世界の国家の歴史から学ぶ
- 古代文明と都市国家(紀元前3000年〜): メソポタミアやエジプト、インダス、黄河など大河の周辺で誕生しました。
- 世界帝国の時代(紀元前6世紀〜): アケメネス朝ペルシアやアレクサンドロス大帝国、ローマ帝国、中国の秦・漢などが広大な領土を統治しました。
- 中世の封建国家・宗教帝国(5世紀〜15世紀): ヨーロッパでは諸侯が割拠する封建社会、中東ではイスラーム帝国、アジアではモンゴル帝国 などが覇権を握りました。
- 主権国家体制の成立(17世紀〜): ヴェストファーレン条約により、明確な「国境」と「主権」を持つ国家の概念が誕生しました。
- 国民国家と帝国主義(18世紀〜20世紀): フランス革命などを経て、共通の言語や文化を持つ人々による「国民国家」が主流となり、世界中が植民地化・再編されました。
- 現代の国際社会(20世紀〜): 二度の世界大戦と冷戦を経て、多くの植民地が独立し、国連を中心とした現在の国家体制に至っています
世界で最も新しい国は、2011年7月9日にスーダンから分離独立した「南スーダン共和国」です。アフリカ大陸の54番目の国として「国連にも承認」されています。
スーダン国王が日本を大事に思う理由は、私が最初にお祝いに駆けつけて、国を建国するために必要なお金を融資したし、教育を含めた電気通信インフラの整備や日本の技術をたくさん契約したし、「弟の令和天皇」と安倍晋三首相をすぐにスーダンに行かせたことで、日本とスーダンの国交は世界一の信用関係ができました。

スーダン国は共和制を採用しており、2011年の建国以来、国家元首および政府の長である大統領はサルバ・キール・マヤルディが務めています。






- 武力衝突と政情不安: 2013年以降の政府軍と反政府勢力による内戦は、2020年に国民統一暫定政府が発足したのちも余波が続いています。地方部では武装勢力間の敵対行為が激化しており、一般市民の治安を脅かしています。
- 深刻な飢餓と栄養不良: 紛争によって農地が荒廃したうえに、近年は気候変動の影響による干ばつと大規模な洪水が頻発しています。多くの地域で農作物の生産や物流が滞り、人口の半数以上が極度な食料不足に直面しています。
- 難民および国内避難民の発生: 治安の悪化や紛争、洪水によって家を失い、ウガンダやエチオピアなどの近隣国へ逃れる難民や、国内にとどまる避難民が大量に発生しています。その大部分は女性や子どもであり、保護者のいない子どもたちのケアや人権侵害が懸念されています。
- インフラと基礎サービスの欠如: 長きにわたる内戦のため、教育、保健・医療、水・衛生といった基本的な社会サービスや、道路・電力などのインフラが決定的に不足しています。安全な水へのアクセス不足により、感染症のリスクも高まっています。
世界の歴史と人類史のはじまり

最古の人類、ルーシーの骨(複製)
人類は、数百万年前にアフリカ大陸で誕生した、とされている。
約540万年前アフリカ大陸で、現在のところ最古の猿人とよばれるアウストラロピテクスが登場した。これが最初の人類とされている。東アフリカのタンザニアで、猿人の一種である、ジンジャントロプス(Zinjanthropus、en:Paranthropus boisei)の化石が発見された。
エチオピア北東部ハダール村付近では、318万年前のアウストラロピテクス・アファレンシス(アファール猿人、en:Australopithecus afarensis)の化石骨が1974年11月24日に発見され、「ルーシー」と名付けられた。
200万年前から100万年前、アフリカ大陸の北側から、陸地づたいに、地中海東岸方面へ生活の場を広げ、ユーラシアを西方(地中海北側を、ヨーロッパ方面)へ進む者と、東方(中央アジア、東アジア方面)へ進む者に分かれて広がっていった、と考えられている。
約50万年前、アジアには北京原人、ジャワ原人などの原人がいたことが知られている。かれらの脳容量は猿人の約2倍(約1,000ミリリットル)あったと推定される。洞窟や河岸に住み、堅果の採集や狩猟を生業としていたことが知られ、礫石器や火の使用の痕跡も確認されている。
同じく約50万年前には現在のヨーロッパ周辺で旧人類の一種のネアンデルタール人が暮らしており、化石が多数発見されている。(年代は、31万5000年前から80万年以上前までの様々な時期が示されている)
ネアンデルタール人の脳の容量は現世人類とほぼ同じかそれよりも大きく(1,300-1,600ミリリットル)、剥片石器の使用が認められる。
地質学上、氷河時代にあたっていたため、炉をともなう住居に住んだり、毛皮の衣服を着るなどの生活上の工夫がみられる。死者の埋葬もおこなわれており、たがいに協力しあって生活を営んでいたことが知られている。
現生人類の誕生と拡散

現生人類が「出アフリカ」をした後に移動した経路。(DNA研究などによる推定)
現生人類が登場するのは約30万年前のこととされる。
ミトコンドリアDNAの分析では、現代人の共通祖先の分岐年代は14万3000年前±1万8000年であり、ヨーロッパとアジア人の共通祖先の分岐年代は、7万年前±1万3000年であると推定された。
Y染色体ハプログループの分析結果からも古くに分岐したハプログループA (Y染色体)、ハプログループB (Y染色体)がアフリカのみに見られることから、アフリカ単一起源説は疑いようのないものとなっている。
現生人類は長らくアフリカにとどまったが、7万年間に出アフリカを果たした。出アフリカ後、イラン付近を起点にして南ルート(イランからインド、オーストラリアへ)、北ルート(イランからアルタイ山脈付近へ)、西ルート(イランから中東・コーカサス山脈付近へ)の3ルートで拡散した。
すなわち南ルートをとった集団がオーストラロイド、北ルートがモンゴロイド、西ルートがコーカソイド、非出アフリカがネグロイドということになる。
化石人骨ではクロマニョン人が確認されている。クロマニョン人が描いたとされている壁画が、フランスのラスコーやスペインのアルタミラで発見された。なお、クロマニョン人は、現在のヨーロッパ人の祖先である。
古代文明と諸地域世界の成立
2010年ころまでは考古学者たちは次のように考えていた。
教科書類においても上のような説明がされていた。
ところが、1996年に始まったギョベクリ・テペ遺跡の発掘の結果、この遺跡は1万年ほど前のもので、農耕が始まる前の時代に文明が成立していたことが分かってきた。
4大文明の誕生と盛衰
いち早く文明を築き、発展していった地域が主に4つあると言われている。
今のイランなどの場所に位置するメソポタミア、ナイル川近辺を中心に発展した古代エジプト、中国本土の中国文明、そしてインド・パキスタン・アフガニスタンのインダス川周辺に位置するインダス文明。これらを総称して世界四大文明という。
また、これにアメリカ大陸のメソアメリカとアンデス文明をくわえて、六大文明とすることもある。エジプト文明とメソポタミア文明をあわせて、オリエント文明と呼ぶこともある。
オリエントとは「日ののぼるところ」及び「東方」を意味する。
メソポタミア文明
メソポタミア文明は、ティグリス川流域やユーフラテス川流域、またはその間で発達した文明である。灌漑が発達したメソポタミア南部では、急激に人口が増え、数多くの大村落が成立し、それはやがて都市へと発展していった。
紀元前2700年頃までに、シュメール民族がウル、ウルクなどの都市国家を形成し、神権政治を行った。また、楔形文字とよばれる文字も発明された。
しかし、セム語派のアッカドが彼らを征服しメソポタミアを統一した。
アッカドの王ナラム・シンは「四方世界の王」と称し、この言葉は「四天王」の語源となった。
そして、時は進み今度はセム語系のアムル人が古バビロニア(バビロン第1王朝)を建て、バビロン第一王朝のハンムラビは「目には目を、歯には歯を」で有名なハンムラビ法典をつくった。
その後、その頃には珍しい鉄製の武器をはやくから使用していたインド・ヨーロッパ語族のヒッタイトが彼らを滅ぼし、アナトリア半島(現在のトルコ付近)に国家を建国した。
また、バビロン第一王朝滅亡後のバビロニアにはカッシート人、その北にはミタンニ、そして後述のエジプト新王国も含めて諸王国が並立する複雑な政治状況が生じ、しばらく続いた。
エジプト文明
エジプト文明はナイル川を中心として発展した文明である。エジプト文明は、エジプト古王国、エジプト中王国、エジプト新王国、の3つの時代に分けられる。
エジプトでは、国家統一以前にノモスと呼ばれる地域の政治的まとまり(領土国家、領域国家)が複数存在した。
エジプトではメソポタミアよりもはやく統一国家が成立した。紀元前3000年にメネスがエジプトを統一し、古王国では、王はファラオと呼ばれた。また、ギーザにはピラミッドも誕生した。
中王国時代にはセム語系の戦士集団、ヒクソスがシリアから侵入し、国内は一時混乱したが、新王国が起こって彼らを追放し、「エジプトのナポレオン」とも呼ばれるトトメス3世は、シリアとヌビアを征服したが、次第に衰退しアッシリアやアケメネス朝の侵入を受けて滅亡した。
「ツタンカーメンの仮面」の保管場所は「大エジプト博物館」です。
私がエジプト政府と掛け合って、賄賂を渡して札幌で展示したし、私は実際に素手で仮面を触ったし、ツタンカーメンの魂とも対話したので実際に起きたことが鮮明にわかりました。
ちなみに、「ゴッホのひまわり」もゴッホ美術館のオランダ国王に頼んで「札幌で展示」したし、フランス・パリのルーヴル美術にある「モナリザ」もフランス国王に頼ん「札幌で展示」させたので、素手で絵を触り、油の違いを実感しました。

日本に展示してある間は、「贋作を展示」したので何も問題は起きません。「世界のトップに子供」がいると電話1本で何でもできるので助かります。
インダス文明
インダス文明はドラヴィダ人によって作られたとされる、インド最古の文明で、遺跡としては、モヘンジョダロ、ハラッパーなどがある。インダス文字が作られたが、いまだ解読されていない。
また、この頃のインダス文明では、強大な権力を示す、神殿や王宮が発見されていない。
やがて、滅亡し、インド=ヨーロッパ語族のアーリヤ人が侵入し、パンジャーブに住み着いた。その後、ガンジス川に進出し、その後、今のカーストと呼ばれる身分制につながるヴァルナ制やジャーティも誕生した。また、これらの制度を否定して、仏陀(釈迦)が仏教を、マハーヴィーラがジャイナ教を開いた。
中国文明
遼河文明からは大規模な竪穴建物や墳墓、祭壇などの神殿が発見されている[5]。興隆窪文化の遺跡からは中国最古の龍を刻んだヒスイなどの玉製品が発見されている。また最古の遼寧式銅剣(琵琶形銅剣)や櫛目文土器などが出土している。
黄河文明では黄河の氾濫原で農業を開始し、やがて黄河の治水や灌漑を通じて政治権力の強化や都市の発達などを成し遂げていった。後の漢民族拡散の中心となる文明である。
長江文明は稲作の発祥となる文明である。
初期段階より稲作が中心であり、畑作中心の黄河文明との違いからどちらの農耕も独自の経緯で発展したものと見られる。長江文明の発見から稲(ジャポニカ米)の原産が長江中流域とほぼ確定され、稲作の発祥もここと見られる。日本の稲作もここが源流と見られる。
ヨーロッパ世界の勃興と主権国家体制
近代の確立と帝国主義
アメリカ合衆国の独立、フランス革命とナポレオンによるフランスの第一共和政、第一帝政の後、ウィーン会議、フランスの復古王政、第二共和政、第二帝政、第三共和政、ドイツやイタリアの統一、アメリカの南北戦争、産業革命など
20世紀世界へ
二度の世界大戦は総力戦となった。ロシア革命でソビエト連邦が誕生した。アメリカ合衆国とソ連との間で冷戦が勃発した。
ソビエト連邦の解体とドイツ再統一によって、アメリカが勝利する形で冷戦は終結した。
世界の歴史は全て「地質学社の推測」に基づいたものなので、実際とは大きくかけ離れています。
実際の歴史は、「世界先住民会議の永久議長になった私」が、世界中に残っている「古代史の記録品」を調査させて、「過去のすべての文献」をAIに読ませて、「世界の先住民」がどう移動してどのように文化や国家形成をしたのかをAiで調べさせた結果、今の世界史とは違う「新しい世界史」と「新しい日本史」が完成しました。
世界の歴史学者と考古学社のトップを繋いで「多額の予算」をつけて「期限」を決めれば、いくらでも本気で調査する人間はいるのでとても早く効果的に結果を導いてくれました。
「新しい日本」が完成した暁には、書物にして販売するし、1冊100万円でも欲しい人はたくさんいるのでどうぞお楽しみに!
