魂の目覚めの旅・岡山神事

魂の目覚めの旅・岡山神事(6/20-6/21)

2021年の夏至の日、2008年12月の四国岡山神事から14年ぶりに岡山で神事を行いました。

四国岡山神事へ旅発つ時のメッセージ
四国岡山神事 1 伊弉諾神宮・おのころ神社・天石門別八倉比売神社・石鎚山登山
四国岡山神事 2 田村神社・茅部神社・綾部神社
四国岡山神事 3 金光教・吉備津神社・黒住教
四国岡山神事 4 楯築遺跡・熊山遺跡
四国岡山神事を終えて

学生時代の思い出の場所もどんどん風変わりしていますが、田舎の山々田畑の風景は変わらず、癒されます。

今回の岡山神事の日程を決めると、全国の神事を遠くから見ていた人やYOUTUBEを見ていた岡山生まれの地元の人が参加されたおかげで、土地のご先祖たちも喜んで下さいました。

今回、回る予定の場所が「備中國」ですので、まずは、備中國総社へご挨拶に行きました。

 

岡山県  備中國総社
岡山県総社市総社2丁目18−1 

本殿のしめ縄を見て、すぐに「出雲形式」だとわかり、この地は明確に出雲國の管理下であったことがわかります。

 

本殿で祈ると、「あなたが来られることを聞いて本当に嬉しく思いました。

あなたが来れば、「100人力」です。

どうか、この地にある様々な過去の思いをひとつにまとめて、人の心と神の心をしめ縄のようにひとつにまとめて下さい」

とお願いされました。私の魂が大国主命であることも大きく影響しいるのだと思います。

境内の全ての末社を回ってみると、大物主を中心に、出雲より古い秦氏の稲荷神、自然神の大山祇神、水の神である高龗(たかおかみ)を祀り、驚くことに大巫女たちの一団である巫女たちも全国からここに集まっておりました。

●琴平神社の祭神を大物主としていますが、これは四国の大巫女たちのことです。

●大神神社とは、奈良県の三輪山の巫女たちのことです。

●大きな池の真ん中に祀れた九州の「宗像三女神」の場所で祈ると、この総社全体の神々のエネルギーが神の思いの争いを超えて大きな神の力となり、仲間達は感動の涙でした。

この祈りが終わった後、備前(びぜん)、備中(びっちゅう)、備後(びんご)の三つの国がもともと一つであった時代の神力にまとまりましたので、人間同士の愚かな争いは、どうぞ、終わりにして下さいませ。



●備中國一宮 吉備津(きびつ)神社

吉備津神社で最も大事な場所は、長い廊下の最後にある「命を生み出す女性の子宮と精子の場所」です。

「おっぱい神社」の裏側にあるスペースは「子宮そのもの」になっており、裏の樹が子宮に子供を宿す宇宙と繋がる生命の樹なのです。

 

道の向かい側にある水の神「瀧祭宮」の水が「精子」の意味なのです。

子供を預かりたい人たちは、どうぞ、ひとつひとつの末社にご挨拶してから、男女・陰陽の場所で願いをして下さい。

そして、受胎したら必ず、お礼の報告祈りに行って下さいませ。

この思いを理解できた人は、必ず、子供が宿ることでしょう。

●備中國一宮 吉備津彦神社

今回の最大の目的地は、吉備津彦神社の裏にある宇宙からダイレクトに繋がっている「八大龍王」のエネルギーと、裏にある大きな立石の「天柱岩」のエネルギーを始動させることでしたので、女性たちの目覚め、人類進化のために始動させました。

6月21日(月)

●ストーンサークル 楯築遺跡(たてつく遺跡)

この楯築遺跡の岩岩は、土地の親分の巫女に宇宙から託宣が降りたことで岩を設置し、通信アンテナとして動かせるようになっています。

今回は、この場所から世界の同じ周波数を守る場所を同時に繋ぎ、始動のスイッチを入れました。どうぞ、感じて下さいませ。

 

最後は、神の庭と呼ばれている

「神庭(かんば)の滝」です。

皆様の心が晴れやかにあり、未来に希望を持てますよう祈りを捧げ続けております。

心同じく、全国の皆さんも「地球創生SNS」の仲間となり、この星、この日本を守るために祈りの力をお貸し下さいませ。



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