「魂の封印」を完全に解き放つ!!

吉岡家 先祖祈り 2 カルマの解消

◯先祖神・精神性

2008年の啓示で「本州の土地のカルマを外しなさい」と天の声が聞こえたので、両親の先祖たちから問われないよう、「父方の先祖祈り」を2008年4月に一人で行いました。

▶️ 2008年4月 吉岡家 先祖祈り 1 富山県砺波郡東五位村

吉岡一族は、私から数えて五代前の明治28年3月(1895年)、まだ雪も溶けきっていない時期に、富山県砺波郡東五位村(現在の富山県高岡市内島)から五代前の吉岡宇右エ門さんが子供達と一緒に、北海道空知郡芦別村字下班渓に入植し、山林を切り拓き、米だけの専業農家を長年、営んでおりました。

5代前に北海道へやってきた吉岡家の「先祖地」は、富山県砺波市だと戸籍謄本でわかったので、初めての「先祖祈り」を2008年にしましたが、その10年後に偶然、ネットサーフィンをしていると、富山県砺波郡の古い歴史を徹底的に調べているすごいブログが見つかり驚きました。

富山県砺波郡の吉岡家の先祖ルーツは、「侍」だと親族から聞かされていましたが、

なんと!天皇家を二分した南朝のトップ後醍醐天皇の直属の部下であり、天皇家を守る武士の指南役を務めていた「吉岡道場」のトップ

だとわかり、驚きました。

もともと南朝と北朝に分かれた武士は、同じ天皇家を守る武士でしたので、両方の武士は「吉岡道場」で訓練し、腕を磨いていた仲間だということもわかりました。

<天皇家の三大カルマ>と私が呼ぶ最大の問題が、この「南北朝の争い」だからこそ、誰一人、この問題を解決できる人間は過去にはいませんでした。

その理由は、「天皇家の先祖ごと」を触われば、一族、全てが潰されるほど大きな呪詛がかかっており、結果的に勝利した方が歴史を改ざんしたからこそ、真実の思いを世に出すことを禁じているからです。

現在も、天皇家を守る「見えない世界」の担当をしている人たちは数百名いますし、その一族は先祖代々、受け継ぐ使命を持って天皇家を守り続けています。

なぜ、「見えない世界」を担当する人たちが必要かというと、世界のトップたちはいつも日本の「天皇」さえ潰せば、日本を攻撃することは簡単だと知っているからこそ、自国のトップを守る霊能者たちや巫女たちを使って、世界のトップ同士は今も、見えない世界の争いを続けています。

だからこそ、2000年以上前から天皇家を見えない力でお守りする人たちは必要なのです。

 

2008年4月に富山県砺波市に伺った際に、当時の吉岡家の繁栄を知っている長老のご先祖の記憶を遡り、一番古い記憶を遡って聞いたところ、

吉岡家の本家は、富山県砺波市の周りの「二十の村を束ねる領地」を後醍醐天皇から授かり、「天皇家の財」を守る役目であったことが判明しました!

初めて「ご先祖地祈り」をした2008年4月から10年後の2018年9月11日から4日間、「吉岡家の先祖に関する資料」を深く読み込み、「二度目の先祖祈り」を行いながら、心が足りない自分のお詫びと深い感謝を示すためのお詫び祈りに関係神社やお寺を周りました。

富山県砺波市の吉岡一族に関係する人たちは、偶然、ネットで見つけた以下の資料を詳しくお読み下さい。

正しい情報(真実)を読むだけで、「先祖カルマ」は外れます。

▶️吉岡家 先祖祈り2 資料 (PDF資料)

▶️2018年9月 吉岡家 二度目の先祖祈り(google photo写真)

▶️吉岡家総本家ご先祖祈り場所googleMAP

 

二度目の祈りで、関わる全ての神社やお寺を周り、お詫び祈りをして地元の人に聞くと、「浅井神社は昔は武士の家系の人たちが大切に拝んでいたが、現在はあまり行く人が居なくなったので朽ち果てているだろう。」と言われ、とても残念でした。

しかし、武士に守られていた農民は、最後の最後にの「廃藩置県」の時に、小作農であった農民に武士の領地を分け与える命令が国から出たため、現在も農業を営むことができているのです。

砺波郡一帯の「吉岡庄」を守っていた武士たちと農民たちに感謝の気持ちの志を渡したくて、心ある氏子さんたちが建立した「江波神社(富山県砺波市高波1177番)があると聞いたので行きましが、2年に一度、宮司が変わり、不在だと電話で聞いたので、神社のすぐ前にある農家の家の息子さんに、今回の趣旨を説明して「志」をお渡ししました。

息子さんへの挨拶が終わり、ちょうど帰ろうとすると、その家のお母さんが田んぼから戻ってきたので、ご挨拶すると、

「あの・・・あの・・・古い時代の吉岡様ですか?本当に・・・?

こんな家にわざわざお越し下さいまして、本当にありがとうございます。」

と言葉を詰まらせ、深々と頭を下げて下さいました。

 

数日後、私がお会いした息子さんから電話が来て、こう話してくれました。

昨日は、本当に失礼しました。

僕は何も聞いていないし、知らなかったのですが、今、僕の家で作っている田んぼは、全て吉岡一族の御領地だったのですね。

昨夜、父が帰ってきてから話を聞きましが、我が家は本当に貧乏な家の農家だったにも関わらず、吉岡の本家さんは表では「きちんと決まった年貢を出せ!」と厳しく通達するのに、吉岡家の本家さんの家長があとから馬車でやってきて、一軒、一軒、食べるだけのお米を運んで渡してくれたと聞きました。

そんな話を聞いたこともなかったし、ここ砺波郡の人たちは誰も、吉岡さんのことを口にする人はいません。

その理由を父に聞くと、俺たち小作農が今、農家ができるのは吉岡様のご領地を国の命令でそのままわけ与えてもらったおかげなので、誰も吉岡様の一族に口を出すことをしてはいけないと通達が周っていたからだと初めて父から聞きました。

そんなこととは知らず、お会いした時に、本当に失礼な態度で接したことを心からお詫びさせて下さい。

本当は、札幌のご自宅へ伺うべきだと思って準備もしていますが、今、僕は結婚する準備をしているので、自分の苗字を守る意味や子孫を残す意味を初めて父から聞き、感動しています。

後日、札幌を訪れると思いますが、まずは、この電話で先日の非礼をお詫びしたくて電話してしまいました。本当に、申し訳ありませんでした。

私は丁寧に、訪問を断り、先祖の気持ちは十分、受け取ったからこそ、あなたは私に使おうと思っていたお金を自分の子供のために使いなさいと電話を切りました。

「温故知新」、古きを訪ねると、新しき心と知恵を授かる言葉の意味を心の底から体感した瞬間でした。

昔は「吉岡庄」と呼ばれた富山県高岡市(旧・砺波市)近辺で米農家をされている皆様、吉岡一族は当地を離れてしまいましたが、魂は今もその地に繋がっております。本当に、命を繋いで下さり、ありがとうございます。

3泊4日もかけて、じっくり先祖祈りをしましたが、もし、ネットで「吉岡庄」の情報を得られなかった場合、重要な思いを後世に伝えることさえできなかったと気づき、「どう考えても人間業じゃない!」ので、直接、後醍醐天皇に挨拶に行きたくなり、翌月の2018年10月6日に、奈良県吉野へ一人で行きました。

京都駅から吉野駅へ電車で向かい、田舎の風景に癒されながら吉野駅からタクシーで後醍醐天皇の魂をお守りしている「如意輪寺」に行き、直接、後醍醐天皇と対話しました。

一般の皆さんは、先祖に手を合わせるのが精一杯でしょうが、私は亡くなった人でも、生きている人間と同じように会話ができますので、天皇に対する「礼儀の所作」を整えながら、一歩一歩、前へ進み、御陵に眠る後醍醐天皇の魂と対話しました。

ご挨拶の前口上を述べたあと、自分が偶然、ブログで見つけた富山県砺波郡の「吉岡庄」の情報をお伝えすると、後醍醐天皇は以下のように話して下さいました。

 

神の御前にて、我、もの申す。

我が国、我が祖先の魂の思いを感じたからこそ、本来の正しき道に、天皇神(てんすめらかみ)を戻すべきだと何度も進言したが、利権と色欲に溺れた北朝の一族たちは、わしのことをバカにし、朝敵(朝廷の敵)と呼び、我が一族が守り続けた天皇一族の思いをバカにしおったのだ。

さすがに、わしも自分ごとでは済まないからこそ、何度も先祖に問いを正す進言をしたが、北朝の奴らも自分の先祖たちに霊能者を使って、私がおおもとにアクセスできないようにしていたからこそ、我が南朝が守る「神巫女、霊能巫女」たちの悲しみはいくばかりかわかるか?

「神巫女、霊能巫女」たちは、24時間、我々の祖先と対話し、この日本国を収めるために祈りを捧げてくれたのだが、その祈りさえ意味がないと北朝の奴らは言いやがったのだ。

私は悲しくて、たまらんかったのだ・・・。

だから結果的に、やりたいない兄弟親族を巻き込む地肉の争い(南北朝の戦い)をすることになったが、如何せん、我が南朝と北朝の財力の差によって、我が味方となるはずの一族や国頭たちが北朝に願えでる者が続き、我は、ここで命を落とすことになったのだ。

この無念さは敵を憎む無念さではなく、我々、天皇家をお守りし続けた血と肉体を作った全ての父母に対する申し訳なさが募り、今までこの思いを長年、心の奥底に溜めてきたのだ。

2018年は、我(われ)が天皇に即位してから700年の年を迎える年だからこそ、誰か、「この真実の思いを正してくれる者はおらぬのか?」と、天に問い、一族のご先祖たちに問い、誰か我が思いを表現してくれるものがおらぬのか?と願ったのじゃ。

その結果、お前が見つけたブログを書いた者に辿り着き、我が南朝一族にご縁ある者たちが目覚めるための資料を調べ上げて、ブログに書いてくれたのじゃ。

あとは、誰か、この思いを「天のさや」、つまり、「神さや」に収められる人間は居らぬかと探した結果、お前が見つかったのじゃ。

わかるか?お前のもともとのルーツは、わが南朝の武士を把える「頭」だったからこそ、命をかけて我が天皇家を守ってくれた一族なのじゃ。

そのことは、お前のご先祖を通して、心から礼を言う。

お前たち吉岡家の先祖に差し上げた富山県砺波市の御領地も農民も、全てワシの南朝一族の武士が守る民だからこそ、吉岡一族全てに感謝する思いで、全ての「財」を分け与えたのだ。

どうやらその御領地も、財も、全てを失ったと聞くが、本当にそうなのか?

 

はい、そうでございます。

わが吉岡一族の先祖を5代遡り、富山県砺波市の年長者に話を聞きましたが、最後の一家族がその土地を5年前に離れたことで、誰も砺波市にはわが吉岡一族は残っていないことを知り、驚きました。

富山県砺波市の御領地で作られたお米の流れを調べると、京都の上賀茂神社と下鴨神社に時によって収める場所が変わっていた事実を見つけ、当時の京都内部の天皇家の争いが所轄神社の取り合い、つまり、御領地のお米の取り合いだったとわかり、驚きました。

当時は、お米の石高(こくだか)が、お金の意味だったのですね。

 

そうじゃ、「米(こめ)は金(かね)」だったのじゃ。

我が南朝が破れ去り、我が一族が衰退する姿を上から見るのも辛かったぞ・・・。

わが腹心の部下たちと、どれほど泣いたかわからんほど、泣き続けたものじゃ・・・。

だからこそ、何とかお前に動いて欲しくて、我が一族、全ての神巫女、霊能巫女たちを使って、今一度、砺波の地に来てもらい、大切な思いに気づいて欲しくて呼んだのじゃ。

そして、今日は、よくここまで来てくれたのお・・・。

お前は、この地に来なくとも、どこからでもいつでもテレパシーを使ってアクセスできる人間なのに、なぜ、今日、ここまでやってきたのか?

 

私は確かに、時間と空間を超えて、どこへでも「意識」で行けます。

しかし、私の肉体を作ってくれたご先祖たちの思いを遡れば、後醍醐天皇をお支えしていた誇りがあるからこそ、「その誇りは今もある」ことを行動で示したくて、今日、ここに私が参りました。

わが肉体、わがご先祖、全てを支えて下さる大神様たちの御前にて、我が命と魂をかけて、後醍醐天皇の思いを果たし、その思いを持って、九州の神武天皇、そして、神武天皇を産んだ母神「タマヨリヒメ」様の御お力をお借りしまして、南北朝の戦いに関わった全ての人たちの想いや苦しみを成就させる納め祈りをすることをここに誓わせて頂きたく、参上いたしました。

どうぞ、後醍醐天皇様、我が身、吉岡一族に関わる全ての腹心、親族、親兄弟姉妹を含め、今後、泣く日が来ぬよう、心を希望に向ける祈りをする許可を下さいませ!

 

わが身、「吉岡学」はこの肉体を作りし父母の思いを束ね、生きる恥をかかぬよう立派な祈りをさせて頂きたく思います。

どうか、どうか、後醍醐天皇様、我が一族に、その命令をお出し下さいませ!

過去を悔やみ、苦しむ全ての人たちの思いも汲み取りながら、我が地球創生の仲間たちと、九州にて、「天皇魂の納め神事」をさせて頂きます。

どうぞ、ご配慮、晩秋、よろしくお願い申し上げ奉ります!

 

あい、わかった!

お前の本気の思いを聞いて、我が魂も震えておるぞ!

どうか、我が南朝に関わった全ての魂たち、人間たちの苦しみを少しでも解放してあげておくれ。

わが神明、天明をかけて、お前、吉岡学に、この命(めい)を与える!

命をかけて、この鞘(さや)を持ち、過去の全ての天皇家の争い心を収めたもうれ〜!

※刀を収める真っ黒な黒サヤを頂きました。

 

ハハア・・・・、ありがたく、命(めい)を頂戴致します。(土下座)

 

この後醍醐天皇とのやりとりがあったおかげで、九州の「天皇魂神事」ができる許可を頂けたわけでございます。

後醍醐天皇、及び、南北朝に関わる全ての御霊たちの苦しみの解放になることを願って行いましたので、ここに改めて、地球創生九州神事のご報告させて頂きます。(2019年7月11日に実施)

 

天皇家最大のカルマ南北朝解消 1 (熊本宮崎天皇魂神事)

 

天皇家最大のカルマ南北朝解消 2(熊本宮崎天皇魂神事)

 

天皇家最大のカルマ南北朝解消 3 (熊本宮崎天皇魂神事)

 

天皇家最大のカルマ南北朝解消 4 (熊本宮崎天皇魂神事)

 

天皇家最大のカルマ南北朝解消 5 (熊本宮崎天皇魂神事)

 

2008年のこの「天皇家元鞘納め(もとさやおさめ)神事」によって、天皇家三代カルマが全て成就したことを、ここにご報告させて頂きます。

 

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