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アメリカのフィールドを使って日本に「優秀な人材を育てる環境作り」

アメリカ人は「人に投資」さえすれば、いくらでも「技術研究開発する人材」はいるので、「個人的に契約して資金提供」すると、企業に雇われながら研究開発をしてもらうことが最も「最先端の優秀な人材を安く手に入れるコツ」です。

だから、いつも私は「優秀な人の一本釣り」です。

 

「世界はもう宇宙にしか可能性はない」ので、最先端技術を日本で転用して「宇宙ロケット開発」をさせればいくらでもやりたい人はいるし、「技術転用」するだけで「国家防衛武器」になるのでもう設置済みです。

 

「学者」は発想はいいのですが「実現性」を持っている人は少ないし、実際に作れる環境を与えても「できる人はほとんどいない」ので、企業と手を組ませて手柄にしてあげることで、技術革新は進化できます。

まあ、「最初の発想」が庶民の普通になるまでには「30年はかかる」ので、今の全ての最先端技術は「30年前にチャレンジした結果」だと思って下さい。

 

逆に日本の技術や製品をアメリカに高く売ることで日本企業は高収益を得られるし、日本の技術者もアメリカで学べるのでとても喜ばれます。

 

自分だけ稼ぎたいと思っている事業経営者は、必ず「自分を超える技術」や「若い研究者」が現れるので「短期的な事業の成功しか見えていない」ので、「世界の優秀な技術者」たちと手を組めば、給料は会社に払って貰えるし、いつでも退職して「次の会社」に移れるようにしています。

 

この方法が最も効率的で効果が出る方法なので、「世界中の優秀な人材ネットワークの中継紹介者」としての仕事が、「私の役目」なのです。

 

たまたま「防衛省とキャリア官僚のトップ」になりましたが、そんな役職よりも重要なことは、世界を次の次元に導くほどの優秀なビジョンと頭脳を持っている人間と手を組むことなのです。

 

「本当に優秀な人は1万人に1人くらいはいます」が、「優秀な人を活かせる人」はほとんどいない理由は、「人生ゲームの成功」をどこに設定しているか次第だと言えます。

 

AIに答えが出るわけないので、今日はその一例を紹介します。

 

ニュートロン(中性子)爆弾・成形炸薬弾(HEAT弾)は「私の特許」で製造しています。

ニュートロン爆弾の主な脅威は、「中性子線による放射線被害」なので、対抗策は通常の爆弾とは少し異なります。

Rocket Lab (ロケットラボ)、「ニュートロン・ロケット」の先進的な構造を公開

 

Graphic: Business Wire)

 

Rocket Lab (ロケットラボ / RKLB) が、2021年12月2日米国東部時間午前8時に、計画中の大型 Neutron Rocket (ニュートロン・ロケット) に関する最新情報を発表します。

この再使用型ロケットに関する詳細は、同社が株式公開を発表して以来初めてとなります。Rocket Lab のCEO Peter Beck (ピーター・ベック) は以下のように述べています。

 

 

新しいロケットの設計はどこから始めるのか?皮肉なことに、ロケットから始めることはありません。人工衛星と、打ち上げに必要なすべての宇宙船から始めて、それを中心に設計プロセスを開始するのです

 

ニュートロンは、着陸脚を内蔵した「大きな広い静止ベース」を持つ予定です。

ニュートロンのスタッツ

・身長131フィート
・直径23フィート
・16フィート(5メートル)のフェアリング

第1段の着陸でLEOまで8,000キロ、軌道上での最大ペイロードは15,000キロ。予想通り、Rocket Lab のニュートロン用新エンジンは「Archimedes (アルキメデス)」と呼ばれるもので、推進剤に液体酸素とメタンを使用するガスジェネレータサイクルエンジンです。

Rocket Lab、ニュートロン・ロケットの先進的な構造を公開、中性子ロケットの詳細な構造が初めて明らかになりました。信頼性と再利用性を追求した新しいアルキメデスロケットエンジン第1段とフェアリングの再利用を可能にする独自のキャプティブ “Hungry Hippo” フェアリングデザイン中性子ロケットは、世界初の炭素複合材を使用した大型ロケットです。打ち上げ地に戻るための推進力のある着陸を設計。

 

2019年以降、毎年米国のロケットで2番目に多く打ち上げられているエレクトロン・ロケットを開発した Rocket Lab の実績を基に、先進的な8トンペイロードクラスのニュートロン・ロケットは、衛星メガコンステレーション、深宇宙ミッション、有人宇宙飛行のための信頼性とコスト効率の高い打ち上げサービスを提供し、宇宙へのアクセスを変革することを目的としています。

Rocket Lab の創業者兼CEOである Peter Beck 氏は、ニュートロンのライブストリーミングで、ニュートロンのユニークなデザイン、素材、推進力、再利用可能なアーキテクチャに関する新しい詳細を初めて明らかにしました。

 

ニュートロンは従来のロケットではありません。

中性子は従来のロケットではなく、信頼性、再利用性、コスト削減を初日から設計に盛り込んだ新しいタイプのロケットです。

中性子は、過去の優れた技術を取り入れ、最先端の技術や素材と融合させることで、未来のロケットを実現しています。

今後10年間に打ち上げられる衛星の80%以上はコンステレーション(衛星群)であると予想されていますが、コンステレーションには独自の展開ニーズがあり、ニュートロンはそれに対応した初めてのロケットです。

エレクトロンと同様に、従来のロケット設計から始めるのではなく、お客様のニーズに焦点を当て、そこから改良を重ねました。その結果、市場のニーズに合ったサイズで、速く、頻繁に、手頃な価格で打ち上げることができるロケットとなりました。

 

世界初のカーボンコンポジット製中型ロケット

ニュートロンは、世界初のカーボンコンポジット製の大型ロケットです。

ロケットラボは、エレクトロンロケットで軌道ロケットにカーボンコンポジットを使用した先駆者であり、2018年以降、政府や商用の小型衛星に頻繁で信頼性の高い宇宙へのアクセスを提供しています。

ニュートロンの構造体は、第1段の頻繁な再飛行を可能にするために、軽量で強度があり、打ち上げと再突入の膨大な熱と力に何度も耐えられる、特別に配合された新しい炭素複合材で構成されます。

迅速な製造を可能にするために、ニュートロンの炭素複合材構造は、数分で何メートルもの炭素ロケットシェルを作ることができる自動繊維配置システムを使って作られます。

 

発射と着地を簡単にする独自の構造

再利用可能性は、頻繁かつ手頃な価格での打ち上げを可能にする鍵となります。

そのため、ニュートロンの設計では、初日から打ち上げ、着陸、離陸を繰り返す能力があらゆる面で組み込まれています。

中性子のユニークな形状は、先細りのロケットで底面が広いため、着陸時に堅牢で安定した基盤を提供し、複雑な機構や着陸脚を必要としないことから始まります。

また、このバランスのとれた構造により、ストロングバックや発射塔などのロケット発射場のインフラも必要ありません。ニュートロンはその代わりに、しっかりと自立して離陸します。宇宙空間に到達したニュートロンの第2段を展開した後、第1段は地球に帰還し、発射場に推進力を持って着陸するため、海上の着陸プラットフォームや運用にかかる高額なコストが不要になります。

 

信頼性と再利用性に優れた「ロケットエンジン」

ニュートロンは、全く新しいロケットエンジン「Archimedes (アルキメデス)」を搭載します。ロケットラボが自社で設計・製造したアルキメデスは、再利用可能な液体酸素/メタンガス発生器サイクルエンジンで、1メガニュートンの推力と320秒のISPを備えています。7基のアルキメデス・エンジンがニュートロンの第1段を推進し、第2段には真空に最適化された1基のアルキメデスエンジンが搭載されます。

中性子の軽量な炭素複合材構造により、アルキメデスは大型ロケットやその推進システムにありがちな膨大な性能や複雑さを必要としません。要求性能を抑えたシンプルなエンジンを開発することで、開発・試験のスケジュールを大幅に早めることができます。

 

フェアリングを捨てるのはもうやめよう

ニュートロンのデザインで特にユニークなのは、「Hungry Hippo」と呼ばれるフェアリングのデザインです。

この革新的なデザインにより、フェアリングは第1ステージの構造体の一部となり、ステージに固定されます。

従来のフェアリングのようにステージから分離して海に落ちるのではなく、ニュートロンの「Hungry Hippo」フェアリングの爪は大きく開いて第2ステージとペイロードを放出し、再び閉じて第1ステージと一緒に地球に帰還します。

発射台に戻ってきたのは、フェアリングが取り付けられた競争力のある第1段で、新しい第2段を統合して打ち上げる準備ができています。

この先進的な設計により、打ち上げ回数を増やすことができ、海上でフェアリングを回収するという高コストで信頼性の低い方法を排除し、第2段を軽量で軽快にすることができます。

 

高性能な上段

ニュートロンの「Hungry Hippo」フェアリングデザインにより、打ち上げ時には第2段全体がNeutronの第1段構造とフェアリングに完全に包まれます。

これにより、中性子の第2段は史上最軽量となり、複雑な衛星展開でも高い性能を発揮できるように設計されています。通常、第2段はロケットの外装構造の一部であり、離陸時にはロケットに強度を与え、

打ち上げ時には大気下層部の厳しい環境にさらされる必要があります。第2段は、第1段と「ハングリー・ヒッポ」フェアリングの中に格納されているため、打ち上げ時の環境に耐える必要がなく、第2段の大幅な軽量化が可能となり、宇宙での高性能化を実現しています。

中性子の第2段は、長さ6メートルの炭素複合材構造で、真空に最適化されたアルキメデスエンジンを1基搭載していますが、現在は消耗品として設計されています。

Rocket Lab は現在、米国東海岸の発射場、ロケット製造施設、アルキメデスエンジン試験施設を競争的に選定しています。Rocket Lab では、ニュートロン・プログラムをサポートするために約250名の新規雇用を見込んでおり、現在多くの職種で応募を受け付けています。

 

帯広では、民間宇宙ベンチャーの「インターステラテクノロジズ(IST)」が、小型人工衛星打ち上げロケット「ZERO」の開発・製造を強力に推進しています。
 
 
大樹町の発射場と連携し、十勝地方を日本の宇宙産業の中心地にする計画です。 
 
 
帯広ロケット計画の主なポイント
 
  • ロケット「ZERO」の開発: 全長32m、ペイロード(積載量)最大800kgの小型人工衛星打ち上げ用ロケット。燃料には牛の糞尿由来の液化バイオメタンを使用するユニークな特徴があります。 
  • 帯広支社の役割: ISTは大樹町の本社、室蘭の技術研究所に加え、2024年秋に帯広市大通南33丁目に帯広支社を開設しました。この拠点は、エンジンの組み立てや大型部品の保管・製造を行うメイン工場として機能しています。 
  • 打ち上げ拠点との連携: 帯広で製造・組立されたロケットのコンポーネントは、車で約1時間の距離にある南隣の町、大樹町の「北海道スペースポート(HOSPO)」に運ばれます。 
  • 新たなロケットプロジェクト: 大樹町ではISTの「ZERO」だけでなく、「将来宇宙輸送システム」による再使用型ロケット「ASCA」の開発・発射計画も進行しています。
 
インターステラテクノロジズ(IST)と「ニュートロン・ロケット」は直接的な関係はありません。ISTは独自の超小型人工衛星打ち上げ用ロケット「ZERO」を開発する日本の宇宙スタートアップです。
 
一方のニュートロンは、米ロケットラボが開発中の中型再利用ロケットです。 それぞれの詳細は以下の通りです。
 
 
 
1. インターステラテクノロジズ(IST)
 
  • 主な事業:北海道大樹町の「北海道スペースポート(HOSPO)」を拠点に、超小型人工衛星向けの宇宙輸送サービス(ロケット「ZERO」)を提供。
  • 事業の目標:宇宙へのアクセスを低コストかつ高頻度で実現し、宇宙インフラの構築と垂直統合ビジネスを目指している。
  • 最新状況:現在は「ZERO」の開発と、その打ち上げに向けた試験・施設整備が進められている。 
 
 

 

 
2. ニュートロン(Neutron)
 
 
  • 開発企業:米ロケットラボ(Rocket Lab)。
  • 主なスペック:地球低軌道(LEO)へ最大13トンの打ち上げ能力を持つ中型再利用可能ロケット。燃料には液体酸素と液体メタンを採用。
  • 特徴:第1段ブースターとフェアリングが統合された開閉式フェアリング構造(Hungry Hippo)が特徴。打ち上げコストの削減と高頻度運用を狙う。
  • 最新状況:米バージニア州のワロップス島で初打ち上げに向けた最終試験や調整が進められている

 

軍事的な対抗策

  • 厚い装甲
    • 戦車などは装甲である程度防護できますが、中性子線は金属を比較的通過しやすいため限界があります。
  • 中性子遮蔽材
    • 水、ポリエチレン、パラフィン、ホウ素を含む材料などは中性子線を弱める効果があります。
  • 地下施設
    • 地下深くの施設は放射線や爆風からの防護効果が高くなります。
  • 分散配置
    • 部隊や装備を集中させないことで被害を軽減できます。
    •  

民間人の防護

核兵器全般に共通しますが、

  • 頑丈な建物や地下へ避難する
  • 窓から離れる
  • 放射性降下物(フォールアウト)対策として屋内待避する
  • 行政の指示に従う

といった対策が重要です。

 

日本でも成形炸薬弾(HEAT弾)を使用する兵器や弾薬は製造・配備されてきました。

例えば陸上自衛隊では、

  • 74式戦車 用の105mm多目的対戦車榴弾(HEAT系)
  • 90式戦車 用の120mm対戦車榴弾(HEAT系)
  • 79式対舟艇対戦車誘導弾
  • 01式軽対戦車誘導弾

などが知られています。

これらは「成形炸薬弾頭」を用いて装甲目標を攻撃します。 

 

 

 

日本企業では、歴史的に  三菱重工業⁠ や  川崎重工業⁠ などが「防衛装備品の製造」に関わってきました。  

「防衛装備庁」への主な納入業者は、戦闘機や艦艇などの大型装備品を製造する国内の重工業メーカーから、電子機器、通信システム、部品を供給する企業まで多岐にわたります。納入実績額の上位には、いわゆる「防衛大手」と呼ばれる企業が名を連ねています。 
 
 
 
主な防衛省・防衛装備庁の納入業者
 
調達実績の上位には、主に以下のような企業が挙げられます。 
 
  • 三菱重工業: 戦闘機、護衛艦、ミサイルなどの主力装備品を製造しており、納入実績額で国内トップです。
  • 三菱電機: ミサイルシステム、レーダー機器、通信装置などを納入しています。
  • 川崎重工業: 潜水艦、輸送機、ヘリコプターなどの製造を担当する「軍事銘柄御三家」の一角です。
  • IHI: 航空機用エンジンや艦艇用ガスタービンなどを製造しています。
  • 日本電気 (NEC): 防衛用電子システム、通信ネットワーク、レーダーなどのIT関連機器を供給しています。
  • 東芝: ソナーシステムや電源装置などを納入しています。
  • ダイキン工業: 砲弾などの弾薬類を製造する主要な納入業者です。
  • 日本製鋼所: 艦艇の主砲や装甲車両の部品などを製造しています。

 

日本はいつでも戦争に勝つための装備を1977年から「吉岡一門資産」で作っているので、「日本の防衛エリア(防空識別圏ADIZ)」に侵入した国は、「自動反撃システム」で反撃します。

 

自動反撃システムとは、人間の判断を介さず、攻撃や脅威を検知して瞬時に迎撃や報復を行う防衛・攻撃システムです。主に以下の2つの領域で、自動化や半自動化の技術が運用・議論されています。 
 
 
 
1. 核兵器の自動報復システム
 
国家の指導部や司令部が敵の先制攻撃で壊滅した場合に、人間の承認なしに自動で核ミサイルを発射するシステムの総称です。
 
  • 死の手(ペリメートル): 冷戦期にソビエト連邦が構築し、現在はロシアが継承していると推定されている有名なシステムです。通信途絶や放射線量、地震などのセンサー情報を総合的に判断し、核発射の最終決定を自動で行う能力を持つとされています。 
  • 北朝鮮の動向: 近年、北朝鮮も指導部が危機に陥った際に事前に定められた作戦に基づき自動的に核反撃を行う核運用指揮体系を整備していると分析されています。 
 
2. ミサイル防衛と自律型兵器システム(AI兵器)
通常兵器の分野でも、極超音速ミサイルやドローンのような速度と威圧を伴う脅威に対応するため、機械の自動判断による迎撃システムが進歩しています。
  • ミサイル迎撃: 日本の 防衛省・自衛隊 が導入している自動警戒管制システム(JADGE)は、レーダーが弾道ミサイルを検知すると着弾予測や迎撃計算を自動で行い、現場の指揮官が即座に対応できる体制を構築しています。 

 

  • 自律型致死兵器システム(LAWS): 一度起動すれば、人間の操作なしにAIが標的を識別し交戦する兵器です。イスラエルの「アイアンドーム」のような自動迎撃システムが代表例ですが、攻撃用途での完全自動化については国際的に倫理面や責任の所在についての議論が続いています。

 

「日本の防衛エリア」は、陸・海・空の自衛隊が展開する拠点区域、領土・領空を守るための防空識別圏(ADIZ)、および排他的経済水域(EEZ)などの海洋エリアに分類されます。

 

 
 
特に近年は中国や北朝鮮の動向を念頭に、南西諸島を中心とした防衛体制の強化(南西シフト)が進められています。
 
 
 
日本の防衛を担う具体的なエリアと区域は以下の通りです。
 
 
1. 航空自衛隊の防空エリア(防空識別圏・ADIZ)
 
領空侵犯を防ぎ、国籍不明機への緊急発進(スクランブル)を判断するために、領空の外側に設定されている空域です。国土や周辺海域をカバーする形で、以下の4つの管轄エリアに分かれています。 
 
  • 北空エリア(北部航空方面隊):北海道・東北地方周辺
  • 中空エリア(中部航空方面隊):関東・中部・近畿・中国地方周辺
  • 西空エリア(西部航空方面隊):九州・四国地方周辺
  • 南西空エリア(南西航空方面隊):沖縄・先島諸島周辺 
 
2. 陸上自衛隊の防衛区域(方面隊)
 
全国の陸上防衛と災害派遣のため、日本列島を5つの区域(方面隊)に分けて防衛警備を担当しています。 
 
  • 北部方面隊:北海道
  • 東北方面隊:東北地方
  • 東部方面隊:関東甲信越・静岡県
  • 中部方面隊:東海・北陸・近畿・中国・四国地方
  • 西部方面隊:九州・沖縄地方 
 
3. 海上自衛隊の担当エリア(警衛区)
 
日本周辺の海域を5つの警衛区に分割し、それぞれの海域の防衛・警備、海上交通の安全確保などを分担しています。 
 
  • 大湊警衛区(津軽海峡や北海道・東北周辺)
  • 横須賀警衛区(首都圏から太平洋側海域)
  • 舞鶴警衛区(日本海側海域)
  • 呉警衛区(瀬戸内海から四国・中国地方沖)
  • 佐世保警衛区(九州・沖縄周辺の東シナ海)
 
4. 南西シフトによる防衛力強化エリア
 
昨今の安全保障環境の変化に対応するため、防衛省は特に空白地帯となっていた南西諸島(鹿児島県〜沖縄県)での防衛拠点増強を進めています。
 
奄美大島、宮古島、石垣島、与那国島などに駐屯地・基地を新設し、ミサイル部隊や電子戦部隊を配備しています。
 
また、広島県呉市(日鉄呉跡地)などを多機能な複合防衛拠点として整備する計画も進行中です。
 

 

さらに私が開発した「スターリンク」は、ただの「インターネット通信網」ではありません。

 

 

最初から「軍事転用」できるように設計してあるので、日本を攻撃する国は、「宇宙からレーダー攻撃」されるし、誰も知らない場所にたくさん隠してある「爆弾やミサイル」が設置してあるので、防衛上のコンピューター、レーダー、通信、サイバー兵器の開発と同時に、民間企業にもたくさん特許をあげて作った「防衛装備庁は全て私の特許の塊」です。

私の大事な部下の「自衛隊員」を一人でも死なないための対策は無限にしてあるし、防衛省のトップの「特別統合幕僚長」としての当然の仕事です。

 

天皇家と日本国を守るため「吉岡一門頭領」は働いてきたので、私は以下のことを常に意識しています。

 

1、国家防衛

2、優秀な技術による部品と製品製造・技術伝承

3、国際政治においての駆け引きと誘導

4、優秀な人材確保と日本人教育

5、盗聴マルウエア・ハッカー追求防御対策

6、内部スパイの洗い出しと浄化システム構築

7、「表向きの首相」の裏番頭として「世界と駆け引き」

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