【島根県】二年目の出雲神事 一日目 六所神社・熊野大社・出雲大社
2014年の神エネルギーを出雲の地に納め、新たな年の神々をお迎えするための出雲聖地ツアーのご報告をいたします。
まず、一日目の目的は、出雲の神々に順番に筋を通す日ですので、国を影から支えた母神の総社、その息子の一宮、そして、出雲国造家の本家である北島家、千家家、最後に、国引き神話の稲佐の浜の順番で回りました。
12月13日
1、出雲国総社 六所神社
○丁明神社
こちらの神様からは「何か印が出たら宜しく頼むな!」と神言葉を頂きましたので、何か、仕事が与えられるかもしれないと覚悟しました。
○荒神(こうじん)さまの祀り方
2013年に、「荒神さま」の準備をしていた宮司より出雲の歴史を伺いましたが、完成した荒神さまの姿は、完全な結界モードで「たたり神」の恐ろしさを感じるほどでした。※ウイキペディアの「荒神」をご覧下さい。
2、熊野大社(出雲国一宮)
●伊邪那美神社(神言葉)
母まいずる神、大元の力あらしめたもうもの、この地収まり守りしもの、御神のもと、母神元地繋がりしこと、
この神地降ろしこと、この繋がりし身のこと、御元、源の母の力感じたまえ、繋がりたまえ、
お支え下さいませと申し上げ奉りまおす。
御身、自らお越し下さり、また御心合わせて下さり心より感謝奉りまおす。
御身、三神の大元の神の御柱となりしこと、感謝申し上げ奉りまおす。

3、出雲大社 出雲教 北島家(本家)
※初めて北島家を訪れた女性は、ここに立っているだけで涙目になるほど、魂が震えていました。
※この土地を守っていた精霊達が、私達を出迎えてくれました
4、出雲大社 出雲大社教 千家家(分家)
5、稲佐の浜
※出雲大社の鳥居前にある「めのうやしんぐう」
出雲大社の祭祀を司る『出雲国造』。神話の時代から受け継がれてきた役職のことで、国造職の新任の際には厳粛な儀式が執り行われ、その中に出雲の玉を皇室に献上する儀式があります。「出雲型」は、その勾玉を古式にのっとり作成したもので、アナヒータストーンズのグループ会社「めのうやしんぐう」は、出雲型勾玉の製作を許され、唯一受け継ぐ制作元です。
つづく
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