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名古屋の土地祈り 1  白龍神社・津島神社

2016年1月から初めて名古屋で「学ぶ塾」を毎月、開催してますが、3月になってから、「そういえばこの周辺の土地神に正式にご挨拶したかな?」と仲間たちに聞くと、正式には誰もしていないことが判明しました。

私は早生まれ(1月)の亥年なので、「戌年・亥年は干支の神役目が土地番」ですので、昔から新しい土地の宿に泊まる時や仕事で足を踏み入れた場所の土地神(神社)にご挨拶しないと夜な夜な夢でうなされたり、人間関係でも不調和な体験をさせられたりと、必ず、「お知らせ」が入ります。

これまで名古屋市内で食事をしていても、何となく落ち着かない理由が「土地神に挨拶していないからだ」とわかりました。

 

注)12年周期の「干支の神役目」は、本人の霊的能力や男女の違いや先祖の因縁に関わらず、「生まれ付き持たされているその人の神役目」ですが詳しい情報は一般公開されていませんし、沖縄の神人(カミンチュ)しか知らない大切に守られている古い先人の知恵のことです。

 

3月の名古屋会場は、名古屋市中区錦1-15-8 でしたので、周辺の神社を調べてもらうと徒歩5分ほどの場所に 「白龍神社」を見つけましたので、「白龍」なら特に行かなくてはいけないと、仲間たちと一緒に勉強会の後に参拝することにしました。

 

 

 

◎白龍神社  愛知県名古屋市中村区名駅南1丁目8−14

祭神:高龗神(たかおかみのかみ)、須佐之男命(すさのおのみこと)

 

 

 

由緒)当神社は現在、名古屋市中村区名駅南(旧町名 内屋敷町)に鎮座する。社伝では、慶長八年(西暦1603年)、この地域は、古くは国広井郷と呼ばれ、南北に流れる清流の江川があった(現在は地下流)。その川に架かる橋(柳橋)の辺りの村に熱病が流行する。しかし、「此の美しき良き所に大神をお祀りすれば、萬民の苦疫を救い、幸をたれ給う。」とのご神示が下った。始めは、江川の傍にある柳の木の下に祠を建て、人々が崇め拝むようになる。その後、柳の寿命は終え、当時近くそびえる、いちょうの木へ大神様が移られ、引き続き御神木として、人々の崇敬が広まり、更なる大神様の御神徳が現わされ、いつの頃からか、二柱お神を総して「白龍様」「白龍さん」と親しまれるようになる。 その後、第二次世界大戦時には、空襲にいく度か合うが、神社と御神木は戦災を逃れた。戦後、都市計画が施行され、社を約八十米ほど南(現在地)に移転、御神木を昭和三十三年に移植、御本殿を昭和三十七年に造営、御遷座し現在に至る。

 

 

白龍の神様からは、

 

来るのが遅い!

 

と叱られ、全員でお詫びしました。

 

神様に、「何か私にしてほしいことはありますか?」と尋ねると、

 

移転される前の土地の役目の意味が大きな意味を持っていたが、それを気付かず移転した為に自分の神役目が果たせない

 

と言われ、それ以外にもやって欲しいことが二つか、三つ、あると感じました。

 

名古屋市内に住んでいる仲間の女性に、名古屋周辺の歴史を調べて名古屋の神様たちがどう働いていたかを調べるようお願いしました。

 

この女性は以前にも、名古屋市緑区にある自宅近くの神社の古い神社の因縁を解き明かすために図書館や様々な歴史書を調べた経験がありますので、神ごとの紐解きのコツを知っているのでとても助かります。

 

※以前、紐解いた「徳重熊野社の紐解き」も、是非、ご覧下さい。

 



 

白龍神社の近くに、もうひとつ神社があるというので行ってみました。

 

ビルの谷間に置かれている小さな神社ですがきちんと神気があり、地元の人がしっかり守っていることを感じる神社でした。

 

 

 

◎津島神社   愛知県名古屋市中村区名駅5丁目38

 

 

ここでも同じように、

 

なぜ、もっと早く挨拶をしに来なかったのですか?

伝えたいことがたくさんあるのに・・・

 

と女性の神様から神々がお待ちかねだと知らされ、この神社のことを知っていたのに私に言わなかった女性は深くお詫びすることになりました。

 

 

私の勉強会に、毎月、豊田市から通ってくれている仲間たちは、「三河と尾張の因縁解消神事」や、「熱田神宮の紐解き」や、「宮簀媛の思いの紐解き」を一緒に行った仲間たちだからこそ、誰よりも土地を守る神様の思いを知っている女性たちです。

 

私が何も言わなくても自分が行かなくてはと思う神社に自然にご挨拶するほど神様たちから愛されている人たちばかりですので、「自分への神知らせ」を「自分の為だけ」だと思っていた愚かさを反省していました。

 

 

 

よくメッセージを受け取ったり、ビジョンを見せられる人は多いと思いますが、そのメッセージを自分だけに聞こえたと思っている愚かなエゴの思いは、どうか、おやめ下さい。

 

 

この世の中に人間として同じ力を与えられて生まれたのに、他の人が忘れてしまった「純粋な感受性」をまだ持っているおかげでメッセージやビジョンを受け取るのですが、メッセージを受け取る意味は、あなたに気づいて欲しいことがあるのと同時に、その思いを皆さんへ伝えて欲しいからこそ、あなたを通してメッセージは伝えられているのです。

 

 

神の思いを感じられる人に「個人だけのもの」などあるはずもなく、一人の気づきは多くの人たちの代弁者として声が聞こえたり、行かなくてはいけないと思わされるいることを気づいて、自分の体験をブログなどで皆さんへ公開して下さい。

 

誰かが気づいたことを公開してあげれば、同じ道を経験する人の道筋になるからこそ、土地を守っている神様の思いを皆様へ伝えて下さい。

 

 

特に、自分が住む土地の神様へきちんとご挨拶をしていない方が多いからこそ、遠くの有名な神社へ行くよりも前に、まずは自分が住む土地の氏神様や一宮や総社、そして、自分が生まれ落ちた産土神(うぶすながみ)にご挨拶して下さい。

 

 

※自分一人でできる「正しい先祖祈り」や「正しい屋敷祈り」も無料で公開していますので、心がある方は、ぜひ、行って下さい。

 

◎「正しい先祖祈り https://earthtscu.jp/ancestor/ 

 

◎「正しい屋敷祈り https://youtu.be/nyjBbVm-uIk 」

 

神様を守る為にいらっしゃる神職や氏子や土地に住む人たち以外に、神の声が聞こえたりビジョンを見せられる人たちは、自分が感じた思いを周りの人へ伝えて、神様が何を望まれているのか、土地に住む人たちが気づかない部分をお手伝いする為に気づかされていることを学ばなければいけません。

 

 

今回の体験のおかげで、本気で名古屋の土地神の思いを愛に変えることを決意した人たちが、今、一生懸命に歴史を調べて名古屋の周りの神社へ足を運んで神の思いを聞き取ってくれています。

 

愛知県に生まれた人たちや、今、住んでいる人たちのもっとも重要な土地役目は、

 

「日本列島の中心として大きな愛を世の中に発信する役目」

 

を持っていますので愛知県でお仕事をされている方が、きちんと「土地神の思い」を理解できれば、さらに大きな愛のエネルギーがお仕事上の人間関係で良縁に動きますので、滋賀県生まれの男性も名古屋に出しているお店の従業員やその家族やお客様へ感謝の思いがあるからこそ、毎月、勉強会にも通ってくれています。

 

 

今、名古屋にお住いの方や名古屋生まれの方、もしくは、愛知県にお住まいの方で、本気で神様の思いを整えたいと思っている人は、毎月、行われている勉強会前に行っている神事に参加して個人の思いを大きな愛に変えて下さい。(神事参加費は5000円)

 

 

私たち地球創生の仲間たちは、一人一人のバラバラな思いをひとつに集めることで「土地を守る神様の思いと同じになる」ことに気づいた人たちですので、一緒に愛で日本を守り、地球を守りたいと思っている方たちは、ぜひ、地球創生SNSにもご参加下さい。

 

※次回へ続きます。

 

 

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