「魂の封印」を完全に解き放つ!!

堕胎と流産の本当の意味

◯性と生を喜びに!

あなたの周りに「堕胎や流産経験がある人」がいたら、今日のブログをぜひ、教えてあげて下さい。

天無神人(アマミカムイ)は男ですが、これまで多くの堕胎や流産の経験がある女性たちの相談を受けてきました。

”魂と対話できる天無神人”だからこそ、自分の意志で堕ろした子供や、流れた子供のメッセージを聞きたい女性が多かったので、いろんな体験をした人たちから様々な思いを聞いてお伝えしています。

 

「堕胎」とは別に、「臨月で流産」した娘さんのご両親から相談を受けたこともありますが、これは親族の思いがとても辛い体験でした。

親の言葉さえ聞けないくらい、しばらく半狂乱になってしまった娘は、夫も両親たちもどう対応して良いのかわからず、私に相談してきたのです。

「人間としての経験者の対応」と、「魂からのメッセージ」の両方を対応できないと、堕胎や流産の経験がある人は、あなたの言葉を受け入れないと思いますので、同じ体験をしたことがない人に言われることをとても嫌います。

 

自分の親であっても、堕胎や流産の経験がない親の言葉は、娘にとって刺さるものだからこそ、「正しい対応と理解」を今日は、お母さんたちは覚えて”対応できる人”になって子供たちを導いて下さい。

 

🟠命の扱い 1 「子供は全てを聞いている!」

まず、妊娠後、安定期に入った赤ちゃんは、普通の大人と同じように、全ての会話はお腹の中で聞こえていますし、「お母さんの感情の全て」を全身で感じています。

ですので、妊娠中は夫も親も、妊婦さんを感情的に怒ったり、ののしりあう言葉を言ってはいけないと覚えて下さい。

感情的な言葉には、全く「愛が無い」ので、お腹の中で子供はその感情を聞いて苦しみ、自分でヘソの尾を巻き付けて死のうとしたりします。

実際に、ヘソの尾をグルグルに巻きつけて「死産」で出てきた姿を見た助産師さんは、赤ちゃんの形相に涙が出たと教えてくれました。

 

🟠命の扱い 2 「自分で選んだお母さん」

「堕胎」の理由は、若くて育てられないとか、金銭的な問題とか、相手が産んで欲しくないとか、強姦されて妊娠したとか、色々ありますが、実は、

子供が妊娠した親を責めることは、一切、無いのです!

自分で自分を責めるあなたの気持ちもわかりますが、あなたの肉体に宿った魂は、そんな弱いあなたを「お母さん」には選びません。

つまり、自分が中絶されても、殺されても、子供があなたを恨む魂は、決して生まれてこないということを覚えておいて下さい。

 

大事なことは、子供を妊娠するという本当の意味は、

「子供が母親を選んだ」という点なのです。

中絶する理由は色々ありますし、周りの人から思われる思いも色々あって辛いと思いますが、実は、中絶される子供の魂は、もう、事前に覚悟してあなたのお腹に入ったのだと理解して下さい。

その理由は、「命の扱いを一緒に学びたかった」からです。

 

健康に生まれて「親子」として一緒に学ぶのか、堕ろされて、魂として一生、一緒に「命の尊さ」を学ぶのかを、お母さんになる人に委ねた魂だけが、あなたの肉体に入ってくるのです。

ですので、現実的な自分の判断で自分を苦しめるのはやめて下さい。

悲しい、苦しい、辛い気持ちはよくわかりますが、泣いても苦しんでも、流された子供の魂は癒されません。

 

あなたを選んだ魂は、あなたに苦しみを与えたかったのではなく、あなたと一緒に、今世を「魂と魂」で付き合っていきたかったのです。

幾つになっても、子供を堕した女性は、その思いを簡単には処理はできません。

必ず、何度も、「自分を問う心」が出てくると思いますが、それを子供は喜んではいないのです。

 

あなたに堕ろされた子供の魂が、何をすると喜ぶと思いますか?

あなたが子供のことを思い出した時に、手を合わせて、一緒の体の中にいた時間を感謝しあえば、子供の魂はとても喜びます。

 

命を繋いでくれてありがとう、お母さん。

産まれなかったけど、私はお母さんといつも一緒だよ!

だから、お母さん、もし、次に、産める時が来たら子供を産んでね!

でも、どうしても産めない時もあるだろうけど、私たちは誰もお母さんを恨んでいないからね!

だって、お母さんの子宮に入った時、とっても気持ちよかったんだもの。

お母さんの命の音が聞こえて、一緒にいる感じはとても幸せだったよ!

だってね、お母さん、私とお母さんは、もう何度も、過去世で「親子」をしてきたんだよ!

だから、そのことを気づいてくれたら、今世だけの思いで自分を苦しめないでね!

時々、思い出してくれるだけで、私たち魂は幸せなの。

「命」として生まれるか、「魂の段階」で流れるかも、お母さんと私の経験なので、誰も、何も苦しめるためでは無いと思ってね、お母さん。

また、いつか、一緒に会える時がきっと、来るから、また、来世で会おうね!

 

🟠命の扱い 3「流産」

産むつもりで妊娠して喜んでいたのに、いろんな理由が重なり、結果的に「流産」した女性たちは、多くの同じ経験をした人たちからアドバイスをしてもらえることでしょう。

その理由は、お腹の中にいる時間も、実は、生まれる前から決まっていたからです。

 

お母さんの「産む意思」は100%なのに、どんなに欲しくて努力しても、子供が流産するとショックですよね。

でも、最初にお話しした「臨月で流産」よりは、まだ良いと思います。

最終的な結論を言いますが、

子供はお母さんになる人のお腹の中で、どれくらい生きるかを決めて妊娠します。

その理由は、お腹に入った魂とお母さんの関係は、とても信頼が深いからこそ、今世は肉体を世の中に出せなくても、「愛情を一緒に交流できる関係」にあることを、お母さんになる人に気づいて欲しくて、

「与えたい愛情が溢れているお母さん」を選んで「流産」するのだと覚えておいて下さい。

 

ちなみに、「臨月で流産した子供の魂」と対話しましたが、次の子供で生まれるから悲しまないで待っててね!とハッキリ伝えてきましたし、実際に、11ヶ月後に、その子は妊娠し、無事に産まれ、私はその子が高校生になるまでの姿を見ています。

 

通常、親を選んだ魂は、神様との契約で、お腹の中の時間と、実際に生まれてからの時間を契約していますので、医療で薬漬けになると、「魂の繋がりが薄れる」ので、なるべくなら「自然分娩」で産んで下さい。

時間をかけて、親子の対話をした人や、妊娠中に毎日、毎時間、お腹の子どもと話していた女性は、陣痛が来てすぐに生まれるほど、子供は親を苦しませることはしません。

陣痛が長い人や、何度も産まれそうで産まれない場合は、「親の覚悟を試す時間」ですので、呼吸を整えながら、お腹に手を当てて対話して下さい。

「流産」した人も、同じです。

 

「流産」が、「子供の意思」だと理解できた人は、生理の時や、感情が不安定な時に、「自分の子宮に赤ちゃんがいた時間」があった時のことを思い出して下さい。

「子宮の痛み」は、全て、子供になる魂からのメッセージだからこそ、生理痛の薬を飲むより、自分が心から子供の魂と話すために痛みを与えられた時間」だと思って対話して下さい。

 

過去に▶️「霊視鑑定」したクライアントさんが、なぜか、その女性のオーラが二重になっていたので、もしかすると妊娠しているかもしれないので病院で検査を受けて下さい」と伝えた後、実際に、妊娠していたことが判明していたこともありました。

妊娠した日を逆算すると、「別れた前の男の子供」だとわかったからこそ、「今、付き合っている男性に全てを話して、受け入れてもらえなかった場合は、別れた彼氏に連絡しなさい」と教えました。

結果として、別れた男と夫婦になり、とても幸せになったケースも実際にあります。

ここで重要なのは、お母さんの自分勝手な好き嫌いではなく、子供はもう、お母さんとお父さんを決めているということに気づいてほしいのです。

「流産」した短い命の時間と、生まれた子供と過ごす時間の学びは、永遠にシンプルな仕組みなのに、人間はどうしても自分の欲を主張したいので、

「子供は親を成長させるために生まれてきた」

という言葉だけは覚えておいて下さい。

女性にとって、最も大事な「命の授業」を公開させて頂きました。

今日のメッセージを受け取って、一人でも多くの女性が子供を授かる苦悩と喜びを受け取れる人になることを願ってお伝えしています。

日本の未来を考えた時に、「血の繋がり」ではない、他人が他人の子供を育てる環境と心が必要な日本だからこそ、「誰かが産み、誰から育てる、そして、誰かがその子を育む」という「イルカの性と子育て」から学んで下さい。

イルカは、人間以上に進化した哺乳類だからこそ、多くの人がイルカに癒やされるのです。

どうぞ、あなたがまず、進化した学びを▶️「男と女の違い・性と生を正しく学ぶ」から学んで下さい。

▶️男と女の違い・性と生を正しく学ぶ

 

 

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