」とは?

「お金はエネルギー」ですので、年をとって食べれる量が減り、今後、消費経済も減っていく中で、あれもしたい、これもしたいという欲求ですら体力がついていかず、老後は、多額の医療費を払うだけか、家族に相続するしかないお金を山のように持っている高齢者たちがたくさんいます。

さらに、コロナ禍で外出することを諦めた老人に残された時間は、テレビか、インターネット情報を見ているだけで、新しい人たちとの接点を作ろうとはしていません。

ワクチンを何度も打って、さらにマスクでガッチリ自分の身を守るくせに、日本の未来を守ろうとはしていません。

日本の国も帳簿に載らない目に見えない「隠れ資産」を持っていますが、個人の資産も、目には見えないところに隠し持っている人たちがたくさんいます。

株式でお金を動かして転がすことが喜びの老人は横に置いといて、世代を超えた「感謝の経済循環」を動かし始めないと、30年後や60年後には多くの個人資産が国に没収され、今の40代以下の若者たちの「経済格差」はさらに広がり、日本は恐ろしい所得格差の国になるのは明確です。

お金持ちはお金が余って困っているし、貧乏人は常にお金の心配をしていますが、今まだ日本経済に力があるうちに、高度成長期のような価値観ではなく、今までにない「新しい経済価値観」を創り出すために自分の資産を有効に使おうとは思う大人はいないのでしょうか?

子供がいない夫婦できちんと働いている人たちや、結婚もせず、子供もいない人たちの最後は、大きな資産がこれから残りますので、その資産を有効的に活用しないと、子供が親を見てくれる人たちの価値観では社会問題は解決できない時代が、確実にやってきています。

だからこそ、「新しく他人と生きる価値観」を作り出し、他人同士がお互いを支え合う「地域家族」という価値観が今後、重要になってくるのです。

地域に根ざして共通する問題を考えれば、余った資産の活用方法はいくらでもありますし、大きな目線で物事を考えると社会問題になるので、誰もその問題を解決しようとはしないものなのです。

問題は、「都会の問題と田舎の問題は全く違う」という点です。

そして、貧乏人と資産持ちの悩みも問題も、全くお互いに知らないのが現状です。

誰もが最後は一人で死ぬことは決まっているのに、自分が最後の最後に一人で死ぬ姿を想像して、喜びになるかどうかをよく考えて下さい。

75歳を過ぎると、体が思うように動きませんし、80歳を過ぎると思考が固くなり、新しい価値観を受け入れる脳みそさえ無くなり、ただ頑固な老人になって死んでいくのは明白です。

若者たちにチャンスを与える意味でも、誰かが新しい循環社会を小さく始めないと、この日本全体の問題を行政が解決することは、もう無理なのです。

私たち日本人の将来像を描いているのは、東大出の官僚たちですが、彼らは高額な年金組なので、貧乏人の救済はしても、新しい経済価値観は生み出せません。

その理由は、問題が大きくなってからしか行政は動かないからです。

「形があるもの」や「構造的運営」と基本と考える思考では、日本人の精神性をどう残そうかなどと考える脳みそは生まれてこないのです。

しかし、現在70歳以上の老人たちや、80歳以上の老人たちが、この日本国を経済成長を作ったことは事実ですので、私は、その大きな経済を新しい価値観で、新しい循環社会を生み出したいと思っているだけなのです。

もし、本当にそんな夢のような社会や場所があれば、行ってみたいという人はたくさんいますが、今、無いからこそ、私は作るべきだと思っています。

私がやらなくても、次の世代やその次の世代がやると思いますが、その頃には、問題が多すぎて、新しい価値観へ移行する時間がないと思います。

今、あなたがお元気でいるうちに、ぜひ、未来のことを考えて動いている人たちに余分な資金を回してあげて下さい。

「お金は生き金にして、使ってこそ意味がある」とある人が言っていました。

生きているうちにしかできないことを、私はやろうと思っています。

何が成功か、何が失敗かはわかりませんが、確実に、問題は、目の前のきている人たちが増えていますので、あなたもぜひ、前向きに考えてみて下さい。

新しい価値観で創り出す、「循環する小さな地域社会」を目指しています。

また、ゆっくりご説明する機会を作りますね。

 

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