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20分以内に目的地に着かないと一人づつ殺されるゲームに参加させられました!

30代の頃に、世界を支配している「マーゴおばちゃんにあなたの息子を殺すわよ!」と脅されながら、世界中を連れ回されて綺麗な女性の撮影をしたり、メルセデス・ベンツやBMWやマセラッティや世界の高級車をたくさん運転して白煙を巻き上げる撮影をした時期があり、世界の国旗のほとんどの国に行きました。
ある時、アメリカからメキシコの国境を越える「専用ヘリ」に乗せられて連れて行かれた時、無線で「私はマーゴよ!」と怒鳴ると、銃を構えていたメキシコ兵が銃を下げて笑顔で手を振り、自分が栽培している「マリファナ農園」を上空から見せてくれました。
なんと、世界のほとんどのマリファナも、マーゴおばちゃんが支配していることがわかりましたが、メキシコなので、どこに国も手を出せないので、あとで、アメリカのオバマ大統領に言って、機体番号を消したF117のステルス戦闘機で焼き払ってもらいましたが、「マーゴおばちゃん」は世界中にもたくさんマリファナ農園はあるから大丈夫と笑っていました。

F-117 ナイトホーク

メキシコの目的地にヘリが着くと、一緒に乗っていたビキニ姿の「女性4名」に「マーゴおばちゃん」はこう言いました。
「今、吉岡学さんは私が用意した特別仕様の車を運転してもらうけど、20分以内に目的地に着かないと、1分遅れるごとにこの女たちを一人づつ殺すわよ!」
と笑顔で言われて耳にマイクをつけられたので、コースがわからないしゴールもわからないなら頑張りようがない」と言い張ると、顔がでかいテストドライバーの男がコースを爆走して壁に激突して死んだおかげで「コース」を覚えたので無事にゴールに着きました。
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「運転はするけど、何があっても私の顔は一切、映さない約束でした」ので、一切、私だとわかる映像は出ていませんが、改造車はフロントサスペンションが異常に柔らかいので、アクセル踏みすぎると「車体がバウンドして横Gがかかる車」だとわかったので、縦揺れに合わせてジャンプすれば遠くまで飛べる「反発エネルギー」を使った運転をして女性たち4名の命を守りました。

トンネルの中に入ると「火薬」を並べて爆発させるし、ヘルメットのマイクで「次は右、次は左」と言いたいことを言うマーゴおばちゃんですが、まあ、面白かったので「よし」としておきましょう!
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何をしてでも私を殺したいのかと思うような体験をたくさんしましたが、「ナイフで刺しても拳銃で撃っても死なない私」だとわかってからはあらゆる危険な場所に連れて行かれましたが、「スリル」が大好きな私にとっては日本にいる時よりも開放的になり気分転換できるので、いい息抜きの時間でした。
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「マーゴおばちゃんは、男DVを受け続けて支配された辛い思いを持っている女」なので、「男を支配したい女の気持ちが出た結果」だと諦めていましたが、私の母と同じ歳なので、昭和8年生まれの酉年は、口はうるさいし、しつこいし、人の話を聞かない天才だと子供の頃から実感しているので諦めて付き合っていました。
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現代の日本女性のほとんどは普段は優しそうに見えても、いざと言う時に出るあの「強さと頑固さ」に日本男子はやられてしまいますが、賢い妻は、「上手に男をおだてて仕事をさせるのが得意」だと二人の祖母に教わっていますが、現在はそういう女性はいないのでしょうね?
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ヘリに乗っていた女の子たちは自分が殺されると思って緊張して笑顔がないですが、無事に全員助けたので、「命を救ってくれたお礼」のほうがハードすぎて大変でした。

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