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ペロブスカイト太陽電池、宇宙で35年にも実用化 京大発エネコート

ペロブスカイト太陽電池を発明したのは、日本の桐蔭横浜大学特任教授である宮坂力(みやさか つとむ)氏です
 
2009年に画期的な次世代太陽電池として発表し、その功績からノーベル賞の有力候補とも称されています。 
 
宮坂教授のほか、世界中で多くの研究者がこの技術の発展と実用化に貢献しています。代表的な開発・実証の動きは以下の通りです。 
 
 
  • 宮坂力 教授(桐蔭横浜大学): 2009年にペロブスカイト結晶を光吸収層に用いる技術を初めて開発。
  •  
  • 小島陽広 准教授(桐葉横浜大学/元東京工芸大学): 宮坂研究室での開発初期にペロブスカイト太陽電池の基礎となる材料・変換プロセスを見出した研究者。
  • ヘンリー・スネイス教授(イギリス・オックスフォード大学): 2012年に現在の固体型ペロブスカイト太陽電池の構造を考案し、変換効率を飛躍的に高めることで世界的な研究ブームの火付け役となった。
 
現在では、「積水化学工業」や「東芝」などの日本企業が、実用化に向けた製造プロセスの開発や製造・実証事業を主導しています。
 
 

https://green-innovation.nedo.go.jp/resources/pdf/next-generation-solar-cells/item-1-2/vision-enecoat-002.pdf

 

 

ペロブスカイト太陽電池 wiki

ペロブスカイト太陽電池(ペロブスカイトたいようでんち、Perovskite Solar Cell、PSC)[1]は、ペロブスカイト結晶を用いた太陽電池色素増感太陽電池の一種でペロブスカイト型では、従来の色素の代わりにペロブスカイト材料を用い、正孔(ホール)輸送材料(Hole Transporter Material、HTM)としてのヨウ素溶液の代わりに、Spiro-OMeTADなどを使用する

 

「100年使えるペロブスカイト太陽電池」を作っているヒラソル・エナジー株式会社 李 旻(リ ミン)社長とは、「独占販売の権利契約」をして、多額のお金を吉岡一門資産から融資しています。

「世界一になる商品」と思った商品を見つけた時は、一番最初に「特許取得と販売権取得」さえしておけば、「外資」に乗っ取られることはないし、あとで多額の投資回収ができます。

製造販売業の社長は、必ず、最初に多額の投資が必要ですが、若くて実績がない人に投資する銀行は少ないので、大喜びで契約書にサインしてくれました。

今すぐ必要な金額を白紙の紙に書いて下さい」と伝え、を日本銀行から個人口座に振り込みをさせれば、どんな人でも信頼してくれます。

次に伝えることは、以下のとおりです。

 

「毎年必要な金額を30年間振り込むので、好きな金額をここに書いて下さい。

あなたが経営に困った時はいつでも相談して下さい。私は「世界の国のトップの人たち」と「シリコンバレーの企業」に友人が多いので、いくらでも追加投資させることは可能です。

 

 

「事業投資のポイント」は、世界で有名になる前に若くて優秀な経営者と「個人と契約することです。

30年前にも多くの企業に「4京円の融資」をしましたが、同業他社全てにアドバイスして「統一ルール」を作り、お互いに競わせて「生き残った企業」をトップに統廃合すれば、余計な経営指導は必要ないし、経営が下手な社長はすぐにわかります。

「目先の金儲けしかできな社長」でも融資した理由は、「ウサギと亀を競争」させてどうやって自分の会社を存続させるのかを遠目で見ているほうが最終的に「ウサギと亀ゲームの主催者」としては楽しいのです。

 

アメリカのように「儲かった企業を売買することで成功したい人間」とは付き合わないし、世界一を目指せる計画性と実行力があるかどうかを見れば経営者としての資質は見抜けます。日本だけでなく世界の一流の人間と付き合えば、世界はどこへ向かっているのかは見抜けます。

 

 

どんな博打よりも楽しいのは、「人に投資」することです。

 

有名になるといくらでも「契約させて欲しい」と依頼がやって来ます。

当然、「日本の国家防衛」のためにたくさん作って設置しましたが、誰も違いが分からず、「中国の太陽光パネルの20年後の廃棄問題」に悩むことになるでしょう。

太陽光パネルの寿命は一般的に20〜30年とされ、2010年代に世界中で急速に導入が進んだ中国製パネルも、2030年代以降に一斉に廃棄のピークを迎えます。

最大の課題は、その圧倒的な物量と、「リサイクル」に手間とコストがかかりすぎて不法投棄や埋め立てにつながるリスクがあることなので、北海道のリサイクル企業や本州企業とも契約済みです。

 

最新のリサイクル・再資源化技術


従来はガラスやアルミの一部しか再利用できませんでしたが、最新技術では約99%の素材がリサイクル可能です。 
 
  • アルミ枠: 取り外してそのまま再生。
  • ガラス: 最新の加熱設備(約500度)で接着剤を蒸し焼きにして剥離し、高純度のガラスとして再資源化。
  • 有用金属: 銅や銀などの基板部分も分別・抽出されます。
北海道・札幌エリアで太陽光パネルの再利用(リユース)やリサイクルを検討している場合、代表幹事としてコンソーシアムを率いる「鈴木商会」などの地元企業に相談するのが最適です。
 
状態の良いパネルは再利用され、困難な場合はガラスやアルミなどの資源として再資源化されます。 
 
 

 

 

ヒラソルエナジー株式会社

 

研究開発史

 

光電現象の発見

2005年、色素増感太陽電池の増感剤として使用したペロブスカイト化合物に光を当てると電流が流れる(光電変換)ことを、東京工芸大学小島陽広大学院生が発見し、工芸大の手島健次郎講師を通じて交流のあった桐蔭横浜大学宮坂力教授に報告。ペロブスカイト太陽電池の開発が始まった。

2005年夏、桐蔭横浜大学教授の宮坂力が光充電型色素増感太陽電池の開発を行うために桐蔭大の傘下として設立したペクセル・テクノロジーズにおいて、2005年にペクセルに入社した手島健次郎によって開発がスタートしたと、当時東京工芸大学で手島が講師として指導していた小島陽広は認識している。

一方で手島としては、手島先輩の紹介で工芸大から桐蔭大宮坂研究室に外部研究生として2006年にやって来た小島陽広大学院生の強い希望により開発がスタートしたと認識している。

小島はもともと、工芸大でペロブスカイトの特性を調べる研究をしていたが、ペロブスカイトの光を吸収する性質に注目し、もしかしたら「光を電気に変える性質を持っているのではないか?」と考えていた。宮坂自身は初めて小島からペロブスカイトの話をされたとき、よくわからなかったという

 

2009年色素増感太陽電池の色素に代わる増感剤としてハロゲン化鉛系ペロブスカイトを利用したところ、光電変換に成功したことが、桐蔭横浜大学宮坂力教授チームの小島陽広大学院生ほかによって報告された

小島らの用いたペロブスカイト結晶 CH3NH3PbI3 は、エネルギー変換効率は3.9 %で、腐食性の液体電解質を使用したため安定動作する寿命は数分間であった

そのため実用性はないと考えられ、あまり注目する人はなかった。

成均館大学校朴南圭のみが追試を行い、2011年にはエネルギー変換効率6.5%を達成した。

 

朴はもともと博士課程のときから「ペロブスカイト」を研究しており、2007年にスイスで開催された第2回色素増感太陽電池学会で宮坂の発表を聞いたとき、自分のよく知っているものが太陽電池になるということで、宮坂の論文発表前から興味を持ち追試を行っていたが失敗していた。

 

研究の急速な発展

2012年8月、ローザンヌ工科大学マイケル・グレッツェルと共同研究を行っていた朴南圭が初めてデバイスの全固体化に成功し、変換効率9.7%、屋外で500時間以上の寿命を達成(チタニア系)。

2か月後、宮坂と共同研究を行っていたオックスフォード大学のヘンリー・スネイス(en:Henry Snaith)らが効率10.9 %を達成した(アルミナ系)。

 

朴とスネイスは電解液を「固体化」できるのではないかと同時に考えており、固体化したことで耐久性と変換効率が跳ね上がり、ついに10%の大台に乗った。

スネイスの論文が『サイエンス』誌に掲載されたことにより、他の研究者もペロブスカイト太陽電池の研究に興味を示し始めた。

 

スネイスの発表から1年たたずに変換効率は15%に達し、薄膜シリコン太陽電池の効率を超えた。

スネイスはもともと、宮坂が研究仲間であるローザンヌ工科大学のマイケル・グレッツェル教授のもとに送り出した村上拓郎大学院生のローザンヌ時代の飲み友達で、たまたま宮坂の論文を読んだことで興味を持ったという。

オックスフォードに就職したスネイスは宮坂のもとにマイケル・リー大学院生を派遣して、ペロブスカイトのレシピを習得した。

このように、当初は注目されなかった研究が「人と人との出会い」から発展したので、宮坂は「人と人との出会い」が大事だと語っている。

もともとは色素増感太陽電池の研究から派生したため、色素増感太陽電池と同じメソポーラス酸化チタンの足場が必要だと思われていたが、メソポーラス足場がなくても大丈夫なことがわかり、有機薄膜太陽電池によく似た構造である「プラナー型」を2013年にスネイスが発表し、有機薄膜太陽電池のノウハウを流用できることが分かった。色素増感太陽電池や有機薄膜太陽電池の研究者がペロブスカイト太陽電池の研究にどっと移って来た。

 

2014年11月、韓国化学研究院(KRICT)のSang-Il Seokらが変換効率20.1%を達成。ついに20%を超え、当面の目標となるシリコン型太陽電池の25%が見えてきた。

変換効率が急速に高まり、低コストで製造できるため、商業的にも次世代の太陽電池として注目され始めた

 

2021年、韓国化学研究院(KRICT)が変換効率25.2%を達成。ついに変換効率25%を超え、変換効率はシリコン系太陽電池とほぼ同等になった。

2022年、ペロブスカイト太陽電池を発明した功績で、マイケル・グレッツェル、小島陽広、マイケル・リー、宮坂力、朴南圭、Sang Il Seok、ヘンリー・スネイスの7名がランク賞を受賞した。

 

タンデム型セルの商業展開

ペロブスカイト型太陽電池の変換効率の理論限界は30%程度とされており、これ以上の大幅な性能向上は見込めないと考えられている。

従来型太陽電池で主流のシリコン型太陽電池の変換効率の理論限界も30%程度で、やはりこれ以上の大幅な性能向上は見込めないと考えられているが、「半透明ペロブスカイト太陽電池」と従来型太陽電池という、異なる波長の光を吸収する2つの太陽電池を組み合わせた「タンデム構造」を取ることにより、理論的には50%超えの変換効率を持つ太陽電池が可能と考えられている。

シリコン型太陽電池とタンデムする太陽電池の候補として、従来は化合物太陽電池が有望とされていたが、化合物太陽電池で主力のガリウムヒ素系太陽電池がシリコン系太陽電池の数百倍の価格なのに対して、2020年代前半時点でペロブスカイト型太陽電池の主力と考えられているハロゲン化鉛ペロブスカイト太陽電池は、試作段階でシリコン型の2-3倍程度と価格が低く、量産段階に入ればさらに低価格化すると考えられている。

 

2024年9月、スネイス教授がオックスフォード大学からスピンオフした企業オックスフォード・フォトボルタイクスが、変換効率26.9 %のタンデムセルを「世界で初めて商用出荷」した。

2024年1月、ローザンヌ工科大学/スイスマイクロエレクトロニクスセンター(CSEM)がタンデム型で変換効率31.25%を達成し、世界で初めて30%を突破。

2026年4月には東京大学が2つのペロブスカイトをタンデムした「オールペロブスカイト2接合太陽電池」で変換効率30.2%を達成しオールペロブスカイトでも30%を超えた。

2026年現在、タンデム型の世界最高効率はオックスフォード・フォトボルタイクスの中国ライセンシーである天合光能が達成した34.2%と一応なっているが、この数字は続々と更新されている。

タンデム型の課題としては、タンデムした2種類の太陽電池のうち、シリコン型よりもペロブスカイトのほうが寿命が短いことが挙げられている。

2024年現在、シリコン型の寿命が20-30年ほどに対して、ペロブスカイトの寿命は5-10年ほどである

屋外で紫外線や湿気に晒されたヨウ化鉛メチルアンモニウムペロブスカイト化合物が分解されると、毒性の高いヨウ化鉛が環境に漏れる危険がある。

 

鉛フリーの開発

ハライド系有機-無機ペロブスカイト半導体 (CH3NH3PbI3) は、2009年に初めて太陽電池材料として報告された材料で印刷技術によって製造できるため、低価格化が期待される

しかしを使用するため、環境負荷が課題となっている。ペロブスカイト層は特に湿気に触れると分解しやすく、長期間の屋外使用により鉛が環境に流出するという致命的な欠陥を抱えている。

ペロブスカイトの光電現象を発見したチームの宮坂力としては、2024年時点で、鉛を使わないよりも「使用済みのペロブスカイト太陽電池を回収して鉛を取り出すシステムを社会として構築する方がよい」との立場である

 

また、2026年に日本初の「商用のフィルム型ペロブスカイト太陽電池」である「SOLAFIL」を発売した積水化学工業としては、2025年時点で、「ペロブスカイト太陽電池を10000㎡集めて、鉛蓄電池1個分なんとか集まるぐらいなので、量的には微々たるもの」なので、問題ないとする立場である。

環境負荷に対する研究も進んでおり、鉛の使用量が少ない製品や、接着剤のようなもので封止して水の侵入を防ぐ技術、鉛を全く使わない鉛フリーの製品が開発されている。

 

鉛フリーのものとしてはスズ系が有力視されている。

2025年現在、スズ系の変換効率は10〜17パーセント程度と、鉛系の5割以下の性能にとどまる。スズ系ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けての技術開発を進める京都大学の若宮淳志らは、2030年頃の実用化を目指している。

 

日本における取り組み

世界で開発中のペロブスカイト型太陽電池は軽量で柔軟性があるため、これまで太陽光発電に欠かせなかった広い敷地の確保以外にオフィスビルの壁や曲面など、これまで設置が難しかったところにも使用できる

従来型のシリコン系太陽電池はコスト競争に敗れてほとんどの国内メーカーが撤退したが、ペロブスカイトの主原料となるヨウ素は日本の生産量が世界2位で日本企業のビジネスチャンスにもなり、自治体(東京都や神奈川県、福岡県など)でも設置費用補助制度の整備を進めている

 

国家プロジェクト採択

日本の経済産業省NEDO)はペロブスカイト型を次世代太陽電池の本命と位置付けており、2030年度までに1 kWh14円以下の発電コストを達成する目標を掲げている。

総額2兆円のグリーンイノベーション基金事業(2021年度スタート)でも最大498億円を充てる予定(2024年度スタート)。東京都では、普及拡大に向けた取り組みの一環として「Airソーラーと命名している

 

実用化

旅行会社のエイチ・アイ・エス(HIS)が出資するポーランドのスタートアップ企業「サウレ・テクノロジーズ」によって2021年9月に世界で始めて量産され、電子棚札向けにポーランド国内のコンビニなどに出荷。

日本国内でも2024年12月より東京都豊島区にあるコンビニエンスストア「グリーンローソン」で実証実験が行われた

イギリスや中国の企業も2022年に量産を始める予定で、安く設置場所を選ばないため、普及すれば世界の再生可能エネルギーの割合が高まる可能性がある

また、スマートテキスタイルへの応用も進められており、2025年日本国際博覧会ではスタッフジャンパーとしてペロブスカイト太陽電池を搭載した発電服の実証実験が実施されている

 

日本では積水化学工業シャープ堺工場(堺市)の一部を取得し、2027年に100MWの製造ライン稼働を目指した設備投資を進めている。

2030年までにGW級の製造ライン構築を計画する経済産業省は2024年11月に「次世代型太陽電池戦略」を公表し、2040年までにペロブスカイト太陽電池を20GWの規模まで普及させる目標を掲げた

 

東芝による開発

2021年9月、東芝はフィルム型のペロブスカイト太陽電池で独自の成膜技術を開発し、フィルム型では世界最高のエネルギー変換効率15.1 %を達成した。

広く普及しているシリコン型太陽電池並みの変換効率を実現している。東芝は2025年までに、変換効率が20 %以上、受光部の面積9平方メートルの実用化に向けて開発を進めており、発電コストは1 kWh20円以下を目指す。

東芝のフィルム型のペロブスカイト太陽電池は、ヨウ化鉛とヨウ化メチルアンモニウムを混ぜた独自のインクと製造装置で、均一な膜を形成する。

インクを塗る速度も、量産化に必要とされる毎分6 mを確保した。この研究は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業「太陽光発電主力電源化推進技術開発」の一環で「第82回応用物理学会秋季学術講演会」で発表された。

 

宇宙事業での利用

宇宙空間では太陽光発電が唯一無二の日照中の実用的なエネルギー源であり、ほとんどの宇宙機に太陽電池が搭載されているが、ペロブスカイト型は太陽電池の最大の劣化要因である放射線に対し極めて高い耐性を有している

一般的な探査機人工衛星は3接合型化合物太陽電池(以降、3接合型)を使用しているが、こちらは変換効率が約30 %と高くペロブスカイト型を上回っている。しかし3接合型よりペロブスカイト型がコスト面と放射能耐久性において上回っている。

今後、研究開発が進み、高い変換効率と熱や光に対する耐久性を有し、高い放射線耐性を兼ね備えた低コストのフレキシブルペロブスカイト型が開発できれば、より過酷な環境下でも探査できると考えられている

 

課題点

現在実用レベルに達しているペロブスカイト太陽電池の半導体層は、(Pb)を含む化合物であり(例: CH3NH3PbI3)、特有の毒性をさけることができない。事実、RoHS (特定有害物質使用制限指令)によって規制対象となっている溶解度積定数(solubility product)KSPは、10−8オーダーである

この値は、かつて太陽電池材料として検討されたCdTeというカドミウムという有害物質を含む化合物半導体Ksp 値(9.5× 10−35)よりはるかに高い。このことは、分解性が高いことを示唆するものである。

従って、バイオアベイラビリティ(生物学的利用能)という観点に立てば、課題を抱えている。

加えて「ヨウ素」などの原材料は、紫外線などの外部環境により劣化しやすい耐久性の難点も持つ。

 

「100年後に日本を残す対策」として、私も世界のいろんな企業に投資しているし、さまざまな研究を世界のいろんな場所で行なっているので、一般公開される最新技術や商品を楽しみして下さい。

 

最大の投資先は「人間」

世界の優秀な研究者は「研究費」が必要なので、「投資する人」がいればいくらでも研究開発はしてくれます。

日本で最も優秀な人間が集まるのは「京都大学」だし、私は「京大の名誉教授」なので、いくらでも若くて頭が柔らかい若者たちと飲みながら話すと「無限な創造力」を発揮してくれます。

 

「世界の量子物理学のトップ」でもある私は、「ひとつの研究開発」をする時に、「軍事転用」と「医療転用」と「文明の進化」を考えているし、いくらでも「他分野の若い人材」に情報を与えれば楽しみながら開発してくれます。

「教授は有名になりたい人」が多いし、世界のノーベル賞を受賞した人たちに聞けば、いくらでも知恵を貸してくれるし、人も紹介してくれます。

 

私はノーベル賞は8つもらっていますが、全て世界学者に名誉とお金もあげたので、いくらでも情報を手に入れることは簡単にできます。

優秀な人には、また「追加投資」して自分がやりたいことに投資するので、研究者を一定の分野に固定したり、ペンタゴンのように「優秀な研究者を拉致して檻に入れて開発」させても100%以上の働きはしません。

 

「人間にだけ創造力を与えたのは神」なので、死ぬまで無限に創造し続ければ、必ず「同じ創造をする人」が見つかるので「チーム」を作り、「投資」するだけで切磋琢磨して結果を出してくれます。

 

人間は「ライバルの設定」と「外的要因の刺激」がないとサボる動物なので、常に世界の最先端情報に意識を向けて交流していれば、いくらでも優秀な人材は見つかります。

 

 

国や企業に所属していても「個人がやりたいこと」をやらせれば「個人の可能性」を最大限に引き出すことは簡単だし、いくらでも世界に「変わり者」はいるので人間性や個人の能力に固執しません。

上手にAIを使わせてやりたい研究をさせて投資すれば、世界はもっと早く進化できるはずですが、「余計な駆け引きや裏金」に時間と手間をかけている企業は必ず潰れます。

 

「企業は収益と結果優先」なので、「優秀な人材」を雇っても辞めてしまうので、「個人的な契約」だけしておいて、どこの企業に勤めていても「人間の可能性」は無限に引き出せるようにしてあります。

 

「科学者」も研究してるだけで満足している人と、必ず、結果を出せる「発明化タイプ」に分かれるので、何を作りたいのか明確にさせることが「最も研究者のやる気」を引き出します。

 

「人材に投資」すると結果が出るし、その結果を企業に製品化させればいくらでも最新の研究はできるし、世界一の優秀な人間たちを「チーム」にして情報を流せば、人は勝手にゴールを高く設定します。

「企業の人材教育」よりも先に「大学生の人材教育」をしておき、同時に世界の優秀な人たちと会わせるだけで刺激になるので、私は「いつも人と人が出会う飲み会の場」を作り、そこで切磋琢磨する人たちのやりたいことをやらせるだけなので、世界中に優秀な生徒たちはたくさんいます。

 

自分を引き出してくれる人材に出会うかどうかは「日々の心がけ」だし、人生を変える大きなチャンスは、誰にでも3度はあります。

 

また「チャンスは前髪でつかめ(後ろ髪にはない)」と言われるほど一瞬の出会いなので、常に自分の視野を広げる努力をしながら「新しい出会いの場に身を置く努力」が、大切です。

 

「食う、寝る、ヤル、遊ぶ」ことしか考えられない「愚かな動物」は、誰かに飼われて生きるしかないので、「自分のやりたいことが制限されるのは当然」なので文句は言わないことが大切です。

 

自分の限界を作るのは、自分です。

「自分の常識」を越えるかどうかは、自分を成長させるための「情報収集」と「人材ネットワーク」と「新しい出会いと経験」しかありません。

上司や会社に文句を言っている人は「自分を変えずに相手を変えようとする人間」なので、男でも女でも「愚痴や不満を言わない人」を雇うことが重要です。

 

 

私も23歳の時に「ダイエーの入社試験」を受ける会場で長く待たされましたが、すぐに「これは試されている」とわかり、「部屋の監視カメラとマイク」を見つました。

 

気が合いそうな奴を見つけて、「おい、録音されてるから会社の文句は言うな!」とアドバイスすると驚いていましたが、さすが「セコイ関西人の中内功」のやることですが、「1兆円の成長産業」だったので入社しただけです。

 

「流通業のトップ」を選び、もしダメなら「ライバル企業」に行けば楽勝だし、そこもダメなら「別な業種」に行くことは簡単なので就職活動ではいろんな企業の人事担当と話せば、「おおよその企業の特徴」は掴めます。

 

 

「会社選びのポイント」は、自分を会社に合わせるのではなく、「自分を雇うとどれくらい会社にメリットがあるのか?」を「3分間主張できる人間」になることだし、それさえできれは、どこの業種でも「結果を出せる人」になると思います。

 

日本人の多くは「周りを見て自分の立ち位置を測る人が多い」ので、そういう人は長男長女に多いので出世はしません。

「年上の失敗」から学び、自分で失敗しないようにする意識する人間が成長しますので、親以外の優秀な大人にたくさん会うことが自分を成長させるコツです。

 

「愚痴や不満を解決するために自分がいる」と思えない人は、「肉体労働者」になるしかないのは当然なのです。

 

「愚痴を言っている人間」は他人のせいにして「自分改革意識はない人」なので、付き合わないようにすることです。

異性と付き合う時も重要だし、「結婚相手選び」にも重要なテーマです。

 

 

 

「愚痴を聞くべき人間は社長」なので、「札幌の社長会」の社長たちには、「女の掃除員の格好をして女子トイレで清掃してみなさい。宝の山ほどの「企業の内部の情報」と「人間関係のトラブル原因」はすぐに見つかりますよ!」

と教えて実践した社長の企業は大きな大改革をしてくれたし、「内部スパイ」も見つかったと大喜びしてくれました。

 

まあ、トイレや更衣室に「盗聴器」を付けている企業もありますが、外部に出さなければ問題にはならないし、必ず、会社の問題児は見つかります。

ダイエーの時にも「女子ロッカーで金銭の盗難」があった時に「隠しカメラ」で捕まえた経験もあります。

 

自分の子供が「就職活動」をしている人や、「転職を考えている人」に今日のブログは最高におすすめの情報です。

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