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【外務省】インドの「グローバルサウス」と「TPP環太平洋パートナーシップ協定」

中国を抜いて世界で最も人口が多い国となった「インド」は、2022年末時点で14億1700万人以上の人口がいて、人口の半分以上が「25歳未満」なので、「若い世代の消費」を武器に世界の商人たちがインドとの提携や、インド人で会社を起こす人たちが増えています。

これと同時にインドのモディ首相は、「グローバルサウス」という世界の新しい国の括りを主張し、新興国・途上国たちが手を組めば、今までの世界の支配の構図は変えられると主張しています。

グローバルサウスとは? ☞ 南半球に多いアジアやアフリカなどの新興国・途上国の総称で、主に北半球の先進国と対比して使われる。世界経済における格差など南北問題の「南」にあたる。実際に領土が南半球に位置しているかにかかわらず、新興国全般を意味する場合が多い。冷戦期に東西双方の陣営と距離を置いた「第三世界」を表現するときにも使われる。

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この「グローバルサウス」の構想は、もともと日本とアジア諸国と手を組んで「大東亜戦争」の前から安倍首相の一族が進めていた計画ですし、実は、前もって、「グローバルサウス」の計画は「日本のキャリア官僚からインドに打診されていた計画」なのです。

30年前の労働組合中央執行委員の当時、日本が密かに推し進めていた「アジア諸国連合計画」が、他の国に邪魔された場合、世界で最も人口が増える可能性が高い「インドと日本」が手を組めば、日本からできないことをインドからできると私が判断したので、前もって、私の指示で「日本の官僚と首相」をインドへ交渉に行かせた計画でした。

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1992平成4年版(第36号)外交青書 「転換期の世界と日本」

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政治の世界は良いことをするよりも、悪いことをした方が金が儲かるのは決まっていますので、世界の政治家も考えることは同じですが、まさか、インドからG7の先進国がやられるとは思ってもいない30年前に、私が未来を霊視して、官僚たちに教えた内容でした。

 

以前、ブログでお伝えした「自動車のスズキ」をインドへ誘った理由も、この商談が進んでいる最中だからでした。

☞自動車労連 スズキ社長との飲み会

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30年前の労働組合中央執行委員の時に、「世界の未来の問題」は、必ず、「エネルギー問題と食糧問題になる」と未来を霊視した私は、そのための対策をいくつか仕込んでいたので、マスコミや一般庶民が知るよりずっと前に、官僚たちは世界に動いています。

それが、国対国の交渉をしている「キャリア官僚の仕事」なのです。

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世界の政治の状況は、時代が変わっても同じで、自国のお金が無くなると、必ず、どこかの国がどこかの国に「戦争」を仕掛けますし、その戦争に便乗して、「武器売買」と「エネルギー売買」が始まるので、そう簡単に戦争は終わりません。

世界中が貧乏な時代の戦争なら武器や爆弾をたくさん持っているほうが勝ちますが、どこの国も豊かになって人口が増え続けると、必ず、「自国の食糧とエネルギー不足」になるのは当然だからこそ、30年前にインドで最も豊かな「カースト制度」のトップの人たちは、車がない時代にガソリンよりも高い水を海外から買っていた情報を知っていた私の判断でした。

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30年前に、リアルな世界の政治状況と民衆意識をキャリア官僚たちから聞いた時、一番、戦争を仕掛ける可能性が高い「ロシア」と、人口が増えてエネルギーが足りなくなる「インド」を石油とガスで提携させることも、私が指示を出した計画でした。

そうすれば、最も危険な「ロシア」と、最も人口が多くなる「インド」が関係を築く緊張バランスが出来上がるので、アメリカやイギリやフランスのように「既存の権力とお金」で、インドを支配をできなくするための計画だったのです。

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当時のキャリア官僚たちは、「これから人口が増える中国と手を組んだほうがいいのではないか!?」と主張していましたが、必ず、中国は経済政策を軸に、世界と経済交流を始めますが、必ず、最後は裏切って、経済で同盟国となった相手国の資産や価値や技術を盗んで自国のものにすると官僚たちを説得し、「中国共産党だけは何があっても信じるな!」と強い口調で怒鳴りました。

「日清戦争で日本に戦争を仕掛けた中国も、第一次大戦と第二次大戦では、味方のふりをして「日本を裏切った中国」の歴史的事実をもっとよく勉強しろ!」と怒った場面もありました。

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なぜ、最終的にこの方法にしたかというと、実は、当時のインドの首相☞チャンドラ・シェーカル氏は優秀だったので、いずれ、「インドのカースト制度を無くしたい」と日本の官僚に呟いていたからです。

しかし、当時の世界経済は「混乱期」でしたので、もし、インドが「カースト制度」をやめれば、すぐに、日本が戦争に負けたあとのように「物資救済」からインドの経済を支配する国が続出するので、「カースト制度の撤廃」はお願いしてやめてもらいました。

ある意味、インドは国内で民衆を支配し、「貧民層」を経済的に豊かで知恵があるカースト制度のトップの人間が支配することで、国内政治と海外政治がうまく回っていたからです。

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「頭の悪い民衆」の言うことをそのまま聞くバカな支配者はいないので、必ず、「カースト制度」を撤廃した瞬間に、世界の支配国(イギリス・フランス・アメリカ)が、インドを取りに来ることは明白だったからです。

大東亜戦争が始まった理由も同じですが、「アジアの新興国と発展途上国」が一致団結すれば、それまでの支配国の言いなりではなく、「新しい世界の国の枠組み」ができると私は官僚たちに説明し、「もっとも信頼がおける日本の政治家は、誰かいるか?」と聞いた時、キャリア官僚の誰もが口を揃えて「岸信介!」と言いましたので、岸信介氏の孫にあたる「安倍晋三」に、秘密裏にこの計画のリーダーとして動くよう指示を出しました。

岸信介 元総理

戦後45年も経っていた時期ですが、すぐに、安倍首相のブレーンや一族は、本気で「アジア諸国連合」を実現するために動いた結果、2023年の「安倍首相の暗殺」となってしまいましたが、第二、第三の対応策は、もうとっくに30年前に指示を出しています。

「安倍晋三氏の暗殺計画」は、どこの国が指示を出しているかは、「☞宇宙タントラセミナー」を受けた人ならわかるはずです。

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今、経済エコノミストや皆さんが考えていることは、30年前にとっくに国を支えるキャリア官僚たちは考えていたことですし、その問題に対して私は未来を霊視してアドバイスしていた人間です。

もし、日本の首相が殺されたり、戦争を仕掛けられた場合、その事件がキーワードとなって、「インドから、本気で世界の支配構図を変える計画を実行に移せ!」とインドの首相には打診してありました。

もし、この時の計画が実現できれば、今までのイギリス・フランス・アメリカの植民地の「経済支配」は一気に壊れますし、世界の経済も、思想も、宗教の全てを含み、国家間の新しい繋がりは生まれます。

インドには、世界のあらゆる宗教が入り込んでいますし、逆に、日本のキャリア官僚に「八百万の神」の意味を説明させた時、「ぜひ、日本へ行ってみたい!」とインドの首相が言ったので、当時、ある神社で「八百万の神」の説明を天皇陛下にして頂いた結果、感動してくれたおかげで、「インドと日本の生涯契約」を天皇陛下が日本を代表して契約して頂きました。

※象徴天皇の法律に提唱することは一切、しておりません。(秘密裏)

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インドの首相が誰になったとしても、この日本と決めたことが覆されないように、「カースト制度」のトップチームをまとめている最も威厳ある「長老会の会議」に私が信頼するスーパーキャリア官僚に出席してもらい、「日本がなぜインドと手を組む必要があるのか?」、「日本と手を組む理由と価値の高さ」を、日本から同時通訳で私の言葉を会場に伝えてもらいました。

その結果として、「インドの長老会」は日本と生涯、国と国の助け合いをする契約がなされた結果として、現在の「グローバルサウス計画」がスタートしたのです。

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32歳当時の私は、北海道のダイエーという会社と賃金を争う「団体交渉」の真っ最中だったため、インドへ行くこともできないし、東京の官僚たちに会う時間もなかったので、札幌にいる私の携帯電話を官僚のプライベートジェット機に繋いで、上空にもう一機、プライベートジェット機を飛ばして、インドまで「人工衛星の特別回線を使って電話でやり取りをして、「インドの長老会」と交渉しました。

私のもっとも信頼がおける官僚が、インドの長老会の言葉を早口で翻訳して私に電話で伝え、私の言葉を、ゆっくりとインド語で伝えてくれた結果、そのゆっくり丁寧に話すインド語を、とても長老会は気にいってくれて理解してくれた結果なのです。

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問題は、「グローバルサウス」という指示が出された時の日本の対応ですが、「次の一手」は当然、当時から考えていたので、「今、その時期が来た!」ということだけは、国民の皆様も理解しておいて下さい。

西洋人みたいに、「自分勝手」なことばかり言う人間はどこに国にもいますし、お金持ちも貧乏人も結局、「自分の利益しか考えられない人間」は、「排除するしかない時代になる」と私は判断しています。

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どこの国の人間も、もともと、同じ母親の子供だと考えれば、世界の国の争いごとは「兄弟姉妹の喧嘩」と同じなので、全ての決定権は、「家長たる男」が物事を決めないと、感情だけで物を言う女性では決まらないので、賢い女性たちはもっと学んで「男性の責任とやる気」を出させる工夫をして、賢い男の子を育てて下さい。

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「TPP 環太平洋パートナーシップ協定」の意味

アメリカ主導で始まった「TPP 環太平洋パートナーシップ協定」は、未来の食糧問題に対して、化学薬品で作った「添加物入りの食料」で支配したいアメリカが言い出したことですが、自分たちの利益が減ると分かった途端にアメリカは脱退してしまうほど、目先の「お金のことしか考えられない人間」たちが世界を支配している現実を、もっと国民は学ぶべきなのです。

そんなことさえ知らない愚かな人たちは、コメや野菜を自分で作らず、農家の苦労も知らず、ただ、お金を出して高くても美味しい物を食べたいと言いますが、その高級食材でさえ、薬づ漬けで作った素材を使っていることも知らず、高級な料理を貪っていらっしゃいます。

「一部の人間」だけが多額の利益を得るのはどこの国も同じですが、そういう経済やお金のことばかり考える「愚かな人間」ばかりなら、いっそのこと「全ての人間をリセット」してしまえば良いのですが、私はその「愚かな人間と地球を救う覚悟」をしたので、こうして皆さんにわかりやすく「世界支配の構図」を教えているのです。

 

自分が何をするべきか?

自分が何を選ぶべきか?

未来を作る若者たちや子供たちに何を教えるべきか?

 

お一人お一人の日本国民がもっと考えないと、日本という国も、世界も、そして、この宇宙も、いずれなくなってしまいます。

そんなことを本気で考えている人間たちしか、「地球の未来」は変えられないので、「自分で自分をコントロールできない人間」は、結局、最後まで言い訳をして死んでいくしかない人生だと思って下さい。

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それと同時に、莫大にお金を稼いで、「税金逃れ」のために海外で悠々自適に暮らしている日本人を私は許しません。

きっと、「天罰が下る」と思って下さい。

日本から逃げ出した人たちの「国税」が日本に払われれば、もっとこの日本国は豊かになれるのです!

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自分の利益だけを考える人間になるのか、私と一緒に、世界と日本と宇宙全体を救う活動を今から始めるのかも、あなたが自分で決めて下さい。

一人の大人の行動は、家族や多くの子供たちに影響しますし、豊かな経済や資産を持っている人たちのお金や資産を有効に未来に活用することができれば、まだ、日本の未来にも可能性は十分、あります。

「自分のもの」という愚かな個人視点を乗り越えられた人間だけが、「未来を導く人間」になると信じて、ここまで地球を救うことを続けてきた人間ですので、あとはあなたの行動と判断にお任せします。

どうか、本気で日本と地球の未来を考えて行動して下さい。

 

 

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