徳之島神事に御心を合わせて下さい 2014/10/4~
2014年10月4日~6日は、鹿児島県 奄美諸島の「徳之島」で大切な神事を行いますので、ご先祖たちの想いと現実の両方のバランスを整えたい方はこの期間、徳之島に意識を向けて祈って下さい。
今回の目的は、「徳之島」に住んでいる人たちが大切にしてきたご先祖の思いを愛に転換するための祈りを行います。
今回の神事のキッカケは、「徳之島生まれ」の方が数年前に土地神様からメッセージを頂いたことから始っていますが、私は沖縄と大和の大きな愛の架け橋となるような神事を行う予定でおります。
奄美諸島の神事は2009年2月に「沖縄本島の村立て神事」のあと、与論島、沖永良部島、奄美大島と渡って琉球王朝時代の神々と人の思いを繋ぎ直しましたが、唯一、奄美諸島でやり残した大きな島が「徳之島」でしたし、徳之島生まれの方が、ご先祖の思いと現実のバランスを大切にすることの重要性を理解できる方だった為、今回の依頼を引き受けることにしました。
○奄美諸島 与論島神事 (2009年2月23日)
○奄美諸島 沖永良部島神事 (2009年2月24日)
○奄美諸島 奄美大島神事 (2009年2月25日~27日)
奄美諸島の古い歴史を調べると、琉球王朝の管轄化にあった時代には大和(日本)と交易を通して友好的な時代もありましたが、大和が琉球王朝を攻める段階になると武器も無く戦うことができない島だったからこそ、降伏の条件として「奄美諸島はもともと独自文化を持っていた」ことを示す為に泡盛に黒糖を入れて「黒糖焼酎」とし、三線(さんしん)のバチを箸に持ち替えて庶民文化を残してもらう代わりに、琉球王朝を攻める手伝いをすることで島津藩(鹿児島)に組みこまれたという歴史があります。
※地図上で与論島の位置をみると、沖縄本島のすぐ横なのに「鹿児島県」という不思議さがその事実を物語っています。
時代によって先祖たちの思いは複雑だと思いますが、今回は、もっとも大きな土地神の思いを和合する神事になりますので、沖縄のご先祖たちと大和のご先祖達に納得していただけように、先祖神、自然神、ヒヌカン、土地神(大和番、沖縄番)のすべての神と対話し、過去すべての思いを愛に変えるための神事を行いますので、ご縁あるすべての方達、そして、沖縄と大和の愛の架け橋となることを願う人たちは今回の神事に御心を合わせて下さるようにお願いします。
◎「徳之島」の神事のあとは、10/7~10/10の期間で、伊良部島と宮古島から「みろく世(ゆー)の祈り」をしてくれている沖縄の女性達やお母さん達やオバーたちの御霊に感謝を捧げる祈りに行って参ります。
☆奄美諸島 徳之島の祈り 10/4(土)~10/6(月)
☆宮古諸島 伊良部島の祈り 10/7(火)~10/10(金)


